問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経)とあるのは、ニュースソースが日経新聞から(他の新聞名も同様)ということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
| 独 37.0% | 米 16.1% | 西 15.7% | デンマーク 7.9% | 印 5.4% | 蘭 2.3% | 伊 2.3% | 英 1.8% | 日 1.7% | 中 1.4% | 他 8.4% |
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| 2006年の投資増額を発表した会社 | ||
|---|---|---|
| 社 名 | 金 額 下段は05年比の伸び率 | 主な用途 |
| 英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル | 190億j | 大半が油田開発向けで、新規の油田探査に20億j投資 |
| 27% | ||
| 米シェブロン | 148億j | アンゴラ沖合油、ナイジェリアのガス田など重点事業に投資 |
| 35% | ||
| 米コノコフィリップス | 100億j | 北海、西アフリカの油田開発と米国内の製油所の拡張 |
| 45% | ||
| 米デポン・エナジー | 45-47億j | 中国沖合やカナダのオイルサンドなど開発強化 |
| 約15% | ||
| 加サンコール・エナジー | 30億j | オイルサンドの生産増強 |
| 30% | ||

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![]() 左上は同施設の屋上にある30kWの太陽光発電設備。台風対策などから角度が十分とれず、定格出力の60%程度という。つまり、18kW。この日は当然雪を被っているため発電量は 9kW。そのモニターが医学部附属病院の総合受付の広場北側壁にある(会談したのピアノの北西)。 左は、施設内の冷水、温水配管類。 上は3基あるボイラーのうち天然ガス炊きボイラー内の炎。直径4cmほどの窓から覗いた状態。当然青い炎が見える。学生に、普通の火力発電所は10階建てほぼ立方体形状のビルの中全体で燃えていると説明。他で見たディーゼルエンジンは 600kW程度だから、その規模は1000倍を越えると。一方、上記太陽光発電設備は、最大で18kW程度ということは日照率をかければ 3kW程度となる。日本人は一人平均200W程度だから、15人分程度を発電できることになる。もちろん、家庭での電力だけを見た場合のこと。病院全体の電力供給シェアーで見れば、圧倒的に低くなることも事実。 |
| 米国 29.3% |
中国 14.9% |
EU 13.6% |
ロシア 6.4% |
日本 4.9% |
インド 6.4% |
その他 32.3% |
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| ・ | 地球温暖化防止条約のすべての締約国が長期的な協力について対話する。 |
|---|---|
| ・ | 対話は拘束力のない見解の交換であり、新たな削減目標につながる交渉はしない |
| ・ | 対話のテーマは温暖化防止と両立する持続可能な開発、温暖化の影響の緩和、技術や市場原理の活用など |
| ・ | 締約国は2006年4月15日までに対話の議題について見解を提出する |
| 業種 | 増減率 | 削減コスト |
|---|---|---|
| 鉄 鋼 | ▲10.4(10) | 46,000( 6) |
| 自動車・ 自動車部品 | ▲3.6(24) | 75,800(18) |
| 化 学 | ▲3.2(45) | 55,000(34) |
| 精密機器 | ▲1.5(10) | 107.900( 8) |
| 電 力 | 19.2(10) | 67,800( 4) |
| 電気機器 | 31.1(74) | 97,700(61) |
| 製材工場などの残材 約610万d |
建設廃材など 約480万d |
林地残材 約390万d |
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|---|---|---|---|---|
| エネルギー、たい肥など(90%) | 未 | 製紙原料など(40%) | 未利用 | ほとんど未利用 |
