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PRION 2016 TOKYO in Conjuction with Asian Pacific Prion Symposium 2016: 2016-5-10-13

  • DATE: May 10 (Teu.)-13(Fri.), 2016
  • VENUE: Hitotsubashi Hall, National Center of Sciences Building
  • HOST: Kazuo Kuwata(Gifu University), Hidehiro MIzusawa(National Center Hospital Neurology and Psychiatry)

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革新的医療研究開発で挑む神経変性疾患―プリオン病治験体制の確立に向けて―: 2015-2-14

  • 日時:平成27年2月14日(土) 13:00~
  • 場所:名古屋国際会議場 国際会議室(3号館3階)
  • 主催:岐阜大学

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再生医療と創薬の最前線 第2回シンポジウム 「脳を守る」: 2014-2-17

  • 日時:平成26年3月29日(土) 14:00~
  • 場所:岐阜大学サテライトキャンパス (岐阜スカイウイング37東棟4F)
  • 主催:岐阜大学

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GMPセミナー開催のお知らせ: 2013-10-18

  • 日時・講演タイトル:
     平成25年10月23日(水) 13:00~14:30 GMPの導入の歴史と医薬品の品質にどのようにGMPが寄与するか
     平成25年12月4日(水) 13:00~16:00 改正GMP、cGMP、PIC/S GMPについての詳細な説明
     平成26年1月22日(水) 13:00~14:30 具体的なGMPの運用について
  • 講師:小俣 一起、清水 達夫 (一般社団法人 日本GMP支援センター理事)
  • 場所:岐阜薬科大学8階会議室

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公開セミナー開催のお知らせ: 2013-4-23

  • 大規模ゲノムシークエンスからのデータマイニング
  • 講師:榊原 康文(慶應義塾大学・理工学部 教授)
  • 日時:平成25年4月30日(火) 14:00~
  • 主催:大学院連合創薬医療情報研究科 桑田研究室

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再生医療と創薬の最前線 第1回シンポジウム: 2013-2-5

  • 日時:平成25年3月2日(土)
  • 場所:岐阜大学サテライトキャンパス (岐阜スカイウイング37東棟4F)
  • 主催:岐阜大学

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公開セミナー開催のお知らせ

  • 低温コヒレントX線回折顕微鏡法による非結晶粒子の構造解析
  • 講師:中迫 雅由(慶應義塾大学・理工学部・物理、理化学研究所・播磨研究所)
  • 日時:平成24年2月17日(金) 13:30~
  • 場所:岐阜大学医学部本館 医学研究棟1階大会議室

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中学生による職場体験学習

10月6日(木)・10月7日(金)の2日間、岐阜市立青山中学校2年生の生徒さんが職場体験にみえました。

1日目実習内容:施設内の見学、蛋白質の精製、大腸菌培養など
2日目実習内容:大腸菌大量培養、パンジーから色素抽出後吸収スペクトル測定など

公開セミナー開催のお知らせ : 2011-03-08

  • コンピューターシミュレーションによるポリグルタミンペプチドの特性解析
  • 講師:中野 美紀(神戸大学大学院人間発達環境学研究科・学術推進研究員)
  • 日時:平成23年3月10日(木) 15:00~
  • 場所:岐阜大学医学部本館 7F セミナー室(7E42)

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外部評価 : 2008-02-26

人獣感染防御研究センターは平成19年11月27日に外部評価を行いました。 詳しくは 外部評価報告書(PDF) をご覧下さい。


This Week In PNAS Early Edition 掲載

GN8
This Week In PNAS Early Edition
に、本研究センターで開発した抗プリオン化合物の論文(外部リンク)が掲載されました。

詳しくは 発表資料(PDF) をご覧下さい。


公開セミナーのお知らせ

  • 電子スピン共鳴(ESR)の基礎
  • 講師:山家 光男 教授(岐阜大学・工学部)
  • 日時:平成22年1月28日(木) 16:30~17:30
  • 場所:岐阜大学医学部本館 7F セミナー室(7E42)

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電子スピン共鳴(ESR)装置使用説明会のお知らせ

  • 機器:日本ブルカー社 EMX Micro-6/1
  • 講師:原 英之 氏(日本ブルカー社)
  • 日時:平成22年1月28日(木)
    10:00~12:00 ESR原理及び機器使用説明会
    13:00~16:00 実習・質疑応答
  • 場所:生命科学棟 1F 第2NMR室(114)

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第4回機器使用講習会のお知らせ

  • 講師:松本友治(人獣感染防御研究センター)
  • 日時:平成22年1月20日14時~16時/21日10時~12時、13時~17時
  • 場所:医学部7階CEID構造解析室(7S22)5名まで

