0831
・「コンパ」という言葉の使い方。私たちの世代だと、なんであれ、(予定をたてて、サークルなりゼミなりクラスなりの)仲間が一堂に会して飲み、かつ語るのを「コンパ」と言いました。異性交遊を前提とするものは「合コン」と言っていた(いや、より古くは、普段そう緊密には付きあっていない集団同士のコンパを言っていたように思います。それが次第に男子の多い集団と女子の多い集団との場合にかぎられるようになったかと)。最近の若い人たちの使い方だと「コンパ」が私たちのいう「合コン」(ないしそれよりももっとも進んだもの)で、私たちの「コンパ」は「飲み会」と言っているように思います。違いますか? 迂闊に「来週はゼミでコンパね」などと誘えませんね。
・バグダッドで将棋倒しで600人以上死亡。自爆テロの噂でパニックになったとか。戦争(的)状態では、こんなことでも、たくさんの命が失われるのだ。
0830
・「わきたて」。音連続「○aきたて」を守るというルールもありますか。コーヒーミル「挽きたて」はもちろん、コーヒードリッパー「いれたて」や、、電動ビールサーバー「つぎたて」もできにくい。電動茶筅「掻きたて」、掃除機「掃きたて」、電子孵卵器「抱きたて」はできそう?で
・少々悪乗りですね。恩師から「有効な理論は未来を予測しうる」と教えられてから、こういう思考が止まりません。が、茶筅はまだしも、飲食物でやってきた音連続を清掃用具に転用すると、不快感につながるタイプの同音衝突(のよう)になるので(「掃除機と似た名前の炊飯器なんか買いたくない!」)実現しにくいか。その他、いろいろ考えられますが、きりがないので。
・仕事場も、このところお騒がせの岐阜一区内。夕方、佐藤ゆかり候補の広報車(というのか?)が、近くで連呼しながら過ぎていきました。ああ、来ているんだなぁと実感しました。テレビからも来ていることは分かっていたけれど、どこかしらバーチャルですね。
0829
・そうそう、昨日の会議室にあった「わきたてポット」とある箱に目がいきました。ネットで調べたらタイガー魔法瓶の製品のよう。一世を風靡した(?)電子ジャー「炊きたて」(リンク先左下)から連想して「わきたて」でしょうか。んん、オープントースターに「やきたて」(リンク先左下)もありますね。
採用 不採用(参考)
炊きたて 他動詞「炊く」由来・四拍 炊けたて 自動詞由来・四拍
わきたて 自動詞「沸く」由来・四拍 わかしたて 他動詞由来・五拍
やきたて 他動詞「焼く」由来、四拍 やけたて 自動詞由来・四拍
拍数が四拍であることを優先し、同じ四拍なら他動詞をとるというルール? あるいは動詞ごとに、名称としてふさわしい形がある、あるいは「たて」下接時に落ち着く形式が自・他まちまちだということか(その際、自他の対立は中和する??)。
・彦根・米原あたりより岐阜は常に3〜4℃ほど気温が高いようです。
0828
・大阪で会議。やはり同じ学問が基盤になっている人たちとの集まりは何であれ楽しい。阪急・石橋で、2軒めに行ったお洒落めな居酒屋がまずまず。
・京都の近鉄で古本市があったとは知りませんでした。頼りのメルマガにもなかったし。
・米原駅近くの電光掲示に「21℃」。昨日・今日で空気が秋にシフトしたかな?
