過去のニュース

環境生態科学コースに関係する過去のニュース置き場です(抜粋)。

2020年
◎【プレスリース】「中国からの大気汚染流入が減少し、立山のブナが元気になった」、石田仁准教授ら(山地管理学)、Environmental Pollution誌、8/27掲載

◎【開催予告】岐阜大学Webオープンキャンパス、7/31サイトオープン、7/27

◎【掲載】【ひらけ! 授業の扉】「樹木・草本植物・鳥類・昆虫・水棲生物 識別実習」、毎週火曜日は教室を出て、里山や川へ!絶好の環境を利用して生物を体系的に理解、岐大のいぶき39号、6/26

◎【新聞報道】保全活動の荘川小児童 山中峠のミズバショウ群落 種採取の網取り付ける、中日新聞[飛騨]、山中峠のミズバショウ群落守れ 県天然記念物 肉穂花序を保護、岐阜新聞[飛騨]、6/16掲載、安藤正規准教授(森林動物管理学)

◎【報告】応用生物科学部・大学院自然科学技術研究科パンフレット発行、PDFファイル。

◎【報告】令和2年度環境生態科学コースに、35名の3年次学生が分属、4/1。

◎【受賞】2019年安全・安心ベストプラクティス賞、「LPWA通信を用いた作動通知システムの開発と実装(野生動物が捕獲された際に、GPS情報と共にアプリへ通知するシステムの開発)」 森部絢嗣(野生動物資源学)他2名、電子情報通信学会、授賞式3月18日

◎開催中止 【公開シンポジウム】岐阜シンポジウム、「植物誌の科学:身近な植物から世界の植物まで網羅する挑戦~岐阜県植物誌から植物の世界を見る~」、3/1(日)、13時~、岐阜大学講堂、問い合わせ先、川窪伸光教授(多様性保全学)

◎【公開発表会】修士論文発表会、17名、2月13日(木)9時~17時30分、102番教室、卒業研究発表会、25名、2月18日(火)9時~16時、102、103番教室

2019年
◎【受賞】「河野昭一ポスター賞、つる植物のよじ登り対象植物選択の網羅的観察」、長谷川佳代(生産環境科学課程4年)、川窪伸光教授(多様性保全学)、12/7、 第51回種生物学シンポジウム(種生物学会)

◎【シンポジウム】東海地域SDGs研究・実践交流会「木曽三川流域圏の未来」「流域を知るためのツールとしてのシミュレーション‐伊勢湾流域圏の河川の事例‐」、大西健夫准教授(流域管理学研究室)、他。12/8(日)

◎【学会開催】第9回中部森林学会大会、12/7(土)10:00~、応用生物科学部棟、申込不要、問い合わせ先、片畑伸一郎助教(森林生態学研究室)

◎【受賞】令和元年度日本雨水資源化システム学会学会賞、千家正照教授(水利環境学研究室)「圃場レベルにおける雨水の貯留と合理的利用に関する一連の研究」、11/9(土)、日本雨水資源化システム学会

◎【新聞報道】「揖斐川の田畑にシカの群れ 稲刈り後の「ひこばえ」狙いか」、森部絢嗣准教授(野生動物資源学)、中日新聞、10/31(木)

◎【講演会】「地域の環境とその保全~自然環境の恩恵、保全活動と新技術~(第1回岐阜市エコフェスタ)」、津田智准教授(植生管理研究分野)「山燃えて草萌える」、大塚俊之教授(植生機能研究分野)「金華山の森の歴史と今」他、11/10(日)

◎【シンポジウム】岐阜大学70周年記念シンポジウム「野生動物管理の推進を担う地方大学の取り組み」、10/5(土)

◎【受賞】第11回日本哺乳類学会 論文賞、森部絢嗣准教授(野生動物資源学)、他11名、「Phylogeography of the Japanese White-Toothed Shrew (Eulipotyphla:Soricidae): A Clear Division of Haplogroups between Eastern and Western Japan and their Recent Introduction to Some Regions」、9/16、日本哺乳類学会

◎【受賞】2019年度 農業農村工学会大会講演会ポスター優秀賞、柳原未伶(生物生産環境科学専攻学生、水利環境学研究室)、乃田啓吾助教、伊藤健吾准教授、千家正照教授、他1名、「林相の異なる流域における渓流水温の特性」、9/6、農業農村工学会

◎【受賞】第11回日本哺乳類学会 論文賞、森部絢嗣准教授(野生動物資源学)、他11名、「Phylogeography of the Japanese White-Toothed Shrew (Eulipotyphla:Soricidae): A Clear Division of Haplogroups between Eastern and Western Japan and their Recent Introduction to Some Regions」、9/16、日本哺乳類学会

