問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経)とあるのは、ニュースソースが日経新聞から(他の新聞名も同様)ということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
| アトモスエネルギー (出光興産+三菱商事) 21% | 新日本石油 15.2% | 三井+丸紅 グループ 12.0% | コスモ 石油ガス 9.5% | エクソンモービ ル グループ 9.5% | 昭和シェル+ 住商グループ 9.1% | ジャパン エナジー 6.6% | 岩谷 産業 5.1% | 伊藤忠 日商 3.9% | その他 8.1% |
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| 米市場の機構保護協定 | 米国大学長の気候公約 | |
|---|---|---|
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| 東芝 |
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| 三菱重工 |
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| 日立製作所 |
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| 炭鉱コスト(j/バレル) | 生産量<バレル/日) | 確認埋蔵量(百万バレル) | |
|---|---|---|---|
| エクソンモービル | 1.21( 68) | 4,439( 8) | 23,216( 2) |
| シェル | 1.59( 10) | 3,473(▲1) | 12,942( 6) |
| BP | 1.08(▲39) | 3,952(▲2) | 17,700(▲1) |
| シェブロン | 3.61(▲67) | 2,587( 8) | 11,752( 2) |
| トタル | 2.96( 20) | 2,309(▲7) | 11,120( 0) |
| 5社平均 | 2.09(▲40) | 3,352( 1) | 15,346( 1) |
| ハイブリッド車 | 新型ディーゼル車 | |
|---|---|---|
| 燃料消費率 CO2排出量 | 通常ガソリン車より3-6割減 | 燃料消費は同等2-3割減、COは同2割減 |
| 燃料および燃料価格 | 通常のガソリンを使用 | 軽油使用、ガソリンより約15%安い |
| 車両価格 | 通常ガソリン車より40-50万円高 | ハイブリッド車より安くなる見通し |
| 特徴 | デザインなどに制約も | 構造が簡素で設計の自由度高い |
| トヨタ自動車 | 独自開発の他、いすゞ自動車と排ガス除去装置など共同開発 |
|---|---|
| 日産自動車 | 仏ルノーとの共同開発車を10年から日米などで発売 |
| ホンダ | 窒素酸化物を大幅に削減する世界初の技術開発。09年をめどに日米市場に投入 |
| スズキ | 伊フィアットから技術供与を受け排気量2000cc級を日米で発売へ |
| マツダ | エンジンを独自開発。欧州に投入後日米での販売検討 |
| 三菱自動車 | 三菱重工業と欧州向けを共同開発中。10年に北米市場にも投入 |
| 富士重工 | 独自技術の水平対向エンジンのディーゼル版を開発中 |
| 2007年9月 | 第62回国連総会ニューヨーク) |
| 今秋 | 温暖化ガスの主要排出国による会合 |
| 11月 | 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)総会(スペイン・バレンシア) |
| 12月 | 地球温暖化防止条約締約国会議(インドネシア・バリ島) |
| 2008年 | 京都議定書約束期間スタート |
| 7月 | 洞爺湖サミット |
| 年末 | ハイリゲンサミットで同意した「ポスト京都」に向けた行動計画の策定期限 |
| 国 |
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|---|---|
| 東京 都 |
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| メー カー |
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| 首都高 会社 |
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| 数値目標の内容 | 京都議定書後の枠組み設定時期 | |
|---|---|---|
| EU | 2050年に90年比で半減など(削減義務あり) | 2009年を交渉期限に |
| 日本 | 2050年に現状比半減 | できるだけ早く |
| 米国 | なし | 2008年末に目標設定 |
| 中国、インド | なし | 先進国が責任負うべき 中国:2010年、2005年比で、GDPあたり排出量20%削減 |
| 国 (プロジェクト名) | 参加企業 | 総事業費 | 開始時期 |
|---|---|---|---|
| アラブ首長国連邦 (フジャイラ) | 丸紅 | 3600億円 | 2010年度 |
| アラブ首長国連邦 (ウムアルナール) | 東京電力・三井物産 | 2700億円 | 稼働中 |
| カタール (マサイッド) |
丸紅 | 2700億円 | 2010年 |
| サウジアラビア (シュケイク) | 三菱商事 | 2300億円 | 2010年 |
| バーレーン (ヒッド) |
2300億円 | 2010年 |
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「もんじゅ」ナトリウム充てん 運転再開にまお課題も
| 冷 暖 房 35g 1℃変更 | 節水 74g シャワー 1分/日減 | エコ製品 身近な家電製品買い換え | エコ ドライブ 42g 5分/日のアイドリングストップ | 買い物 62g マイバッグ持参 | ゴミの 分別 徹底 52g | 待機電力 カット 64g | 公募アイディアなどでさらに削減 390g | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エアコン 104g | 冷蔵庫 132g | 照明 45g | |||||||
