2005年5月    

0529
・学会、研究発表会。完成度はともかく、努力とか探究心とか熱心さで、印象に残った発表あり。個人的には、その発表が聞けたのが収穫だった。そういう人が、しかるべき環境に巡りあえるような社会であってほしい。
・すれちがった時に挨拶をしていただいたのに、ぼぉっとしていて挨拶を返しそびれました。Kさん、ごめんなさい。来週、またよろしくお願いします。

0528
・神戸で学会。シンポジウム。
・懇親会で伊勢海老のお刺身が出ていたのに気づかなかった。無念(笑)。

0523
・アマサギ、壁紙にしてみました()。あんまり、綺麗ではないか…… 表示された画像の上で右クリックし、「背景に設定」を選んでください。
・「この4っつの字余り句には、どんな共通点がありますか? ちょっと考えて御覧なさい」と言って、窓外を見れば、どう見てもコアジサシとしか見えない2羽が視界をかすめて行った。「んん? コアジサシ? 海辺の鳥ですがねぇ」と一人ごつ。正確には、長良川の川岸でも営巣することがあるので、その関係で大学まで飛んできたのかもしれない。
・「プロジェクトX」問題。間違いは正せばいい。それはそれとして。淀川工業高校といえば、合唱部よりも吹奏楽の名門と思ってしまうのは身びいきというか、見聞の狭さゆえか。

0519
アマサギ。クリックで拡大。 ・今年もこの子たちがやってくる季節になりました。

0518
・もらったスキャンスナップ、やっと導入。スキャンスピードが小気味よい。しかし、ドライバのインストール、やけにクリックさせられる。あと、マニュアル。パソコンに慣れた人には丁寧すぎるなぁ(といっても、これはしかたないか)。
・会議。

0517
・昨年の今頃だったか『図説日本鳥名由来辞典』の函ナシを定価の半額近くで買った。今日、生協に行ったら『図説鳥名の由来辞典』という縮刷版が鎮座していた。3800円也。バーゲンプライスだね。柏書房がよく縮刷版を出すのは分かっていたのだから、じっと我慢の子(←死語)でいればよかった。でも、図版の具合は元版の方がずーっといいね!(これくらいの負け惜しみは言わせてくださいな)。

0516
・上野での話。
 「最近、よく学生に誤字を指摘されるんだよね」
 「ああ、電子辞書のお蔭かな」
 「俺なんか、分からない字、学生に聞いてるよ」
 今日、そういう目にあってしまいました。「羅〔目侯〕羅」。

0515
・上野で会食。

0513
・東洋文庫で調査。柔軟に対応していただいて感謝。

0511
・4年生の関係する行事が多い水曜日にゼミを設定している。一日でいろんなことが済むようにと。行事が長時間におよぶこともあるので、曜日を変えようかとちょっと思っている。

0509
・国文学研究資料館から借りた本で調査。返却期限は明日なので。それにしても、最近、することがスローペースになった気がする。老化か? やだなぁ。

0508
ケリの雛。ふわふわ感がいいですね。
白黒まだらは保護色的効果?
クリックで拡大。 ・連休も最終日。せっかくなので近場で探鳥。東海名物のケリですが、幼鳥というか雛は初めて。ニワトリで言えばヒヨコ。でも、脚はヒヨコ並みではなく、身体の割りにしっかりしていました。ただし、歩きぶりはたどたどしい。くちばしの先が黒いところや、胸がうっすら黒ずんできてるあたりは、もう親鳥と一緒ですね。

ヤマガラ。この時期、茂りはじめて
見づらくなりましたが、なんとか。
クリックで拡大。 0506
・ゴールデンウィークの収穫として一枚貼っておきますね。本当は海辺に行って旅の途中のシギ・チドリを見る予定だったんですが、近場にて。
・休日はずっと調べ物してた気がします…… 

0501
・京都のみやこメッセで古本市。どうも春は相性がよくないのですが、やっぱりよくなかった。『蠡海節用集』(初末欠、年暦図の最新は延享2年。汚い)とか、『日本の鳥550』(山野の鳥改訂版)、『書誌学の回廊』を買っただけ。午後は大坂城公園で探鳥のはずだったけれど、雨が降ってきたので早々に帰って来ました。
・あ、蕭白を見てくるのだった。と、HPの紹介を見るとかなり濃いですね。醉いそう。立派な図録を持って歩いてた人を町なかで見かけました。興味のある人は買うべし。品切れになったら、どこかの出版社から高価格版で出ると見た(以前の若沖もそうだったかな)。
・それにしても首が痛い。虫眼鏡使わないと見えないような複製は作らんでほしい。