問題 ニュース&解説| エネルギー環境問題入門の以下の各章へ | 若井研トップページへ |
| 目次 | 1.エネルギー事情 | 2.大気汚染 | 3.乗り切る | 4.温暖化 | 5.原子力・核融合 | 6.新エネルギー | 7.車技術 | 8.COP3 | 9.私たち | 10.文献,WebSite |
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| エネルギー & 環境問題 ニュース & 解説 |
98年 | 99年 | 2000年 | 01年 | 02年 | |||||||||||
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| 03年 | 04年 | 05年 | 06年 | |||||||||||||
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| 07年 | 08年(First Committment Period of Kyoto Protocol Starts in Japan from April !!) |
09年 | ||||||||||||||
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はじめてこの「エネルギー・環境問題 ニュース&解説」をごらんいただく方は、是非こちらのページから先にお読みください。 なお、各記事の日付うしろに(日経)とあるのは、ニュースソースが日経新聞から(他の新聞名も同様)ということを意味し、何も無いのは中日新聞からを意味します。また、濃い黒字はニュース要約、薄い灰字は若井のコメント。 |
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| 1970年後半から1980年に使われていたと思われるジャンボのジェットエンジン1stブレード。 | その前縁部拡大。表面がざらついていて、融けかけたように見える。 | |
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| 同凸面側を加工して中が見えるようにしたもの。タービュレンスプロモータが施され、熱伝達率を上げて冷却効果を高めようとしている。 | 同じブレードの最近(1990年代後半)のもの。30年弱の経過で技術も進歩。以前のものに比べ前縁部に細孔が施され、その孔から噴出してくる低温空気が両面を覆いフィルムクーリング(幕冷却)しながら下流へ流れる。 |
| 三菱商事 | 米国、メキシコ | 371万kW | 3年以内に600万kW |
|---|---|---|---|
| 三井物産 | 英国、豪州、インドネシア | 320万kW | 5年以内に600万kW |
| 住友商事 | インドネシア、フィリッピン | 247万kW | 5年以内に630万kW |
| 丸 紅 | フィリッピン、豪州 | 200万kW | 3年以内に400万kW |



| 日 | 実験炉「常陽」運転中。原型炉「もんじゅ」停止中。 |
|---|---|
| 仏 | 原型炉「フェニックス」で研究開発継続中、98年・実証炉「スーパーフェニックス」政権交代に伴い、放棄を政策決定 |
| 露 | 実験炉「BOR-60」運転中。原型炉「BN-600」運転中(22年間平均稼働率74%) |
| 中 | 実験炉「CEFR」建設中 |
| 印 | 実験炉「FBTR」運転中。原型炉「PFBR」建設中 |
| 米、英、独 | 70年代後半から90年代にかけ、エネルギー需給緩和、経済性、政治的理由、核拡散への懸念などから、実用化に向けた活動のスローダウンや開発を中断 |

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| 開発したガスエンジン | 従来のガスエンジン | |
|---|---|---|
| 発電効率 | 45% | 40% |
| 窒素酸化物排出量※ | 0.5g以下 | 1c |
| ノッキング | しにくい | しやすい |
| 連続運転 | 4000時間 | 1000時間 |
| 最低必要なメタン濃度 | 16% | 40% |
| 東京ガス | 新日本石油 | |
|---|---|---|
| 出力 | 1kW | 750W |
| 発電効率 | 31%以上 | 34% |
| 排熱回収効率 | 40%以上 | 42% |
| 燃料 | 都市ガス | LPガス |
| 発売時期 | 2005年2月 | 2005年3月 |
| 料金 | 年10万円(レンタル) | 年6万円(レンタル) |
| 海外事業への進出年 | 参画件数 | 主な投資国・地域 | ||
|---|---|---|---|---|
| 東京電力 | 1998年 | 6件 | オーストラリア、台湾、ベトナムなど | 年1-2件の投資を計画 |
| 関西電力 | 1998年 | 3件 | フィリッピン、タイ、東欧 | 2003年に米国事業から撤退 |
| 中部電力 | 2002年 | 4件 | タイ、北米、カタールなど | タイへの大規模発電事業への参画が新規決定 |
| 九州電力 | 2000年 | 4件 | メキシコ、フィリッピン、ベトナム | メキシコ事業に28億円の資金提供予定 |
| 東北電力 | 2002年 | 1件 | オーストラリア | 2002年に30億円を出資 |
| Jパワー | 1997年 | 11件 | タイ、台湾、中国、フィリッピン | 今後も年100億円を投資 |
| 順位 | 社名 | 国名 | 点数 |
|---|---|---|---|
| 1 | イベルドローラ | スペイン | 4.3 |
| 2 | FPLグループ | 米国 | 4.1 |
| 3 | スコティッシュパワー | 英国 | 3.7 |
| 7 | 北海道電力 | 日本 | 2.9 |
| 14 | 電源開発(Jパワー) | 日本 | 4.3 |
| 16 | 四国電力 | 日本 | 1.7 |
| 29 | 中国電力 | 日本 | 1.0 |
| 33 | 九州電力 | 日本 | 0.8 |
| 東北電力 | 日本 | 0.8 | |
| 沖縄電力 | 日本 | 0.8 | |
| 48 | 関西電力 | 日本 | 0.5 |
| 51 | 中部電力 | 日本 | 0.4 |
| 東京電力 | 日本 | 0.4 | |
| 56 | 北陸電力 | 日本 | 0.2 |
| 日 本 | 中 国 | |
|---|---|---|
| 開発地の領土認識 | 日中間の中間線上にあり、中国は一方的に開発できないと主張 | 中国側の領域で、開発は妥当。中間線の存在認めず。 |
| 開発の現状 | 帝国石油など民間業者が開発の意向。政府は試掘手続きを開始。 | 春暁ガス田などですでに開発に着手。年内にも生産開始計画。 |
| 開発の背景 | 海底でつながる日本側の資源が吸い上げられると懸念 | エネルギー輸入依存度が高まり、開発を後押し |
| 鉱区データの収集 | ノルウェー探査船で収集。政府独自の調査船建造計画 | 先行してデータを収集。日本側への情報提供は拒否。 |
| 米ゼネラル・モーターズ(GM) | 04年末、ダイムラークライスラーとハイブリッドシステムの共同開発で提携、07年以降、SUVなど12車種にハイブリッドシステムを搭載する計画 |
| 米フォードモータース | 04年秋、ビッグスリーの先陣を切ってSUV「エスケープ」にハイブリッド版を投入。傘下の松田とともにハイブリッド車種追加を計画。 |
| ダイムラークライスラー | GMとの提携を受け、クライスラー部門では07年にSUVなどにハイブリッドモデルの採用を予定。ダイムラー部門は未定。 |
| ホンダ | トヨタ同様、独自技術で開発、「インサイト」「シビック」に続き、04年12月から「アコードハイブリッド」を発売。 |
| 日産自動車 | トヨタからハイブリッドシステムの期間部品供与を受け、06年に米国市場向けハイブリッド車「アルティマ」を生産。 |
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