| 米 | ネバダ州ユッカマウンテンで2017年から処分開始予定 |
|---|---|
| カナダ | 当面は地上管理 |
| 日本 | 高知県東洋町での調査を中止。 |
| 中国 | 複数の候補地で調査中 |
| フィンランド | 南西部オルキルオトで地下施設。2020年までに処分開始 |
| スウェーデン | 2候補地 |
| ドイツ | コアレーベン |
| フランス | 北西部ピュールに地下実験所を建設 |
| 神鋼方式 | 従来方式 | |
|---|---|---|
| 原料 | 純度の低い鉄鉱石と石炭(価格は粉状鉄鉱石1dあたり15j前後) | 純度の高い鉄鉱石と石炭(価格は同50j前後) |
| 建設 費用 |
年産50万d級で200億円 | 年産400万d級で5000億円超 |
| 立地 | 原料産出地 | 臨海部や原料産出地 |
| 用途 | 自動車用部品や建材など | 自動車用鋼板など鉄鋼製品全般 |
| 使 用 量 削 減 |
トヨタ自動車 | 新型車の銅使用量を1割削減 |
|---|---|---|
| ホンダ | 燃料電池車に使う電極用白金の使用量削減 | |
| 三菱マテリアル | プリント基板用工具のタングステン使用量を9割削減 | |
| 代 替 材 料 の 利 用 |
東ソー | 液晶パネル向けインジウムを亜鉛で代替する技術開発 |
| JFE、日新製鋼など | ステンレスへのニッケル使用減らしクロム利用拡大 | |
| 三菱電機 | エアコンの室外機の導線をアルミニウムに変更 | |
| NECグループ・日産自動車 | 環境対応車用の電池の電極をコバルトからマンガンに | |
| リ サ イ ク ル |
昭和電工 | ハードディスク製造でルテニウムのリサイクル品利用 |
| 住友電工 | 名古屋大とタングステンなどリサイクル研究拠点設置 | |
| 集団安保条約機構 | |||||
| ロシア | カザフスタン ウズベキスタン タジキスタン キルギス | 上海 協力機構 | 中国 | ||
| ベラルーシ | アルメニア | ||||
| ユーラシア経済共同体 | |||||
| 親欧米国(GUAM) グルジア、ウクライナ アゼルバイジャン、モルドバ | |||||
| トルクメニスタン | |||||
| 明るさ | 消費電力 | 寿命 | 器具設計自由度 | コスト | 実用化の例 | 白色LED | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | 一般照明、信号機、自動車ランプなど | 有機EL | △ | △ | ○ | ◎ | ○ | 三菱重工などが3年内に照明として商品化計画 |
|---|
| 石炭55.5% | 石油19.3% | 天然ガス20.0% | ウラン5.0% |
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| 部門 | 技術内容 | 削減できる温暖化ガス(億d/年) |
|---|---|---|
| エネルギー供給 | 水力・太陽光など再生可能エネルギー、原発、CO2回収・貯留 | 24〜47 |
| 運輸 | 電気自動車、ハイブリッド車導入やバイオ燃料、燃費向上 | 16〜25 |
| 建築 | 省エネ型照明、断熱材や換気装置の改善 | 53〜67 |
| 産業 | 廃熱や未利用電力の回収、省エネ型の電気機器など | 25〜55 |
| 農業 | 炭素を貯留しやすい土壌管理、メタンガスを出しにくい畜産・米作 | 23〜64 |
| 林業 | 植林、森林破壊の抑制、木材製品のエネルギー利用 | 13〜42 |
| 廃棄物 | 埋め立て地から出るメタンガスの回収、廃棄物焼却時のエネルギ回収など | 4〜10 |
| 豪 36% |
カナダ 36% |
ナミビア 11% |
ニジェール 11% |
米 2% |
カザフ 1% |
他 3% |
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| 環境 |
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|---|---|
| 原子力 エネルギー |
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| 企業 | 省エネ技術 | 省エネ効果 |
|---|---|---|
| 三菱化学、新日本石油精製 | LNGの冷熱を使った炭酸ガスの分離・化学原料化 | 年8万dのCO2削減 |
| 旭化成 | 製造工程で生じる一酸化二窒素を熱分解で窒素と酸素に分解 | 年600万dのCO2削減 |
| 王子製紙 | 重油に代えてバイオマス燃料を使い、蒸気を発生するボイラー | 全社のCO2排出源単位を17%削減 |
| 新日本製鐵など | 石炭からコークスを作る際の廃熱を回収し発電する装置 | 原油換算で年1万4300d削減 |
| JEFスティール | 原油換算で年1万4600d削減 | |
| 太平洋セメントなど | 乾燥したセメント原料を送風で混合 | 水を使う従来製法に比べてCO2排出量を半減 |
| 会社名 | 隻数 | 一度に運べるガス容量 |
|---|---|---|
| 東京電力 | 2隻 | 13万5000立方bx2 |
| 東京ガス | 3隻 | 14万5000立方bx3 |
| 大阪ガス | 1隻 | 13万5000立方b |
登場バイオ燃料 直接混合か化合物利用/日本では大半が輸入
| 混合率 | 主な原料 | |
|---|---|---|
| 直接混合 | ||
| 米国 | 10%, 85% | トウモロコシ |
| ブラジル | 20-25%、100% | サトウキビ |
| 中国 | 10% | トウモロコシ、小麦など |
| インド | 5% | サトウキビ |
| ETBE(エタノール化合物) | ||
| ドイツ | 低率 | ライ麦、小麦 |
| スペイン | 3-7% | 小麦、大麦 |
| フランス | 6-7% | 小麦、てんさい |
| 発電所、製油所 | 道路、鉄道、航空など | 工場 | 海上輸送 | 他 |
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価格、レギュラーと同じ/自家用車にそのまま 次世代製品の開発強化