◎【報告】オープンキャンパス、8/10(土)、11(日・祝)、終了

◎【インタビュー記事】「全ての人に安全な水を」、乃田啓吾助教他、Nature Sustainability、2019年5月号

◎【シンポジウム】「農業用水を利用した小水力発電事業への参加と意識(農業用水と地域の参加 、第41回 『水の週間』)」、8/1(木)10時~12時、小牧市公民館 講堂、無料、乃田啓吾助教(水利環境学)

◎【テレビ報道】さわやか自然百景「山口 秋吉台 春から初夏」、土田浩治教授(昆虫生態学)、「NHK さわやか自然百景」(7/7(日)、出演予定)

◎【公開講座】虫や花の気持ちで見てみよう!デジタルカメラで時間の速さを変えて自然観察、8/18(日)、要申込(詳細はこちらから)、川窪伸光教授(多様性保全学)

◎【ワークショップ】名古屋大学・岐阜大学 連携ワークショップ 東海地方から発信するFuture Earth、6/17(月)13:00~、名古屋国際センター 5F 第1会議室、

・様々な森里川海のつながりとフューチャー・アース研究、大西健夫(流域管理学研究室(旧国際農環境科学研究室))
・SDGs水課題とフューチャー・アースの可能性 -ラオスの事例 -乃田啓吾(水利環境学研究室)
・- 総合討論 -司会 大西健夫

◎【公開講座】「森で喰らう、里で喰らう食の博物学と生態学」、土田浩治教授(昆虫生態学)、向井貴彦教授(生物地理学)、広田勲助教(地域資源生態学)他、6/23(日)13時より、サテライトキャンパス(JR岐阜駅前)、予約不要、定員100名

◎【研究成果】深層学習(Deep Learning)を用いたカメラトラップ画像内の動物の検出、種判別および頭数推定に成功、安藤正規准教授(森林動物管理学研究室)、中森さつき(自然科学技術研究科修士2年、森林動物管理学研究室)、森部絢嗣准教授(野生動物資源学研究室)他 5名、4/26(金)

◎【研究成果】ミレニアム開発目標(MDGs)の飲料水課題は,なぜ達成されたのか、乃田啓吾助教(水利環境学研究室)他 2名、4/22(月)

◎【公開講座】第1回 地球温暖化とわたしたちの森林、村岡裕由 教授(植生生理生態研究分野)、5/18(土)、場所:旧早野邸セミナーハウス、申込開始4/15(月)より

◎【メディア出演】「山火事②」、減災ラジオ(ぎふチャン)、津田 智 准教授(植生管理研究分野)、4/1(月)

◎【表彰】岐阜大学応用生物科学部長表彰、学部4年、山田夏希さん(水利環境学研究室)、3/25(月)

◎【表彰】各務同窓会長表彰、修士2年、中森さつきさん(森林動物管理学研究室)、3/25(月)

◎【メディア出演】、津田 智 准教授(植生管理研究分野)、3/25(月)

◎【報告】独立行政法人水資源機との共同研究報告会の開催(水利環境学研究室、施設環境工学研究室)、3/8(金)

◎【講演】花の匂いが支える生殖隔離機構 - 特定の昆虫を花に導く誘引戦略、岡本朋子助教(昆虫生態学)、3/25(月)、公開シンポジウム「昆虫と植物: それぞれの戦略」、参加費無料(事前申込不要)

◎【新聞報道】獣害への対処法学ぶ 日高地域対策本部 研修会で講演、森部絢嗣准教授(野生動物資源学)、紀伊民報(平成31年2月22日掲載)

◎!【シンポジウム】『中山間地の活性化の取り組み~揖斐川町小津地区をモデルとして~』(揖斐川町・岐阜大学応用生物科学部連携、農林水産省支援事業)、2/22(金)13:30~16:00、揖斐川町地域交流センター1階多目的室

権現山登山道の環境調査と整備、石田仁(山地管理学)、小津地区の小規模作物生産と植物資源利用、広田勲・他1名(多様性保全学)、小津公民館大学、平松研・他1名(水資源環境学)

◎【ご案内】『環境生態科学コース 卒業研究発表会』、2月18日(月)に行います。学外者の方も聴講が可能です。応用生物科学部棟101多目的ホール

◎【ご案内】『環境生態科学領域 修士論文発表会』、2月14日(木)に行います。学外者の方も聴講が可能です。全学共通教育棟101教室

◎【新聞報道】『ミズバショウを守ろう-荘川 保全活動の成果 住民へ報告』、安藤正規准教授(森林動物管理学)、中日新聞飛騨版朝刊(1/23(水)、掲載)

