担当科目

前期

初年次セミナー(1年生対象)
地域研究入門(1年生対象,金曜1限)
動物生態学(2年生対象,水曜1限)
応用生態特論(地域院生対象,月曜3限)

後期

微分積分II(1年生対象,金曜4限)
生物学I(1年生対象,金曜1限)
環境保全論II(2年生対象,月曜2限)

 その他,分担で全学共通科目を2,3個くらい,ぼちぼちやってます.


初年次セミナー

 野外活動や,ビブリオバトルなど.


地域研究入門

 「環境問題」のテーマを担当.


生物学I (1年生対象)

 「ケインの生物学」(東京化学同人)をネタ本に(教科書としての指定はしていない),生命の多様性と基本的な仕組みについて講義をおこなっている.

<内容例:2014年度後期>

10/3「第1回 生命の多様性」
10/10「第2回 生物の多様性を整理する」
10/17 「第3回 生物の多様性を整理する2」
10/24 「第4回 生物の多様性を整理する3」
11/7 「第5回 生命の共通性:構成物質」
11/21 「第6回 生命の共通性から多様性へ:細胞の構造」
11/28「第7回 細胞間情報伝達」
12/5 「第8回 遺伝子」
12/12 「第9回 遺伝子2」
12/19 「第10回 がん遺伝子」
1/14 「第11回 遺伝子〜進化」
1/23 「第12回 進化・多様化」
1/30 「第13回 『進化論』」
2/6 「定期試験」

<参考>

→2014年後期 生物学I 試験問題・解答・解説

→2013年後期 生物学I 試験問題・解答・解説


動物生態学 (2年生対象)

 動物を対象とした生態学の内容を,個体群生態学・群集生態学・進化生態学・分子生態学に分けて概説している.

<内容例:2013年度前期>

4/10 「第1回 生態学の諸分野について」
4/17 「第2回 個体群生態学の基礎」
4/24 「第3回 ウリミバエ根絶事業成功のカギ」
5/8 「第4回 個体数の上限」
5/15 「第5回 種間競争のモデル」
5/22 「第6回 群集生態学(食物網)」
5/29 「第7回 群集生態学(食物網)つづき」
6/5 「第8回 群集生態学の新しい研究技術」
6/12 「第9回 サンゴ礁の群集」
6/19 「第10回 化学合成生物群集」
6/26 「第11回 進化生態学の基礎」
7/3 「第12回 進化生態学の基礎:生存戦略」
7/10 「第13回 性淘汰」
7/17 「第14回 進化生態学への分子生物学の応用」
7/24 「定期試験」

<参考>

→2013年度前期動物生態学 試験問題・解答・解説


環境保全論II (2年生対象)

 実際の環境保全に関わる問題について生物学的視点から講義をおこなっています.

<内容例:2009年度後期>

10/6  「イースター島の悲劇・クニマスの物語」
10/20 「絶滅危惧種とは何か?」
10/27 「絶滅危惧IA類:リュウキュウアユ・イタセンパラ」
11/10 「海外の事例:ガラパゴス」
11/17 「長良川河口堰問題1」
12/1 「長良川河口堰問題2」
12/8 「諫早湾干拓問題」
12/15 「二次的自然」
12/22 「二次的自然2:水田周辺の魚類」
1/12 「外来生物問題1:外来生物法」
1/19 「外来生物問題2:オーストラリアのアナウサギ」
1/26 「外来生物問題3:ブラックバス」
2/2 「地球温暖化問題:何を信じればいいか」
2/9 「定期試験」


応用生態特論(大学院生対象)

 講義と野外での見学を通じて具体的な生態学の知識と社会的な問題についての知識を深めるように授業をおこなっている.


微分積分II(1年生対象)

 一応,偏微分と重積分の説明をします.