生命工学専攻へ入学希望の方へ

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生命工学専攻へ 入学希望の方へ(募集内容)

 創薬コースの特色は、

  1. 創薬関係の最新鋭機器の機能の把握と、その使用による研究展望の構築を図るコース独自の授業科目を配置する。
  2. 先進的な創薬技術を基盤とした成功例の多い米国のバイオベンチャーや創薬関連研究所などへの海外派遣実習を実施し、学生の創薬研究に対する意欲・目的意識の向上及び国際的視点の涵養を図る。
  3. いわゆる学際複合領域での研究を推進するためのベースとなる英語によるコミュニケーション力を広範な研究領域で発揮するための訓練を行う。

創薬コースの学生

 創薬コースを選択した学生は、連合創薬医療情報研究科(3年のみの博士後期課程)(以下「連合大学院」という。)へ進学する意思のある学生を優先します。
 平成21年度新規に開講される下記の授業を各2科目以上履修することとします。

1/コア科目・・・2科目以上選択必修とします。
1)分子細胞情報学
2)遺伝子発現工学特論
3)医療薬剤学
4)先端計測分析化学
2/専門科目・・・2科目以上選択必修とします。
1)ゲノム創薬特論
2)生体システム解析学
3)分子薬理学
4)医薬品開発学

・英語実習を必修とします。

1/連合大学院へ進学した後、国際学会発表等の英語実践力を習得するため、nativeスピーカーの講師による実践実習を実施します。
2/履修者が多い場合は、創薬コース学生を優先します。
3/TOEICを履修の前後2回受験していただきます。(20%程度のスコアUPを図ります。)
4/単位にはなりません。(あくまで実践力のUPを図ることを目的とします。)
5/開講時限は18時〜19時30分。開講曜日は追って連絡します。

・海外派遣実習

1/創薬コース学生の中から選抜して派遣します。
2/夏季休暇の8月〜9月の間で、1ヶ月間実施します。

コース以外の学生

・平成21年度新規に開講される下記の授業を履修することができます。ただし、講義の中には演習が含まれるので、人数制限を行うことがあります。

1/コア科目
1)分子細胞情報学
2)遺伝子発現工学特論
3)医療薬剤学
4)先端計測分析化学
2/専門科目
1)ゲノム創薬特論
2)生体システム解析学
3)分子薬理学
4)医薬品開発学

・英語実習を履修することができます。

1/実践的英語力を身に付けたい学生方は履修してください。
2/履修者が多い場合は、創薬コース学生を優先します。
3/単位にはなりません。(あくまで実践力のUPを図ることを目的とします。)
4/開講時限は18時〜19時30分。開講曜日は追って連絡します。