0827
・京都の御所でアオバズクを。が、見つからず。一昨年は明るいところにいるのを見られました。昨年は、通りがかった見知らぬバーダーに教えてもらって暗がりにいるのが見られました。今年はとうとうだめ。夜、懐中電灯で照らすなと立て札があるのに、使う人々がいるから居つかなくなったのか。
0826
・昼休みに眼鏡を受け取ってくる。「眼鏡を新調するたびに、緑の固まりだったものが、葉一枚一枚分離して見えるようになるんですよ」(取意)と恩師は書いていて、私も同感だった。ただ、これは比較的若い時分での体験・実感なのでしょうね。ということに気づきながら老いていくのであることよ。
・例年並の暑さがもどってきました(涙)。
0825
・台風の影響はほぼ皆無。行き交った知人に天候の話をすることがありますが、「台風は迷惑だと思う方ですか、それともワクワクする方ですか?」などと問うことがあります。意外に後者が多いですよ。
・附属病院の床屋に行く。二度目。17時過ぎでもやっていて助かる。今日も空いてました。皆さん、どうぞ。美容院も併設ですよ。
0824
・例年に比べればここ2週間ほどは穏やかな暑さなんですが、原稿が進まないのはなぜか。
・あ、引っ越しの準備も。
0823
・困るというほどではないのですが。『京都書林仲間記録』(ゆまに書房)という全六巻の書籍があります。「全六巻」とは書きましたが、では一冊目が「第一巻」かというと厳密にはそうではない。正式な書名は奥付によるのですから、そのままに記せば「京都書林仲間記録★」。そう、星の数で表すんです。論文の参考文献で示すときにも私はこの星印をそのまま記します。そして質問が来るんですね、「参考文献中の星印は何ですか」と。「この書籍の巻数表記は星印の数によるのでそれに従った」と注記すればよいのですが、なんだか変です。
・もちろん「第一巻」と書く手もあるのですが、「第○巻」とは書籍本体のどこにも書いてないので、これまた気持ち悪い。さてどうしたものか。国会図書館のネット目録では星印の数を、うちの図書館では、1組は国会図書館式、1組は「京都書林仲間小草紙證文帳」と収載資料名をついで記しています。中表紙(扉?)の表記を参考にしたのだと思います。
・さて、背の書名表記も気になるところで、縦書きで「京都書林仲間記録」と記した直下に黒星と白星とで表します。2巻だったら黒星2・白星4個。背にあるものをそのまま記すと次のようです。
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| 1巻相当
| 2巻相当
| 3巻相当
| 4巻相当
| 5巻相当
| 6巻相当
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| ☆☆★ ☆☆☆
| ☆★★ ☆☆☆
| ★★★ ☆☆☆
| ★★★ ☆☆★
| ★★★ ☆★★
| ★★★ ★★★
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書名が縦書きなんだから、縦書きで二字三行に並ぶと言ってよいはずですが、運用上は変則的。右から黒星を埋めていきますから方向としては縦書き。でも、第二巻相当では下に行かないのですから、「二字三行の縦書き」ではいけない。上段を埋めてから下段に行くのだから「一字三行縦書きの二段組」というのが正解です。もちろん、ここだけ段組にするのはどんなものかと思います。
0822
・眼鏡の件。今の眼鏡のコーティングの剥げや傷が目立ってきたので新調したのでした。デジカメFZ10のファインダと擦れて、けっこう広い範囲で剥げてしまって(私もピントを追求するあまり押しつけますし)。これは、運転免許更新用に作ったものなので、撮影・遠望・運転用にこれからも使う。となると新調分は近距離・仕事用にするのがよいかと。腕の範囲の距離が見づらくて仕方がない、というほどではありません。
0821
・最近、田んぼに白い鷺の集団を見かけることはありませんか? とりあえず10羽ぐらい。アマサギがそろそろ帰り支度をしているようです。トレードマークの亜麻色の消えた個体も多くなります。
・それにしてもこのところ、曇りがちの天候で、私としては助かっています。あと、もう少し湿気がなければ快適なのですが、湿気がなければ雲もできないでしょうから、仕方がないですね。
0819
・眼鏡新調。読書・仕事用(涙)。
・最近、「図星」を「ズボシ」と片仮名表記するのが目につく。ともすると「ズボシ!」と感嘆符添え。副詞あるいは感動詞として使われだしたか。
