2004年5月    

0530
・新愛車のナビ画面、走っていてもテレビが映るんですけど……

0529
・午後から雨との予報だったが何とか持って、青空も見えた。久しぶりに川島町のサギのコロニーに行く。アオサギを中心に、ゴイサギ・チュウサギ・コサギなどが棲息中。ただし、以前のようには多くない。細い道を隔てたところまで宅地開発が進んでいる。今年一杯持つかどうか。

0528
無理やり明るくしました。
クリックで拡大 ・リクエストによりサンコウチョウの画像を掲げます。不透明絵具で書いたようなコバルトブルーのアイリングにくちばし。尾も長いですが、後頭部からも冠羽が垂れます。これが飛ぶんですから、ひらりひらりと夢のよう。英語名、ブラック・パラダイス・フライキャッチャー。楽園の黒いヒタキ。
・水色のアイリングとくちばし、そして黒中心の体色…… 見よう考えようによっては野鳥界のギャル系?
・不如意・理不尽なことというのは、どこにでもあるなぁ。

0527
・17時を回ってから探鳥。昨日のポイントに行かないわけがない(笑)。さすがに今日はいませんでした。昨日のはまったくの偶然だったのか。ただ、近くには水場があるのでひょっとすると。今日は、コマドリ風の声が聞こえてました。センダイムシクイもいたようでチヨチヨ。素晴らしいところなのかもしれない。
・鳥運はまずまずのようだけれど、体調、少々悪し。東京の寒さと岐阜の暑さ(というか湿気か)でどうも本調子ではない。

0526
・昨日ほどではないが、天気がよいので昼休みに探鳥。なんとサンコウチョウに出会えました! これにはびっくり。渡ってきて間もないのか、けっこう近くまで(5mくらい?)来ました。黒い胴体に目立つ水色のくちばしとアイリング、身体の何倍もある長い長い尾を揺らして飛びまわる姿は夢のようでした。もちろん今期初見。暗がりなので画像はぶれぶれ。
・新愛車、ロックの解除キーを押しつづけると、4っつの窓が一斉に下がり出す。別に便利でもないんだが、夏は便利だね。熱した室内に入らなくても窓が開けられるだから。

0525
・新愛車、室内灯が面白い。キーのロック解除ボタンを押すと、室内灯も点灯。まだドアは開けてないが、「ご主人様、どうぞ」の感じ? 中に入ってドアを閉めても点灯したまま。キーを差し込むとハンドルが設定位置にくるが、室内灯はまだ付いてる。キーをonの位置まで回すとカーナビ画面がアップするけど、まだ室内灯は消えない。さらにキーをひねってエンジンを始動すると、ヘッドライトが付くのと同時にやっと室内灯が消えた。

0524
・一昨年にできた鵜飼い大橋に向かう。古いDVDROMには記載がない。どう反応するのか興味があった。「危険です、危険です!」とか言うのだろうか…… 何も言わなくなり、三角カーソルが長良川を越えていく。なかなかにシュールかも。
・ちょっと体調が変。東京の寒さのせいか。はたまた、日野市街を足を引きずりつつ歩きまわったせいか。Yさん・Fさん、その節は大変お世話になりました。

0523
・関東は異常に寒かった。実家でやや厚手の服に着替え、合わせて靴も履きかえて、東京都日野市の実践女子大学へ。日本語学会。久しぶりに質問などする。個人的にアクシデントがあって少々不如意(恥ずかしくて書けない、というほどでもないけれど)。

0522
・プログレ納車。シート位置をスイッチで決める、コンライトは「auto」に設定。キーを入れる。カーナビ画面がヘッドアップする、ハンドルが設定位置にやってくる…… にま〜っとなるのをぐっと堪えて出発。しかしなんだね、日頃、不必要・無駄・贅沢と思って切り捨ててきたものたちだけど、あればあったで心地よいですな。安楽に馴れるとあとが恐いけど。ともあれ、バッテリーあがりに注意。
・ずっとFFを乗り継いできたせいか、ハンドリングで違和感。なんだか酔ってしまった。ゴム臭(後付けの新車臭かな)も強めに感じたので、そちらのせいかな。
・これも地域貢献の一環かと、ながら川ふれあいの森内の「四季の森センター」で開かれる「森のおんがく会」のお手伝い。第1回だし、ポスターの写真も提供したし、演奏者・後援者が知人たちなので。このセンターが不思議で、ウッドハウスで四角錐の屋根のせいか、壁にある窓を開けてもほどよい残響が得られる。もちろん、音楽演奏を前提にした設計ではないとのことで、センターの係員もびっくり。「音楽の催し物は今回が初めて。今後、定例化していければと思っています」と。演奏者募集中だそうなので、アマ・プロ問わず、我と思わん方はどうぞ。

0521
・現愛車とも明日午前中までの付き合い。雨が降ったお蔭で綺麗になったのか、まだまだ乗れるような気がしてくる(いや、実際乗れるだろう)。
・メモ用にコピーをしようとコピー室へと向かいかけた。そうだ、インクジェットの複合機、買ってあったのでした(^Q^)。これが結構かっちり印刷するんだよなぁ。そうそう、早くパソコン本体を新調して、つないでやろう。
・とはいえ、その代金がなかなかひねり出せない。いや出せないことはないんだが、出したために(本当に)必要なものが買えなくなるかもしれない。5〜6年前の半分も予算が来てないんである。少なくとも個人宛て研究費は。嗚呼。

