問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経)とあるのは、ニュースソースが日経新聞から(他の新聞名も同様)ということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
| 米 23% |
中 15% | 露 6% |
日 5% |
印 4% |
他 47% |
|---|---|---|---|---|---|
| by IEA | |||||
| 異常気象 | 北極、グリーン段戸、欧州など氷河が消失 |
|---|---|
| アフリカ・キリマンジャロ山で積雪が減少 | |
| ブラジルなど名案米北部で森林火災が多発 | |
| 海面上昇 | 太平洋の島国ツバルの一部が水没 |
| 水温上昇 | 太平洋全域でサンゴが減少 |
| 砂漠化 | 中国内陸部で進行、植生が変化 |
| 酸性雨 | 独・シュバルツバルトなど欧州で森林が枯死 |
| 排気量 (cc) | メーカー (提携する外資) | 車種名 | 燃費 |
|---|---|---|---|
| 1300 | 6.1 | ||
| 1400 | 6.4 | ||
| 1500 | 6.4 | ||
| 1600 | 7.1 | ||
| 1800 | 6.9 | ||
| 2000 | 7.7 |
| メーカー | 戦略 |
|---|---|
| トヨタ自動車 |
|
| ホンダ |
|
| 日産自動車 |
|
| 三菱自動車 |
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| 富士重工 | 07年末にディーゼル乗用車を欧州で導入予定 |
| 会社 | 内容 |
|---|---|
| トヨタ自動車 | 07年に3車種目のハイブリッド車を投入。ディーゼル車販売比率も早期に5割に |
| ホンダ | 06年にディーゼル車比率を3割超に。09年メドに小型ハイブリッド車投入<.td> |
| 日産自動車 | 09年までに排気量1000cc級で「マーチ」より小さい小型車2モデルを発売 |
| マツダ | 05年度で26%だったディーゼル車比率を今年度は3割強に |
| 三菱自動車 | 05年で約35%のディーゼル比率を10年までに4-5割に |
| シャープ 24.8% |
Qセル(独) 9.3% |
京セラ 8.22% |
三洋電機 7.2% |
三菱電機 5.8% |
ショットソーラー(独) 5.5% |
他 34.0% |
| 国 | 混合率 | 原料 | 政府の支援 |
|---|---|---|---|
| 米国 | 10%(義務づけの州も) | トウモロコシ | 混合ガソリンの税控除 |
| 伯 | 20-25%(義務づけ) 100%も販売 | サトウキビ | 対応者への税控除 |
| 中国 | 10%(4省で) | トウモロコシ、小麦 | エタノール生産企業に税控除 |
| 仏 | 6-7% | テンサイ、小麦 | 原料栽培へ助成金 |
| 丸紅 | 米国で発電所買収。インドネシアでも石炭火力検討。 |
|---|---|
| 三菱商事 | 2010年に6割増の600万kWに。アジア事業拡大へ香港企業と合弁会社設立。 |
| 三井物産 | ヨルダンで発電所建設・売電。世界で600万kW目標。 |
| 住友商事 | バーレーンで発電・造水事業。2010年に倍増の630万kWに。 |
| 伊藤忠商事 | 米発電所の権益取得。丸紅とサウジで発電・造水事業。 |
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| 国内メーカー | 外資メーカー | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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![]() 徹明町交差点で北西方向を臨む。廃線3日前の風景。左方向が揖斐線・谷汲線方向。谷汲線は既に廃線されていた。この右方向にレールはつながっていないが、美濃町線の始発駅がある。駅と言っても、建物は無い。小さな切符売り場と看板、路面の乗り場の印があるのみだった。 |
![]() 上とほぼ同じアングルで、ほぼ一年後の今年6月3日。レール左方向がJR岐阜駅、名鉄岐阜駅方面。右端にパトカーの頭が見えるが、そちらが鵜飼いで有名な長良橋方面。また正面に見えている建物(メルサ百貨店)の向こう側が、かって有名だった「柳ヶ瀬」地区。 |
![]() 徹明町通りの上、同じく今年6月6日。右に金公園があり、モ513が静態保存されている。左は柳ヶ瀬。手前側が谷汲・揖斐方面。正面向こうが美濃町線方向。レールは錆も無くぴかぴかと光っている。電車が通らなくなって1年2ヶ月経過しているが、車がひっきりなしに上を通るからさびない。が、この手前方向にカーブも含んで3kmほど行くと、忠節駅があり、そこから先は路面ではなくなり、レールは錆、軌道敷はぺんぺん草状態。美濃町線も、日野駅を過ぎると同様。 |
![]() 05年2月、廃線1ヶ月前の美濃町線。美濃町線と言ってもずいぶん前に新関駅から先は廃線済み。この電車はその関までも行かず、野一色止まり。 |
| かっては徹明町交差点の北西角に丸宮百貨店があり(現在はメルサ百貨店、写真上から2枚の後方がそれ、一方最後の写真に MELSAとあるのは、MELSA南館)、その少し北には「丸物百貨店」があった(その後近鉄百貨店となり今は中日新聞ビルになっている)。この北西界隈「柳ヶ瀬」地区には長崎屋なども入り、映画館も多数、小店舗が集まった一大商業地区であった。また、岐阜駅方面にはかっては山勝百貨店が有り(現在は西武系パルコ百貨店、名鉄岐阜駅(一番上の写真の電車の行き先でわかるように、廃線前は新岐阜と言っていた)は名鉄岐阜百貨店が有った。後者はすでに閉店、前者ももうすぐ閉店になる。名鉄岐阜駅後方には、ダイエーもあった。これは長らく放置状態だったが現在巨大なマンションが建設されている。 |
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「エネルギー案」首脳宣言案の要旨 エネルギー分野での挑戦
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