2018年
◎【報告】『』(種生物学会)の発送作業を環境生態科学コース所属の学生がお手伝いさせていただきました。12/25(火)

◎【受賞】日本生態学会中部地区会ポスター賞「金華山の常緑広葉樹林における生態系純生産量の推定」(鈴木莉央奈、学部4年、指導教員:大塚俊之、)、11/25(日)

◎【終了・公開講座】「緑化や植林活動が野生種の遺伝的多様性や繁殖に及ぼす影響(岐阜大学公開講座)」、向井 譲教授(森林生態学)、(11/4(日)、岐阜大学サテライトキャンパス)

◎【新聞報道】現場からの農村学教室114 テーマ:ため池と水害、乃田啓吾助教(水利環境学)(10/28掲載)

◎【新聞報道】三好学 植物採集の軌跡 歩いた道筋、県内地図に朱書き、石田仁准教授、(10/24掲載)

◎【新聞報道】「わなで効果的に獲物捕獲 獣害対策 岐阜大准教授ら助言」、森部絢嗣准教授(野生動物資源学)、中日新聞(10/17掲載)

◎ 【新聞報道】開花待ち遠しく種まき、安藤正規准教授(森林動物管理学研究室)、中日新聞[飛騨](10/2掲載)

◎【報告】川窪伸光教授(多様性保全学研究室)、【公開講座】ひらめき☆ときめきサイエンス「虫や花の気持ちで見てみよう!デジタルカメラで時間の速さを変えて自然観察」を開催、8/19(日)

◎【受賞】第129回日本森林学会学生ポスター賞、加藤敬介(大学院1年、森林生態学研究室)、向井譲教授(森林生態学研究室)、安藤正規准教授(森林動物管理学研究室)(他1名)、「近交弱勢と受粉率を考慮したサワラ自然受粉種子の充実率の推定」、2018/3/27(火)(日本森林学会)

◎【講座】「ミツバチと病気」岐阜大学大学院連合獣医学研究科市民講座、土田浩治教授、2018/3/23、事前予約不要

◎【講座】「 岐阜から森林と環境を考える」放送大学面接授業、小見山章岐阜大学フェロー、大塚俊之教授(流域圏科学研究センター)、加藤正吾准教授(森林生態学研究室)、2018/6/9-6/10、要申込(2/28まで)、

◎【新聞報道】ミズバショウ群落回復 高山市で学習会 安藤岐阜大准教授、現状伝える、安藤正規准教授(森林動物管理学)、2018/1/14(日)

2017年以前(抜粋、順次削除します。)
◎【受賞】第49回種生物学シンポジウム 河野昭一ポスター賞、塚原一颯(生物生産環境科学専攻学生、多様性保全学研究室)、土田浩治教授(昆虫生態学研究室)、川窪伸光教授(多様性保全学研究室)、2017/12/3(日)、「花でアザミウマは何をしているだろう?」

◎【受賞】第47回 種生物学シンポジウム 河野昭一ポスター賞、森脩祐(生産環境科学専攻学生、多様性保全学研究室)、川窪伸光教授(多様性保全学研究室)、12/5(土)

◎【新聞報道】 岐阜大准教授 川の生態教室 輪之内・大藪小、伊藤健吾准教授(水利環境学研究室)、1/16(土)

◎ 【受賞】平成26年度中部森林技術交流発表会 奨励賞、「金華山国有林における半寄生植物ツクバネの分布と地形要因」、荒井亮一(生産環境科学専攻学生、森林生態学研究室)、加藤正吾准教授(森林生態学研究室)平成27年1月28日(水)、林野庁中部森林管理局

◎【イベント情報】昆虫と環境 ~昆虫から自然を楽しく学ぶ~」、第42回 岐阜大学フォーラム「環境ユニバーシティフォーラム」名和昆虫博物館長、講師:名和 哲夫氏、平成26年11月5日(水) 13時30分~15時、岐阜大学全学共通教育講義棟 多目的ホール
※名和先生は、岐阜大学客員教授でもあり、環境生態科学コースの昆虫識別実習を担当されています。

◎【受賞】「第125回日本森林学会大会 学生ポスター賞」、審査分野(生態)、受賞者:蘇 彰宏(生産環境科学課程、森林生態学研究室)、<P1-119> サワラとヒノキ科近縁種との間での受精前および受精後の生殖隔離、平成26年3月28日、発表者:蘇彰宏、上窪佑樹((生産環境科学課程学生、森林生態学研究室)、向井譲教授(森林生態学研究室)、他1名

◎【ラジオ放送】大西健夫准教授(国際農環境科学)
ラジオ「岐阜大学からこんにちは」応用生物科学部 大西健夫先生(平成25年4月18日掲載)