| シャープ 27.1% |
京セラ 8.8% |
三菱電機 6.3% |
他の国内メーカー 4.2% |
海外メーカー 48.2% |
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| 若井研ホームページ、時間帯別アクセス数(ここ10日間)。意外だったのは、エネルギー&環境・ニュース&コメントページを昼間に結構読んでいる人が多いこと。一方、トップページは23時が最高。逆ではないかと思うほど。 |
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![]() ![]() 岐阜市の南西に位置する岐阜市羽島郡柳津町のお祭りに賛助出演した岐阜高校の Mini SL。実際は AirLocomotiveになっているが、メカは SLそのもの。沢山の子供が列を作って乗るのを待っていた。理科離れの憂いが募るこのごろ、是非こういうものづくりに興味を持つ子供が増えて欲しい。 なお、この D5178、なぜこの番号を付けられているのだろう?福知山線で1960年代に活躍していたらしい。吹田第一機関区に居たこともあるとか。現在動態あるいは静態保存というデータは見あたらない。 |
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| 9月19日、新岐阜駅から東2kmあたりにある車庫で眠る揖斐線で活躍した電車。そのとき、富山に行くことはまだ決まっていなかっただろう。新聞記事ではこの色どりの電車がすでに福井鉄道の軌道上に写っていた。 |
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| 左の写真の電車は同じ車庫に納まっている旧市電。このタイプも福井へ行くのかどうか不明。右は、長良橋通り(神田町通り)と徹明通との交差点から東・関方面への徹明通 (国道156号線)側を金園町というが、主を失ったその通りの街灯(今もまだ電車のマークがついたまま)。道路にはまだレールが残され、しょっちゅう通る車がレールのサビを落とすから、少しサビの赤が見られるもののサビが浮いているわけではない。 |
| 売上高 | 純利益1 | |
|---|---|---|
| 新日本石油 | 2兆7010(19.6) | 818(41.2) |
| 出光興産 | 1兆4845(10.3) | 136(−) |
| 新日鉱ホールディングス | 1兆3651(16.7) | 524(2.9倍) |
| コスモ石油 | 1兆2032(21.4) | 295(7.1倍) |
![]() 中原さんに国旗をつけてもらって、一段と映える 梅林号・D51470。 ![]() 上のアングルよりもう少し側面を入れてみた。 ![]() 磨き出された空気作用管(赤がね=銅製)とバルブ類。下と右から下は、近場のSLの保存状態を比較のために。 ![]() 岐阜県美濃太田・古井小学校のC58280。銅パイプの赤がきれいと言いたいが、徐々に黒くなっていた。 ![]() 高山線・上麻生駅の C12 163。平日役場で申し込まねば外からガラス越しで見るしかない。白い部品は何なんだろう。一部の真鍮部品がそのままの色を見せている。 ![]() 諏訪湖の D51824。湖に面して設置。潮風ではないし、屋根をつけてもらっているのに、サビが非道くなってきている。汽笛と罐安全弁は真鍮の肌のまま。 中原さんは、10年前の梅林号も、屋根無しの雨ざらしで20年経過していて錆だらけだった。公園の職員二人が一生懸命整備していたが、手が回らないようだったから、元機関士の自分がやりはじめたのだとのこと。 | ![]() 初めて女房が見に来る。中原さんに「主人をよく遊んでいただいて、ありがとうございます」と挨拶している、きっと。 ![]() 左側面の仕上がり。逆光側なので、写りはよくない。 ![]() 磨かれた真鍮製汽笛と高圧空気パイプ、黄金色に着色されたバルブ類(逆光で見栄えがパットせず申し訳ない)。この機関車の黒も、中原さんは真っ黒が良いか、つや消しが良いかと塗装前は悩んで居られた。この銅パイプ、真鍮部品もあまりぴかぴかではなんとなく嘘っぽくなる。適度にいぶし状態が良い。 ![]() 岐阜県・高山児童公園の19648。ここは非常にきれいに保存されている。ただ、すぐそばに一方はラッセル車が並べられているし、他方は自家用車がすぐ側まで沢山駐車されており、写真撮影には全く不都合。 ![]() 長野県野辺山のC56 96。警笛は黒く塗り込められていた。 ![]() 春日井のD51792。罐安全弁(二つあるのは、少々の圧力差を付けて二重にすることで、低い方が作動しない場合、もう一つが作動するようになっている)を磨いているのは黒川の北岡さん。 |
