センターのしくみ

 当センターには、センター長、研究機構のプログラムオフィサー、URA等で構成される「リエゾンファンクション」を設置し、生命科学の研究拠点をはじめ、全ての研究センターの俯瞰と方向性を決める組織として位置付けます。また研究機構内に外部委員を含めた「アドバイザリーボード」を設置し、各研究センターの評価や助言を行います。
  研究分野には三つの研究領域、即ち生命鎖(糖鎖,核酸,蛋白等)の合成など分子を『つくる領域』、細胞・組織における生命鎖と生命の関連を『ひも解く領域』および疾患の視点から生命鎖を『活かす領域』を設置します。これら三領域は「鎖の輪」として有機的に結合し、研究を推進します。研究機構内の生命科学総合研究支援センター、微生物遺伝資源保存センターの支援を受け、医学部・附属病院、応用生物科学部・動物病院とも連携して研究を推進します。更に獣医学及び比較腫瘍学の分野で国際的評価の高いコロラド州立大学との国際連携も行います。

センターのしくみ
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岐阜大学の強み研究を結集させた新組織であり、幅広いリソースを保有します。
マネジメントを強化し、双方向協働により知・人材の好循環を可能にします。
新しい価値を創出し、パートナーシップの拡大により創薬開発や病態理解を実現します。

アドバイザリーボード
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