0630
・東京某所:回復、よかった。タバコ、やめると少しはいいかな? 私はあなたのお蔭でやめられたのよ。(^^)
0624
・いろいろ調べたら見ておきたい本が出てきた。所蔵は、石川県歴史博物館大鋸文庫。なんでもっと早く気づかないかなぁ。
・ギガバイト単位でメール容量をサービスされても、ね。ホームページのスペースに転用できるのなら大歓迎ですけれど。
0623
・さて、そろそろ社会復帰(笑)。書きかけの論文を仕上げねば。コピーを発注したり、県立図書館へ行ったり。
・会議もあったり。
0622
・そだそだ、町並み仲間から、国土地理院の試行サービスで、古くからの航空写真が見られると教えてもらったのでした。たとえば、できてまもない(?)柳戸キャンパス。
0621
・台風6号、風が強かったけれど、雨はひどくもなく、短時間で行ってしまった。ただ、ニュースでご承知のように、長良川は警戒水位になったので、堤防が低めな長良橋付近では副堤防の陸閘を閉め、避難勧告が出ました。
0620
・金沢、古本屋も回らなかったね。ガイドブックなどを見ると鳥見のできる自然公園も多そう。特急に乗る間際、ちょこちょこっと腹に入れた定食、寿司にすればなおよかったかもしれないし…… ん〜、また行きたくなってきた。今度はクルマがいいかな。
0619
・「風の鳩三郎」だったかもしれないようです。こちら。
0618
・最終日、不思議と疲れた感じはしないけれど、体は正直なのか呂律があやしい。ペースはほぼそのまま。ただ、昨日ほどは込み入った話はないので、板書も最小限に。しかし空気がまとわりつく感じ。気分転換の笑い話もなかなか思い浮かばない。帰ってくれば、いろいろ思い浮かぶのですが。あれだけ「気になることば」を書いていて思い出さないときは思い出さないんだから、呆れます。題目だけでもいいから、メモを作りますか。
・終わって拍手。ちょっと恥ずかしい。残った時間で学生諸君と雑談してもよかったなぁ。話の合いそうな人が多かったようだし。「風の鳩サブレー」に反応してくれる人たちなんである。有志を募って茶話会というのもよかったか。もちろん、こちらがご招待して。
・高山研で荷物などを作っていると近藤氏来訪。こちらから行くべきところ、申し訳ありません。お土産までいただいて。銘菓「金大せんべい」だ。好きなんです、ご当地商品。かたじけない。辞去。バス停付近まできたら加藤和夫先生が愛車で。アカンサスの階段を降りる姿を見かけられたそう。駅まで送っていただいてしまいました。申し訳ありませんでした。最後の最後で2学部3人の国語学者全員にお会いできました。
・出欠レポートの返事などはこちらに記すかもしれませんので、ときどき見てくれると助かります。
0617
・寝付きが悪い割に5時に目覚める。ベランダに出ると、あちこちから鳥の声が。スズメ・ヒヨドリ・カワラヒワが挨拶しては去っていく。また何か来たなと思ったらキビタキ! 5mも離れていない植木に。カメラを取りに室内にもどって出ればもういない。二重に(日頃の〜・鳥見の〜)心がけが悪い。
・文系キャンパスをぐるりと散歩。7時前だというのに何人もの人がテニスをしていたり。温室にみえたのはプール? 教育学部裏の駐車場が素晴らしい。谷ともいえない浅い窪地を整地したのか、楔型の敷地の両側は森。つまりは里山の外縁が駐車場という贅沢。たたずんでいると、ウグイス・ホトトギス(撮りたかった)・イカルたちの声が間近に。勝手に出歩く若鳥の後を追うようにセグロセキレイ登場。心配だよね。コシアカツバメに、凛々しいヒヨドリを撮って満足することにする。
・今日は少々湿気が強い。「すみません、晴れ男なんです」。教卓に麦茶とお手拭き。初日から用意してくださってたけれど、今日は誠にありがたい。鳥の話しも少し。沿革中のポイントを詳述。早引節用集周辺のみにして、その分、濃いめの話でもよかったか。終わりにレポート、前日の返事。
・そうそう、昼休みにちょっと時間ができたので教育学部にいる近藤明氏(先輩)をたずねる。研究室にいないようなので帰ろうとしたところでばったり。ほんの立ち話だけでしたが、ちょっとほっとする。時間があるときにまた尋ねましょう。
・寝不足なのでどうしようかと悩んだが、えいっ、行ってしまえ。オーケストラ・アンサンブル・金沢、定期演奏会。オケのアンサンブルはかなりしっかりしてました。駅前のホール(ん? 思いのほか、安っぽい言葉だ)は、県が威信をかけた「音楽堂」。音響は万全で少人数オーケストラにはちょうどよいよう。バスの便が気がかりだったけれど、木越治先生に送っていただけました。申し訳ないことでした。
0616
・今日は少しペースを上げて。脱線も少なくなる。でも、付いてきてくれるので助かる。それにしても、自分のやっていることを面白いと思ってもらうためには、相応に準備に手間隙かかりますね。もっと洗練しなければ。もちろん、洗練しない方が教育効果があることもあるのでしょうが。節用集の沿革。
・お昼は、日本語日本文学講座の先生方と学外でフレンチ。情報交換、楽しいお話、ありがとうございました。
・午後は、沿革の残りと出版機構の概略。いま思えば、出版機構などは『日本古典文学大辞典』の該項目などを予習してもらっておけばよかったか(それでは鬼か?)。出欠代わりのレポート。書いてもらいながら前日分の返事を口頭で。若いっていいな。頭が柔らかい、先入観が少ない。私の声が森本レオ系だとの御指摘あり。やっぱりそうなのかな。自覚はないんです。フルートの話はこちらへ。
・ともあれ、何とか2日めも乗り切れました。ただ、疲れを押さえ込もうとテンションが高まっているのか、少々寝付きが悪かった。25時までNHKのテレビなど見るともなく見る。『十二国記』、総集編を何度か見かけたせいか、見覚えのあるシーンがいくつか。
0615
・朝、梅雨とは思えない爽やかな晴天。バス停まで町中を歩く。さすがに金沢の市街地。どんな道筋にもゆかしい家がある。ツバメたちも多く。若鳥ではちきれそうな巣も。
・いよいよ金沢大学へ。丘陵を切り拓いたキャンパス。森・林の類は、残せるものは残しているよう。これは鳥見に好都合…… ではなく、今日から4日間、集中講義なんです。体力、持つのだろうか。準備した講義内容が消化よすぎて途中でなくなったら? いろいろ不安はありますが、いざ!
