識別実習(雪上実習)【学生生活の一コマ】
識別実習の一つ実習テーマとして、雪上実習を行っています。積雪期でも安全にそして快適に行動できるための服装や雪上で有効な道具の使い方を学びます。安全な行動力を身につけた上で、動物の痕跡調査の実習を行います。(例年1月頃)

まずは、装備の準備。約1年間、野外での実習を積み重ねてきただけあって、装備は万全。
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スノーシューを装着して、積雪ゾーンへ。
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動物の足跡の痕跡をみつけ、手元の図鑑と見比べる学生達。
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ミズキの美しい分枝パターンの観察
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林道で、山スキーの練習も。
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クマタカの飛翔をみつけ、カメラや双眼鏡で追う学生達。
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安全第一で実習を終え、車で約2時間で積雪地帯から、太平洋側の乾燥した空気に包まれた大学まで戻ります。大学周辺にはまったく積雪はありませんが、様々なフィールドが近くにあるので、少ない移動時間で、多様な内容の実習を行っています。
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【関連動画】冬季 雪上での自然観察(YouTube)