0818
・ネットワーク対応コピー機。意外に強情。ダウンロード時、JPGを指定してもTIFFになってしまう。むぅ。しかも少数派の形式らしく、Windowsの提供する簡単なビュアでは閲覧できない。Susie や、そのプラグインに対応するフリーソフトなどなら読める。まだまだいける、パソコン世界の互助精神。
0817
・顔が赤いな。また脂漏性皮膚炎かな。洗顔あるのみ。あとビタミンB群。
・ネットワーク対応コピー機に再挑戦。といっても、1ファイルにつき1フォルダ作ってくれるのはそのまま。しかも中身のファイル名は全部同じ。さてどうしたものか。1フォルダずつ開いてはファイル名を変更するしかないのか……
・思いついて「スタート」→「検索」。フォルダの異なりを超えてファイルを一覧表示してくれました。めでたし。これを一気に連番にできればいいのだが、ファイルごとにフォルダが異なるんだから連番ソフトではだめ。シェル拡張ライブラリで行けるか? できました。右クリックで「ツール」→「ファイル名連番化」でみごとに。
0816
・宮城県で震度6。大丈夫だろうか。
・現住所、今月一杯で引き払うかも。家を買ったわけではありませんが。
・暑いです。愛車の室外気温計、39度でした。しかし、暑い暑いと言ってるうちに8月も半分終わってしまいました。嗚呼。
0815
・チェ・ジウさん、誰かに似ているなと思っていましたが、中野良子さんに似てませんか? 昔、訳も分からずに見ていたドラマなど思い出しました。主題歌『愛の伝説』のフレーズも久しぶり脳裏をよぎります。
0814
・京都国立近代美術館で小林古径展。思い起こせば、かぐや姫の昇天(ポスター)を国語の教科書で見て以来の、気になる作家です。で、本物があったのですが…… う〜ん。「阿新丸」など、いいなと思ったものもあるのですが、全体としてもう一つ。最上階の常設展で前田青邨のかぐや姫の昇天。屏風大なので迫力が違いますが、来迎図を思わせる構図に、裳裾が上方に吹き上がるリアル感で、見応えがあります。動・舞。古径のは静・整。
・最上階のホワイエ(というのか)から、向かいの京都市美術館(あ、「立」なし)が見える。いや、その前に平安神宮の紅の大鳥居が。こちらのアングルがまさにそれ。大鳥居以外はなかなかに調和した景観だと思います。遷都1100年で建てた鳥居だから、遷都1200年で撤去することもありえた?(冗談です)
0813
・奈良県立美術館で「個性の競演──江戸時代中・後期の絵画──」(館蔵品展)。実は別用できたのですが、ぽっかり時間があいたので。浮世絵師のものが多かったけれどすべて肉筆。こんなに肉筆浮世絵を見たのは、20年ほど前の麻布美術館の巡回展以来です(今思えば、すさまじい展覧会。軸仕立ての作品のほとんどが3尺幅以上ではなかったか。貧乏院生でしたが、仙台市博物館に2度も見に行きました)。奈良のは大作は少なかったけれど楽しめました(といっても展示数は90点近い)。副題に「蕭白、北斎、円山四条派・・・」ともあるんですが、蕭白が筆頭とは少々びっくり。京都の展覧会の記憶がまだ褪めないと見てのことでしょうか。
・もう少し時間が余ったので、ならまちセンターへ。観光施設と思いきや、ホールと図書館などの融合施設でした。折角なので図書館に入ってみる。書棚で「仁木悦子」の文字を見かけ、20年ぶりくらいで読んでみました。
0811
・期待していたネットワーク対応のコピー機。やや期待はずれか。とりあえず、接続してダウンロードまでは行くんだが、1ファイルごとに1フォルダ作るので使い勝手がよろしくない。TIFFマルチページもいいのだけれど、ちょっと壊れただけで全部読めなくなるのは好みじゃない。
・自分の勘違いもありうるので、導入のポイントだけ書いておきます。御批正ください。IPアドレスとかも書き込む予定なので、とりあえず学内限定。
0810
・「県図書館」、そうそう宮城もそうでした。忘れた自分が情けない。G様、ありがとうございました。
・自宅の VAIO、バッテリは持ち直したよう。XPを修復インストールしてもう少し様子をみましょうか。
・暑い折りですので涼しめな壁紙を。だいぶ前に撮った鴨川のアオサギです。1024・1280(5:4)・1024b
・ふと思い立って研究室で香をたいてみる。ティーウッド。頭にかすかに痺れのような疼きが。喫煙時代の記憶が呼び覚まされるのだろうか。心なしか、脚の指先が暖かくなる。アロマテラピー効果?