・学生さんは、真摯で、よく反応してくれて助かります。「笑う練習」の効果もさることながら(もう2項目ほど増やした方がよかったか)、個性ということでしょう。いつもの調子で脱線などしていたら、あっと言う間に4コマ終了。ノートの進度は28枚中4枚。これでは本当にいつもの調子。ノートが無くなる心配はないけれど、終わらない心配をしなくっちゃ。最後の30分で今日の感想・要望などを書いてもらう。
・構内のゲストハウスで今日から3泊。ビジネスホテル並みと言えばさびしくなるほどの快適さ。バスタブが大きいのもありがたし。疲れは意外なほどありません。高山先生や院生・学生諸君の配慮のたまものでしょう。純粋に講義だけしていればよいことの仕合わせ(と、わざとこちらの表記で)…… と、高山先生からの差し入れをいただきながら。ありがとうございます。
0614
・岐阜をあとにして金沢へ。駅前にはガラス張りの見上げるような建造物が。来るたびに何かががらっと変わる気がします(10年ぶりでは無理もない)。高山先生宅へ。奥様、ご子息のお出迎え。素敵なご一家だなぁと感じつつ、晩御飯をご馳走になっているとそのまま一宿に。すみません。
0613
・快晴。こんなに晴れるなら、もう少しきちんと予定を立てて鳥見に行くのだった。近くの酒屋のツバメとか、田んぼのアマサギをとったくらい。カワセミでも撮ろうと構内の環境保全池(とかいうような名前だった。鷭が池。構内)に行ったら、すぐ近くから飛び立たれてしまい、出端をくじかれた。
・段取りも悪かった。帽子を忘れたり、サブのカメラの予備電池を忘れたり。
0612
・御仕事の補充の補充。昨日、もうちょっとがんばっていれば完全休日だったのですが、まぁ、ぼちぼちいきましょう。
0611
・御仕事の補充。ちょっとだけやり残してしまった。
0610
・御仕事(の準備)、何とか一区切りを迎える。
0608
・東京某所:「おなぐさめ」の愛の手、ありがとうございました。おたがい、ヘコミにめげず、がんばりましょう!
0607
・水道橋の古本屋にタッチ・アンド・ゴーして新幹線。10時50分発に乗り、岐阜駅着13時ちょうど。4コマめの講義に間に合う。
・エアコンの電源がもとから切られていて、除湿すらできない。私はいいけれど、可愛い蔵書たちにカビが生じるのが困る。だから、湿度管理をしたいだけなんです。本当。
0606
・11時より都内で所用。その直前に不忍池で散歩する予定だったが、雨。上野駅構内のカフェで時間調整してから向かう。会場にはカフェ様の設備もありました……
・予定通りに終わって、飲み会。2次会は、歩いていけるメンバーの自宅で。60度のお酒とか。
0605
・夕方から上京するので、あちこち短時間ずつあわただしく探鳥。これでいなかったらもういかないと思ってサンコウチョウ・ポイントへ。初見以来、姿を見かけないので。と、居ました。やはり鳴き声で知れました。しかも巣まで。これが予想以上に近かった。コップ状の巣にしばらく休んでいると、もう1羽のサンコウチョウの鳴き声がし、飛び立っていきました。オス同士の縄張り争いでしょうか。ともあれ2羽はいるもよう。祈る、定着。
・上りの新幹線の車掌さん、「忘れ物などございませぬよう、ご注意ください」と言ってました。丁寧に話そうとして「ぬ」が現れたよう。かすかに違和感はあるけれど、不自然とまでは言えないか。でも、「乗り換えの列車は明朝までございませぬ」と言われたら、これはもう不自然極まりないね。とすると、「ぬ」形は連体形として相応に活躍の場がある、ということになるかな。
0604
・講義ノートのファイルを圧縮してメールで送る。70kb程度なんだけど、メールサーバーが受け付けない。そんなに厳しくチェックしてましたっけ? しかたないのでヤフーのメールサービスから送る。もちろん、自分宛てなんですけれど。
0603
・という訳で、どなたおなぐさめくださいませ。
0602
・新愛車の右前フェンダー部に、へ、へへ、へへへ(気が触れつつある)、へこみがッ!
・へこみだからという訳ではないけれど、気分的にはヘコミます。こういう心理的状態をヘコムと言い出したのは最近なんだろうけど、他の表現では代えがたいですね。うまい。
0601
・昨年までなら休日だった創立記念日。何事もなく普通に講義。
・やはり画像があった方が楽しいね。5月の最後の方で話題にした川島町のものを。