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| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経7)とあるのは、ニュースソースが日経新聞(他の新聞名も同様)紙の7面からということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
| 米 国 |
○008年までに主要排出国で削減目標について合意 ☆9月末、中印含む18ヵ国・機関の交渉枠組みで初会合 |
|---|---|
| 日 本 |
○2050年までに世界全体の排出量を50%削減 ☆交渉には全ての主要排出国が参加を |
| E U |
○2020年までにEUの排出量を20%削減、先進国で30%削減 ☆早期に協議を開始、結論は2009年までに |
| 中 国 |
○2020年までに中国のDGP原単位当たりの排出量を40%削減 ☆日米印などと環境技術の移転促進で枠組み |
| 年間削減量 | |
|---|---|
| ハイブリッド車など自動車 | 229万d |
| 産業機械 | 366万d |
| パソコンや家電 | 100万d |
| 太陽電池など分散電源 | 141万d |
| 日 38.8% |
韓 16.2% |
西 11.6% |
米 7.8% |
仏 6.6% |
台 4.8% |
印 3.8% |
他 10.4% |
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| ▽すぐに具体的内容を検討すべき項目 |
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| ▼年発の最終報告に向け実施すべきかを検討する事項 |
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| 変わらない 14.0% | 少し不安になった 13.3% |
非常に不安になった 19.3% |
以前から不安だったが、一層不安になった 49.3% |
? 4.1% |
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| 再稼働反対 32.0% | 不安だがやむを得ない 50.7% |
再稼働は必要 15.3% |
? 2% |
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原発の地震対策は 国が指針、耐震性調査 浜岡では補強工事中指針は、
中越沖地震 メカニズムは? 「ひずみ集中帯で」 直下型、余地難しく今回の資源は04年の中越地震の震源と約40kmしか離れていない。ともに北西、南東のそれぞれの方向からプレートを押し合う圧力が加わり、内部で「逆断層」と呼ぶずれが発生した。産総研のスタッフは、「中越地震が今回の地震を誘発した可能性が高い」としているが、その因果関係に地震調査委員会は否定的。そのとき、たまっていたひずみが解放されたという見方から。中越沖地震では断層が柏崎刈羽原発直下まで及んでいたとの報告もあり、地質調査は十分だったかという疑問もあるが、詳細は不明で、今回の地震でようやっく断層が南東に傾斜していることがわかってきたにすぎない。地震の予知はしかし、不可能。
| 年 | 地震名 | マグニチュード | |
|---|---|---|---|
| 2003年 | 宮崎県沖 | 7.1 | 東北電力女川原発が自動停止 |
| 2004年 | 新潟県中越 | 6.8 | 東京電力柏崎刈羽原発は本震の揺れは基準未満で運転継続 |
| 2005年 | 福岡県西方沖 | 7.0 | 九州電力玄海原発は揺れが基準未満で運転継続 |
| 2005年 | 宮崎県沖 | 7.2 | 東北電力女川原発が自動停止 |
| 2007年 | 能登半島 | 6.9 | 北陸電力志賀原発1・2号機が自動停止。1号機の建屋が損傷するなどの被害。 |
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