0809
・自宅の VAIO FX55G がそろそろ限界のよう。今年に入って XP をクリーンインストールできたまでは良かったけれど、サブのメモリスロットの不調からメモリ故障を引きおこしたり、サウンドドライバを読んだり読まなかったり(最近は「読まなかったり」だけ)、Windowsファイヤーウォールの無効処理をしても無効にならないためにウィルスバスターと競合したり(起動のたびにWBのパーソナルファイヤーウォールをアンインストール処理してからインストールするという手間なことをさせられる。これが済むまでネットケーブルはつなげない)。昨日は急激にバッテリーが消耗しはじめて回復の見込みもない。
・さて、次期候補はどうしようか。これまで使ったなかでは、2004年まで Windows95(osr2)でがんばってくれた デルのデスクトップが長命でした。院生控室のゲートウェイのデスクトップは今も現役で Windows95(素の)。やっぱりデスクトップの方が、作り上の無理がないから長命かな。単純に放熱の問題を考えても有利。CPUの性能もいいし、拡張性も高い。キーボードにお茶をこぼしても、カード類が壊れても、それだけ買い換えればよいし。あとはできるだけ小さい筐体が選べれば。
0808
・マンション経営の勧誘電話。久しぶり(←歓迎の意を含まず)。「リストから削除してください」対処。以前、そうお願いしたところから懸かってきたことはないので、顧客(?)の意向は尊重してくれるようです。思えば、それまでは「いりません」「興味ありません」としか返してなかった。向こうは物件が異なれば関心を示すだろうと、(好意で??)懸け続けてくれたのかもしれない。
・暑いときには癒し系の一曲を。いや、体のいい押し売りか。J.リーツ作曲、フルート・ソナタより第2楽章。
・そうそう、エクセルやワードを起動すると出てくる青イルカ。あれ、イルカじゃないものに変えられるのは御存じですか。イルカ上で右クリックしてメニューを呼び出し、「アシスタントの選択」を選択。好みのものが出るまで「次へ」。私は最後の人にしています。オーバーアクションが面白い。特に保存時。
0805
・幸せになれそうな地名発見。山形県米沢市アルカディア1丁目。北海道江別市豊幌はみんぐ町。リンク先は携帯電話でも使えるURLらしいのでお守り(?)がわりにどうぞ。
0804
・生協のカタログ、裏表紙にヘッドホン。AKGのノイズリダクション(密閉型。24800円)とゼンハイザーのHD650(オープン、69800円)。研究室と同じフロアに50人用教室とか、学生・院生控室があるため、どうしても騒々しくなる。で、ノイズリダクションタイプのヘッドホンがあると「テープ起こし」などがしやすいなと思っていた。値段もほどよいよう(デファクトスタンダードの感があるBOSE製品比)。ゼンハイザーは生協でも高めですね。
・昨日の疲れか頭が冴えないので、研究室の片づけから仕事に入る。先日古書を送ってきた封筒が傑作で、国立劇場開場記念の切手(1966年製。15円×20)がぺたんと貼ってある。おそらくこれで1シートだと思うのだが、耳紙(懐かしい用語だ)が取ってあるのが残念。そのまま貼って欲しかった。それにしても同年代の人でしょうか。ちょっと身につまされると言いますか。
・1階でエレベーターを待つあいだ、学生向けの電子掲示板を眺める。もう11月の学祭の話題が。どうやら、丸山弁護士とかいう人を呼んだらしい。インスタント・ジョンソンとかいう人も来るとか。HPがあった。
0803
・研修。少々疲れ気味。寝不足でもあったし。
・この季節をなごませてくれるネジバナ、とうとう咲かなかった。5年ほど前まではキャンパスのあちこち咲いていて、群落になるところもあったのに。6月ごろ、芝生の雑草を刈るときに一緒に刈られてしまったのか。もちろん、自分が見落としているだけならよいのだが。
0802
・「様子をみます」と書きましたが、某所からはブログにアクセスできるね。
・うろ覚えだった短歌を確認に県図書館へ。『定本五島美代子全歌集』があったので助かった。ところで、県が設立・運営する場合、「県立図書館・県立美術館」というのが普通のように思ってますが、岐阜は「岐阜県図書館・岐阜県美術館」です。同様のところはほかにありますか?
0801
・ちょうどよいのでブログに移行しようかとも思ったのですが、少々思案中。Exciteのがよさそうなんですが、容量が小さいので転用がきかなさそう。gooは大海のような容量ですが、あまりレイアウトがいじれない(もちろん、スタイルシートとかをいじれるようにはなっているんですが、それとお仕着せとの中間があってほしい)。しばらく様子をみます。
・明後日は、現職教員の10年目研修の担当日。あれこれとプリントなど準備。カラーコピーのコストが下がって自由に使えるのが便利。