ディプロマポリシー

 研究科で規定された年限を在学し、所定の単位数を習得して研究指導を受けた後、博士論文の審査と試験に合格した者に、博士(獣医学)の学位を与えます。
 
 課程博士修了者にあっては、以下の点を到達していることを目安とします。
 
(知識と技術力)
 獣医学に関する幅広い知識と技能を有し、獣医学やそれに関連した分野の学術活動に必要な分析能力を備えている。
 
(研究力と研究倫理)
 学術的な知識を基盤に、独創的な研究課題やテーマを自ら設定して展開し、研究成果として論文化できる。また、学術研究に必要な倫理観を有している。
 
(表現力とコミュニケーション力)
 自らの考えを口頭や文章で的確に表現でき、国内および海外での会議や学会において日本語および英語で発表できる。
 
(国際感覚と語学力)
 グローバルな視点と国際貢献に資する英語力を備えている。
 
(社会貢献と倫理観)
 生命科学に関する深い理解と倫理観を有し、人と動物の福祉に貢献できるバランス感覚を備えている。


平成19年度入学式 特別講義 修了式
平成22年度入学式 特別講義 修了式