問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経)とあるのは、ニュースソースが日経新聞から(他の新聞名も同様)ということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
| 順位 | 企業名 | 年生産能力 |
|---|---|---|
| 1 | メタネックス(カナダ) | 700 |
| 2 | 三菱ガス化学 ・中国・重慶に重慶化医控股公司(重慶市の公社)と合弁で85万d(新規)、 ・ベネズエラにベキベン(ベネズエラの公社)と合弁で 75万d→160万d ・サウジアラビアにサウジ基礎産業公社と合弁で 330万d→500万d ・ブルネイにペトロリアムブルネイと合弁で85万d(新規) | 400 |
| メタノール・ホールディングス・トリニダットド・ リミテッド(トリニダード・ドバゴ) | 400 | |
| サウジアラビア・ベーシック・インダストリーズ・ コープレーション(サウジアラビア) | 400 | |
| 5 | ナショナル・ペトロケミカル・カンパニー (イラン) | 160 |
| 豪 107.4 |
カザフ 62.2 |
カナダ 43.9 |
南ア 29.8 |
ナミビア 21.3 |
露 15.8 |
伯 14.3 |
米 10.2 |
他 57.3 |
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中国の発電設備能力の内訳
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| 自動車種別 | 04年度実績値 [km]g | 15年度推定値 [km/g] | 燃費改善率 |
|---|---|---|---|
| 乗用車 | 13.6 | 16.8 | 23.5 |
| 重量別 -600kg | 21.1 | 22.5 | 6.6 |
| 1081-1195kg | 15.0 | 18.7 | 24.7 |
| 2201kg- | 5.6 | 7.4 | 32.1 |
| 小型バス | 8.3 | 8.9 | 7.2 |
| 小型貨物車 | 13.5 | 15.2 | 12.6 |
| 日産自動車 | トヨタ自動車 | ホンダ | マツダ | 三菱自動車 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイブリッド車 | 10年度に日米で自社開発の発売目指す | 10年代初めまでに車種を倍増、年100万台販売を目指す。家庭用電源から充電可、モーターによる走行距離の長い、プラグイン・ハイブリッド車研究中 | 09年に新型ハイブリッド専用車。年20万台販売を目指す。 | ||
| ディーゼル車 | 10年度から日米中へ投入 | いすゞと提携し開発強化 | 米国の厳しい排ガス規制クリアーディーゼル開発済、09年までに新型エンジンを開発へ | ||
| 燃料電池車 | 国内で2台をリース。新型車を10年以降に発売 | 世界で14台をリース | 世界で31台をリース。新型車を09年までに発売。 | ||
| エタノール車 | 3年以内にブラジルで100%対応車発売 | 07年春までにブラジルで100%対応車発売 | 年内にブラジルでで100%対応車発売 | ||
| 電気自動車 | 10年代の早い時期に日本で投入 | 投入計画無し | 投入計画なし | 電力各社と共同研究を開始 | |
| そのほか | 06年3月から水素とガソリン両用ロータリーエンジンを搭載した水素自動車のリース販売開始 |

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報告書「生きている地球」2006年版(隔年)を発表。一人当たりの天然資源消費量を生み出すに必要な耕地、森林、漁場などの面積の和「グローバルヘクタール」で表す「環境への足跡」指数。最高はアラブ首長国連邦の11.9で米国、フィンランドがつづく。産油国も高い消費率。 この順位は一人当たりエネルギー消費順位と、非常に似通っている。当然といえば当然のこと。一度これをグラフにして比較してみたい。エネルギーではカタールがトップだが、ここに出ていないのは、カタールがそうした資源を使わないからではなく、この対象が人口100万人以上の国とされているから。カタールは100万人より大幅に少ない。 |
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| EU域内 46% |
露 24% |
ノルウェー 13% |
アルジェリア 10% |
他 7% |
| 露 27% |
EU域内 21% |
中東諸国 19% |
ノルウェー 16% |
北アフリカ内 12% |
他 5% |
![]() 行進している道路には、昨年3月で廃線になった名鉄市電の路面レールが残る。すでに、架線は撤去されレールだけが残されている。それも一部ですでに撤去作業が開始され、3月までに全面撤去という。 |
![]() 凛々しい女性鉄砲組員。左下を見ると、一段目最初の発砲はこの方。その爆発の音は、観衆の度肝を抜く。その驚嘆のどよめきのあと、拍手喝采。だがこの女性銃士は、にこりともせず、発砲後の銃身の手入れを淡々としておられた。 |
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| なぜか、一斉射撃ではない。上左の女性銃士の後、右端の二人から発砲、最後に左から二人目。最初の煙がかなり広がっていることから、遅れが想像できる。二列目、三列目も同じよう。ここは徹明町交差点、すなわち、岐阜市ダウンタウンで最も交通が激しいところ。 | ||
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| 上左は、二列目の発砲。写真中央少々右の発砲中の打ち方の足下をみていただきたい。平行な千が二本横に走っている。ところが、その線は最前列左に片膝立てで座っている武士の右で消えている。これは、上述のレールの撤去作業が現在ここより左まで行われていることを示す。その写真左方向が、昔美濃町線と言われた方向。岐阜大学が今の地ではなく、関市(刃物の町)に移転しておれば、この電車が通学通勤の要になっただろう。が、1万人を超える大学人口をこのローカル線が運べたかどうか、疑問でもある。この右方向は、忠節駅を経て、谷汲、揖斐方向に伸びる。三段目の銃士が構えている下にやはりレールらしきものが見えるが、この左から少し上にカーブしている先は南方向で名鉄岐阜駅、JR岐阜駅方向。 | ||
![]() ここは場所を変えて、若宮町通り。お祭りの中心部はその若宮町通りを閉鎖して行われている。 この鉄砲隊保存会は、岐阜市ではなく、名古屋市から来ていただいたという。例年そうなのだろう。遠路本当にありがとうございます。 |
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