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NMR(800MHz)内覧会のお知らせ

  • 機器:日本ブルカー社 800MHz NMR
  • 日時:平成22年1月6日(水)・7日(木)
    ①11時~、②15時~、③17時~
  • 場所:生命科学棟 1F NMR室

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公開セミナーのお知らせ

  • 「抗原・抗体間相互作用における速度論量や熱力学量と立体構造情報との相関」
  • 演者:織田昌幸先生(京都府立大学)
  • 日時:平成22年1月6日(水) 13時~14時
  • 場所:岐阜大学医学部本館 7F セミナー室(7E42)

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機器使用講習会のお知らせ

  • 講師:川口哲朗氏(日本ブルカー社)
  • 日時:平成21年12月18日10時~12時、13時~16時
  • 場所:医学部8階NMR室(8S28)10名まで

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第17回岐阜シンポジウム

新型インフルエンザについて、正しい知識を身につけるために、一般の方々を対象として、岐阜大学の研究者が分かりやすく解説します。

  • 日時:平成21年10月1日(木)
    • 開場:12時30分
    • 開演:13時30分
  • 場所:じゅうろくプラザ(JR岐阜駅隣接)
    • 2階メインホール(収容:600席)
  • 主催:岐阜大学
  • 申込:事前連絡は不要(入場無料)
「インフルエンザ今昔物語」
岐阜大学 応用生物科学部 福士秀人 教授
「インフルエンザ予防対策と治療」
岐阜大学 医学部 地域医療医学センター 村上啓雄 教授
「インフルエンザ治療薬」
岐阜大学 人獣感染防御研究センター 桑田一夫 教授
「新型インフルエンザ~現在とこれから~」
京都産業大学 鳥インフルエンザ研究センター 大槻公一 教授

詳細は パンフレット(PDF) をご覧下さい。当日は、新型インフルエンザについての分かりやすいパンフレットを配布する予定です。


機器使用講習会のお知らせ

  • 講師:保志一氏(日本電子)
  • 日時:平成21年9月17日・18日
  • 講義場所:医学部7階セミナー室7S16
  • 実習場所:医学部7階電子顕微鏡室

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機器使用講習会のお知らせ

  • 講師:張替 実 氏(富士フイルム)
  • 日時:平成21年7月7日14時~16時
  • 場所:医学部7階セミナー室7S16

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機器使用講習会のお知らせ

  • 講師:Markus Waelchli 氏(日本ブルカー)
  • 日時:平成21年5月28日(木)14時~16時
  • 場所:医学部生命科学棟1階NMR室

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セミナー 「量子化学と創薬」

  • 開催日時 平成20年8月6日(水) 16:00 ~ 17:30
  • 開催場所 岐阜大学医学部1階大学院講義室/会議室
  • 内容

望月 祐志
(立教大学 理学部化学科) 「フラグメント分子軌道法によるタンパク 質の高速計算」

フラグメント分子軌道(FMO)法は、タンパク質をアミノ酸残基単位に分割することによって量子論的なフレームワークの下で高速計算出来る方法論の1つである。
特に、計算から得られるフラグメント間の相互作用エネルギー(IFIE)は、ファーマコフォアでのリガンド分子の結合機構、さらに周囲の残基との安定化・不安定化の様相を知る上で有益な指標である。
この講演では、FMO法を概説した後、IFIEの有用性をタイミングデータと共に例示させていただく。

田中 成典
(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)「フラグメント分子軌道法による
インフルエンザ・ヘマグルチニンの相互作用解析 」

インフルエンザ・ヘマグルチニン(HA)蛋白質と宿主細胞表面の糖鎖レセプター、およびFab抗体との相互作用をフラグメント分子軌道法に基づき解析した。
フラグメ ント間相互作用エネルギー(IFIE)解析法を用い、前者に関してはヒト・トリ・ブタのHAとヒト・トリ型のレセプターの間の認識特異性をアミノ酸残基レベルで議論することができる。
後者に関しては、HA抗原-抗体複合体のアミノ酸間相互作用の解析により、抗体圧を強く受けるHA側のアミノ酸残基を特定でき、赤血球凝集実験の結果と組み合わせることで、将来変異を起こす可能性の高い残基を予想することも可能である。
このように、蛋白質に対する第一原理電子状態計算が現実的な課題の解決に応用できる状況が訪れつつある。