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![]() 左が Prof.Bhattacharjee、右はご存知中原さん。ボイラーの火炉にどうやって空気が導入されるかという質問に、ノズルから蒸気ジェットが煙突に向かって強く吹き出すことで強い誘因効果が出るからと、説明を受けているところ。 右は、雨も止んで、動輪の前でひなたぼっこ風のキリギリス?太陽が上るにつれ、徐々に暖かくなってきて、つい居眠り?しているのか、普通ならここまでレンズを近づけると逃げ出すのに、ピクリとも動こうとしなかった。動輪の前で堂々と、静態保存車だから潰されないことを知っているのだろうか? |
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![]() 梅林号は児童公園の北で再塗装を待っている。このような距離・アングルで見ると、さすがの梅林号も遊具の一種?(実はレンズの焦点距離のなせる技でもあるのです)に見えてしまう。 ![]() 黒への回帰は炭水車の前面、機関士室側壁面から始まった。(12:03)。銅パイプ磨きは午前から始まっている(手前、神戸からの川上さん、後ろ、長久手からの安田さん)。
左側面を北岡(黒川・名古屋市)さんに任せた長縄さんにより、機関助手席前から右側面もいよいよ「黒への回帰」開始(14:11)。![]() 右側面の作業は道半ば(15:13)。 ![]() 機関車右側面で最後に残ったのは、シリンダー室側面(15:38)。 ![]() 雨が止んだ中、ほぼ右側面完了(16:34)。そのころ4人ずれ+犬一匹の見学家族が訪れる。羽島から来たと奥さん。しかもあちこちSLは見て歩いていると。ご主人が大好きだったら、息子さんも好きになったという。もしよろしかったら、こんな作業ときどきあるので、参加されませんかと誘ってみると、「本当に?きっとあの人喜びます」という。そして、ご主人と息子さん二人が中原さんのメモ用紙に登録された。 ![]() 炭水車も終了間近(17:20)。 ![]() 一応塗り終わったあと、チェック。結構塗り忘れがある。いや、とくに暗くなって来て作業をした炭水車は塗りむらが有った。ほとんど真っ暗に近いので、チェックも100W程度の電球で行うが、電球のまぶしさがチェックを妨げることにもなった。 ![]() この日最後に残ったのは磨いた銅管を取り付け作業。多くの保存機関車はこの色も真っ黒。梅林号は真鍮や銅など鉄のようには錆びない部品は材料の色を出したいということで、作業は手間取るが、一旦外して磨きをかけた(実は私の作業は、それに磨きをかけることだった)。 |
中原さんの作業は一つ一つに特別な愛着が感じられる。 あせらず、いそがず、ていねいに。 ![]() 12:00頃左側面から黒塗り作業開始。この写真は13:55。その間、思わぬ出来事。二個のスプレー装置のうち一個が圧縮機付きだったが、パワー不足で噴霧径が十分小さくならず、まだら模様になってしまう。それにすぐ気付いた長縄さん、即座に小型コンプレッサーから長いホースで引き回すタイプを買い出しに。とにかく、時間が無いので迷っている暇は無い。実は、皆昼飯片手に作業という状態。私だけのんびりと自宅まで戻って食事。この風景は戻ったときのもの。下で長縄さんに助言しているのは、美濃加茂からかけつけてくれた山下さん。 ![]() 左側面塗装中の北岡さん(14:14)。右の方がモヤって居るのは、スプレーで飛んだ塗料の霧。大変な作業。 その下で作業中なのは、上の写真の??さん。左下の説明の銅パイプを磨いている。この方、とにかく、手が動くと同じくらい(以上?)に口が動く方。勿論、SL談義。一見して頭脳容量が一般人より大きめなのが写真からわかると思うが、その大きめな分は、神様が SL の知識を詰めるために付与されたのでは?と思うほど。 ![]() ボイラーの上半分終了近い北岡さん(14:23)。反対側では長縄さんが右側面を進めている。 ![]() シリンダー室と運転席側面を残して仕上がった右側面(15:15)。 ![]() 左シリンダー室も塗装開始(15:39)。 ![]() 運転席側面塗装作業は、うっかりしているうちに終了していた。この写真(116:19)は、安田さんと長縄さんが磨き終わった銅パイプの向きを合わせ取り付け順に並べている。 ![]() ほとんど真っ暗(17:48)な中、銅パイプ取り付け作業が進む。
