問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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このページは、エネルギーおよびそれに付随する環境問題に関する新聞など報道記事について、とくに私の勤務する岐阜大学工学部機械システム工学科の学生諸君に理解してもらいたい、というレベルで記述しています。内容はともかく、本文をごらんいただくと、毎日いかに多くの関連の記事が有るか、びっくりされることでしょう。これらは、実は機械工学の中の熱工学という分野に非常に密接した内容なのです。ということは、世の中でいかに機械工学が貢献しているか、ということを意味すると主張したいわけです。一般の多くの方は、機械工学と言えば、古くさい機械を操つるのがふつうで、先端的と言えばロボットに代表される機械制御だろうと思っておられるでしょうけれど、実は、エネルギー・環境問題にも機械工学は無くてはならない重要な役割を担っているのです。 機械工学科に入学して来る学生諸君も、そういうことはあまり知らないようです。以下の記事・コメントの中で、とくに重要なものについては、若井担当の毎週の講義の、最初の 10分を使って、詳しく解説しています。それは、機械システム工学科を卒業したなら、せめて一般の人が読む新聞に出てくるニュースぐらい、親兄弟や友達に説明できる状態までレベルアップして卒業して欲しいからです。 講義での話の内容は当然ですが、以下に示す記事も若井流に要約しているので、当然内容に誤りがあっても、岐阜新聞、中日新聞、日経紙などは責任をとってくれるわけがありません。エネルギー・環境問題の専門性は、機械工学以外にも多岐にわたるので、若井のコメントもつい専門外に話がおよびますし、誤りが散在すると思います。ご注意下さい。 コメントは、私も一応科学者の端くれであり、予断を持って見解を述べるのははばかるべきことです。それを承知で、結構根拠が曖昧なまま、推測でものを言っているところ(したがって間違い)が多々あります。ご容赦・ご注意下さい。 そのためには、若井の考えはあくまで参考、できたら違う角度の解説などを探し求められるのが良いと思います。 マスコミがとりあげるニュースが、取り上げられなかったことより、必ずしも重要とは言えないことがしばしばです。また、とくに「悪いニュースは出て」も、「良いニュースは出にくい」ものです。結局は大衆がそれを好むから、ということになります。たとえば、原子力発電所の事故などのニュースをとりあげることが多いですが、原発のニュースが無いと言うことは、現在 50余基ある全てが安全に(もちろん一般に報道されない程度の事故はかなりあります)稼働していることの証という捉え方も、ときには必要です。逆に、同じ原発でトラブル隠しがありました。悪い事実が、報道機関にもどこにも知らされなかったのです。それが、政府機関に内部告発されながら、告発された企業に戻され内部調査という形で長期に渡り放置状態だったのですから、何を信じて良いのかということもありました。技術者倫理教育が強く求められているさなかのことです。 日付・タイトルと、記事の要約に続く、薄い字による記述 は若井の独断的コメントです。上述とくに私の教える岐阜大学工学部・機械システム工学科の学生諸君が、この記事・コメントをきっかけにして、それらについて習った学力でどこまで理解できるかを考えてくれれば、このコメントで私が間違ったことを書いて恥をかくとしても、それ以上の収穫と期待しています。というわけで内容について、責任はとれません。真偽は自ら判断してください。 |
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