石川 岳志
(岐阜大学人獣感染防御研究センター)「フラグメント分子軌道法によるプリオンの量子化学計算」

近年、めざましい計算機技術の発展と様々な手法の開発により、生体分子をはじめとする巨大系の量子化学計算が現実のものとなった。中でも、Fragment Molecular Orbital(FMO)法は、計算対象を比較的小さな「フラグメント」に分割することで、タンパク質といった巨大分子のエネルギーや電子密度を化学的精度内で高効率に算出する。また、フラグメント間相互作用エネルギー(IFIE)が定義され、生体分子内における相互作用解析の有用なツールとしても知られている。
本発表では、FMO法を用いた生体分子の応用計算の一例として、プリオンタンパク質と低分子化合物(GN8)の相互作用解析の結果を紹介し、創薬研究における量子化学計算の可能性を示す。

 

第一回 論理創薬研究会(SBDD研究会)

  • 開催日時 平成19年12月5日(水)、6日(木)
  • 開催場所 岐阜大学医学部大会議室および大学院講義室/会議室
  • 内容

論理創薬研究に関わる各研究者が講演を行いました 。

【12/5 (数学・計算)】

藤谷 秀章
(富士通研究所 ナノテクノロジー研究センター)
「非平衡仕事量を用いた高精度結合エネルギー計算」

福島 孝治
(東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻)
「レプリカ交換法からレア・イベント探索へ」

中村 寛則
(岐阜大学 人獣感染防御研究センター)
「異常型プリオン増殖のダイナミカルモデリング:粗視化モデルを用いたシミュレーションによる帰納的アプローチ」

高田 彰二
(京都大学理学研究科生物科学専攻生物物理教室)
「計算機実験による生体分子システムの作動原理探求」

岡本 祐幸
(名古屋大学大学院理学研究科・理学部 物質理学専攻)
「拡張アンサンブルシミュレーションによるアミロイド線維形成機構の研究」

北尾 彰朗
(東京大学 分子細胞生物学研究所細胞機能情報研究センター)「サブマイクロ秒領域での蛋白質の揺らぎと機能」

【12/6 (物理・化学・生物・創薬)】

槇 亙介
(名古屋大学大学院理学研究科・理学部 物質理学専攻)
「蛋白質のフォールディング初期過程の探索」

後藤 祐児
(大阪大学蛋白質研究所 蛋白質構造生物学研究部門 )
「蛋白質のフォールディングとアミロイド線維形成反応」

鎌足 雄司
(岐阜大学人獣感染防御研究センター)
「創薬のための構造生物学的基盤の構築とプリオン病治療薬開発への応用」

小林 祐次
(大阪薬科大学 創薬基盤科学技術研究センター)
「創薬を目指した蛋白質の構造と分子間相互作用の解析」

武藤 淳二
(岐阜大学人獣感染防御研究センター)
「薬剤スクリーニングの実際-異常型プリオン蛋白質の産生を抑制する低分子化合物の発見-」

木村 力
(岐阜大学人獣感染防御研究センター)
「水中での触媒的有機分子変換」

鈴木 正昭
(岐阜大学大学院医学系研究科 再生医科学専攻 再生工学講座)
「今、なぜ 分子イメージング研究が必要なのか。
―Evidence-based Medicineの推進―」

桑田 一夫
(岐阜大学 人獣感染防御研究センター)

「難治疾患の網羅的かつ論理的治療薬開発」


蛋白質ダイナミクス研究会 June 22-23,2006

内容
  • 「タンパク質動力学に対する水和水の影響」
  • 「蛋白質ダイナミクスにおける対称性の破れ」
  • 「蛋白質のフォールディング反応とアミロイド線維形成の比較」
  • 「蛋白質機能を水和が仲介するか」 等
演者
  • 片岡幹雄  教授 (奈良先端科学技術大学院大学)
  • 小松崎民樹 助教授 (神戸大学 理学部)
  • 後藤祐児  教授 (大阪大学 蛋白質研究所)
  • 戸田幹人  助教授 (奈良女子大学 理学部)
  • 笹井理生  教授 (名古屋大学 大学院工学研究科)
  • 肥後順一  教授 (東京薬科大学 生命科学部)
  • 水谷泰久  教授 (大阪大学 理学研究科)
  • 北尾彰朗  助教授 (東京大学 分子細胞生物学研究所)
  • 桑田一夫  教授 (岐阜大学 人獣感染防御研究センター) 他


岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科医療情報学専攻

大学院医学系研究科遺伝発生学分野

応用生物科学部野生動物管理学研究センター
人獣共通感染症研究部門

研究推進・社会連携機構 学術院 生命科学研究部門