雨は上がっていたが、気温低下で今度こそほんもののモヤが出たころ、作業を終えた(18:44)。まるで、機関庫から出て来そうな「D51 470・梅林号」。 |
![]() 上(14:25)と下は、後回しにされていた右側面のさび止め塗装前の表面掃除作業。一枚飛んで4枚目、5枚目を含め作業中の人は全般の作業の段取りをてきぱきと司る春日井からの長縄さん。29,30日のまる二日作業された。 ![]() ![]() 上とこの一番下の写真は今日初参加・若井研の岩田君(M2)。この写真では、機関士室の掃除? 先頭部では長縄さんがさび止め作業を始めている。 ![]() 順調に進むさび止め作業。 ![]() ![]() なんとなく、この色を見ていると、郵便車牽引蒸気機関車という感じ(実はお召し列車あるいはその控え列車にもなったことがあるというのに、失礼な想像)。 作業中の岩田君、一生懸命で疲れ切ったのか、翌日は不覚にも寝坊してしまった!! という。 |
![]() シリンダー室を残して上半身のさび止めが終了(16:00)。 ![]() 左側面で残っていた機関士窓側面のさび止め(長縄さん、16:53)。 ![]() この機関車をこつこつと保守して来られた元蒸気機関士・中原さんが最後のさび止めに思いを込めて。機関車のため?中原さんのため?皆集まってくる。さすがの中原さんもこの後、「昨日今日は国鉄時代より仕事が厳しかった」と笑いながらどっかとベンチに座り込まれた。 ![]() かなり暗くなってきた(17:00)。夏の作業は7時でも明るかったのにと、長縄さん。 ![]() 後かたづけをするうち、さらに暗くなった。水銀灯でなんとか写す。 ![]() 実際の暗さはこの印象(17:40)。 |
![]() トヨタの燃料電池車 Fine-X |
![]() マツダの水素REハイブリッド車 | |
![]() ホンダの CIVIC Hybrid |
![]() 慶応・エリーカ |



| 神戸製鋼所 | |
| コスモ石油 | 四日市コンビナートの特徴を活かした水素含有ガスからの水素精製システム開発 |
| 中部電力・ 中部冷熱 | LNG冷熱利用水素液化システム |
| 太陽日酸 | 水素供給(精製)システム−合理的な水素性状と供給の関係について |
| 日立造船 | 水素燃料を用いた高効率燃料電池コンバインシステムの開発 |
| 三菱化学・ 中部電力 | 副生ガ利用SOC(固体酸化物型燃料電池)システム |
| 価値総合研究所 | LNG冷熱利用液化システム等基礎調査 |
![]() 12時の布袋台実演終了30分後の櫻山八幡宮参道。 |
![]() からくり人形実演披露の布袋台。 |
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![]() 15:00の布袋台実演10分前の櫻山八幡宮境内実演会場。 中央奥の方に小さく見えるのが布袋台の屋台。 |
![]() 柳ヶ瀬通り東端から先を「美殿町」という。そこも小さな祭りが催されている。 |
![]() 先頭は、一昔前のスーパーカーなどのパレード。これらの車、祭りではあちこちで展示されていたもので、全数は150台(岐阜在住のオーナーが持ち寄ったとか)ぐらい?午前中は全部が繁華街まわりの道路を一般者に混じってデモ運転していた。 |
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![]() 武者行列の先陣は鉄砲隊。残念ながら、発砲演技は、見ていたところから遠かった。 |
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![]() メインキャストの信長。信長より立派な風格。 ![]() こちらも立派な風格、ユーモアを感じる髭がまた良い。 |
![]() 山之内一豊。他と違い、馬の足は道産子のようにがっしりしている。信長の白馬と見比べてみてください。 ![]() ルイス・フロイス。 ![]() 武者行列に続いて、虚無僧行列。 |
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