1130
・「国立大学法人」になったので、いろいろな点で企業と同じような扱いの部分が多くなります。今日は「巡視」。劣悪な環境にないかどうかの点検でした。我が研究室は棚類の耐震対策を命じられたほかは、どうということもありません。パソコン回りのテーブルタップを、テーブル下の物置レールにつるしたボックスに入れてあるのは褒められました。塵埃による出火や踏みつけての破損などへの対策です。
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・通勤路にある学校の正門前のカーブミラーに、ジョウビタキのオスがちょこんと止まっていた。オレンジの腹を誇るようにふくらませていたので、銀髪や黒い背もほとんど見えないけれど、愛らしいことでした。
1124
・大学。かなり葉っぱが落ちました。鳥がよく見える季節です。カワラヒワ、4羽見ました。
・この時期になると、年刊現代語辞典3冊が書店に並びますね。『基礎知識』の判型が小さくなりましたね。『イミダス』『知恵蔵』はそのまま。付録も手帳と地図で同じ。合併が相次いだ年でしたらからね。後者二書のいずれかを買いましょうか。
・しかし、なぜ同じ時期にぶつけるのかなぁ。「意地」でしょうか。忘年会みたいなもので1年の締めくくりとしてこの時期にしか出せない、ということなんでしょうか。新学年のはじまる4月、読書の秋の9・10月あたりにと、散在させた方がよいように思うのは素人目でしょうか。言葉に関心のある人なら、すべて買うかもしれない。一挙に三冊は無理でも、ね。
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・自宅で片づけしたり、ごろごろしたり。風邪、続行中。やはり炬燵はあった方がよさそうだ。
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・風邪を引く。いつものようにノドが腫れたが、消炎成分入りの嗽い薬で軽快。アズレンスルホン酸ナトリウムというのが入ったもので、流行なんでしょうか、各社から出ていました。商品名中に「AZ」「アズ〜」とかが入ってることが多いようです。口内炎にも効きそうです。
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・近世史に関心のある学内有志の会合で発表。皆さん、近世史学の「眼」を持っていますから、こちらは胸を借りるつもりでやってみました。幸い好評のようで何より。ただし、すべては資料のお蔭。私の頭ではない。
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・先週末は仙台で調査やら資料収集やら用事終了後は飲んだくれたりやら。寒さや乾燥もあってか、ノド少々痛めたよう。
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・最近は、ダッシは1字分が普通なんでしょうか。副題や言い換え・補足を示すときに使う棒状記号のことですが、私は例外なく2字分で記します。たとえば次のよう。
A「比喩の機能条件 ──刻まれた大根も魚の夢を見るか──」
B「本稿は、日本語アクセントにおける二種類の型認識──下がり核だけの立場と、上り核も認める立場と──のいずれが有効であるかを論ずるものである」
ところが、校正刷りなどで1字分になってくることが多いようです。もちろん、朱を入れてこちらの意図どおりにしますけれど。
・あるいは、AとBとで扱いがことなるか。A(副題。ないし本文外)は1字分だが、B(言い換え・補注。というより本文中)は2字分を厳守しているとか。
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・スクリーングが終わってへとへとになっているかと思いましたが、意外に元気です。いや、少々疲れているのか短気気味か?
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・琵琶湖、行ってきました。が…… 昨年は湾岸道路を挟んで東側の「早崎ビオトープ」がコハクチョウの主たる餌場で、そちらでよく見られました。道路からだと午後いっぱい順光になるので好都合。ところが、今年は琵琶湖の水位が低いため、琵琶湖でも十分に餌が取れるので、早崎ビオトープに行かないんだそうです。ビオトープと言っても元は水田で、人やクルマも入れる畦道があります。ハクチョウにとっては危険なんだそうな。琵琶湖に浮かぶシルエットだけ見て帰って来ました(涙)。
1103
・雨〜曇り。この土・日にある集中講義の原稿・教材作り。何とか今日中に終わらせて、代休になっている明日は鳥を見に行きたい。やっぱり時節がら、琵琶湖でしょう。
・そっかぁ。三厩村、なくなったんだね。
・実は大学祭でして。時ならぬ和太鼓の合奏の音が響く。ちょっと見てきます。
1101
・京都で資料収集。
・息抜きに散策。鴨川で黄鶺鴒。レモンイエローが映えます。京都でレモンといえば『檸檬』ですが、丸善はさきごろ閉店したんだそうですね。二条寺町の八百屋(? 果物屋?)さんは健在。店頭にレモンをディスプレーしています。