0520
・台風だね。忠節橋の監視カメラをリンク

0519
・マンション勧誘の電話が多くて研究室の電話線を切ることがある…… 私もやってた。それでも中央の交換機(?)が留守録するので大丈夫。不思議と勧誘電話は録音しないしね。デフォルトでは未設定なので、利用するならマニュアルに沿って設定を!
・土曜に回ったディーラーから電話。私の交渉順位が1位になったとか。客観的にはよい条件のクルマなので先人2名と聞いた時点で諦めてました。木目調部材の出来か、カーナビ付いてないのが響いたのかな。私だって新品は買いたくないが、付いてくる分には大歓迎だしね。気持ち、分かる。
・カーナビといえば新愛車のはDVDだけど、もう数カ月早い登録車だったらCDROM版しか設定がなかったとか。危ない。同じ前期型といっても、(イサム塗料)・装備の選択肢で異なるのね。あ、金ないし真鍮色ってやっぱりゴールド・メタリックだったのか(現行の新車カタログでは落とされた)。イエローパールマイカなら私でも乗ったのに。妹の愛車だった2代目プレセアと多分同じような色。

0518
・現愛車を購入した折りのエアピュリ・スピーカー4個追加(計8個)・タイヤ交換ですが、むしろ、こちらの方が中古車としてはやりすぎだったのかも。でも、自動車情報誌によくある「賢いクルマの買い方」みたいなのを実践しただけなんですけどね。「競合候補を必ず準備!」「値段が下がらなくなったらサービス品で!」とか。
・そう言えば、現愛車のときの充電日記を読んだ人から「楽しく読ませて頂きました。血も涙もない購入記」とか言われたような気がします。誰だったか忘れましたが。大したことは書いてないんですが、興味ある方はどうぞ。今回のプログレの買い方あたりが普通なんでしょうか。
・セールス担当者との雑談で。ウィンダムの前の愛車だった(丘の上の)カリーナSE、1週間するかしないかで売れていったとか。しかも、うちの学生が入学祝いだかで買ってもらったのだそう。旧愛車も同じキャンパスにいたんだね。しかし、若い身空でカリーナに乗るとは見上げた心構え。きっと立派な社会人になっていることでしょう。カリーナも自動車冥利に尽きるというものである。それにしても6年前の話が聞けるとは思わなかった。

0517
・先々週の研究発表会でお会いしたS先生より和本をいただく。ありがとうございました。魅力的な読み物も有益でした。板木を見に浅草の料理屋に行ってみます。こちらにお越しの節は、鳥文斎栄之の浮世絵版画を飾っている蕎麦屋(名古屋市・大森)に御案内できるかと存じます。
・注文した節用集も無事到着。幕末のイロハ二重検索書です。
・納車は22日の予定。印鑑証明もう一通取っておかないと。印鑑といえば、押印まえに、バッテリーコードとトランク内張りの交換までは依頼したけれど、これは原状復帰。現愛車のときは、エアピュリファイヤー、スピーカー4個追加。渋っていたタイヤも新品にしたのだった。今回は、タイヤ・バッテリー交換は初めから言ってきたけれど、ワックス・フリー・コーティングとか、CDチェンジャとか、カーナビの最新版DVDROMとか付けてもらえばよかったかな。我ながら人がいいというか、頭の回転が鈍いというか。

0516
・揺れに揺れた結果、一旦はスカイラインに傾きかけました。長所が、走り・走行距離・スタイリング・年式・価格(ナビも付くし)とたくさんあったので。でも、内装への不満が抑え込めないと考えました。運転者が一番よく見、接するのは内部ですから。2台のプログレは、納得できても高めの絶対価格が躊躇させます。結局、走行距離が行っていても今時のクルマなら大丈夫かと思いなおし、最初のプログレに。絶対価格、安かったし。あちこち駆け回ったのは何だったかとも思うけれど、いろいろ事情が分かったのを収穫としましょう。
・あらためて次期愛車を眺めると、顔だちはダサ恰好いい部類。走行距離の割に3年落ちらしい綺麗さも。アナログ時計も愛らしく、オーディオパネルも地味なのが好ましい。「TV」ボタンを押したら音声だけじゃなく、ナビ画面に番組が映ってちょっと感動(これじゃ原始人だね)。ハンドルの位置はスティックスイッチで前後・上下に設定可能。キーを抜くと元の位置にもどり、キーを挿すと設定位置にやってきます。茶運び人形を連想して、何やら可愛らしくもあります。

0515
・さて土曜日。回っては見るもので、いろいろ物件はありました。まず、スカイラインGTmの試乗車1年落ち(走行距離1万未満)はナビ付きで207万円。これはお買い得かと思いつつも、黒の内装が夏にはどう感じるか、いかにもプラスチックっぽいダッシュボードもちょっと。実際走れば楽しいクルマなんでしょうが……
・ほぼ同額でマーク2の2.5Gの3年落ち(距離3万未満)。5速ATに電子式サス制御が付く。でも、内装デザインが無骨な気がして愛せる(?)かどうか。人気車で商談も順番待ち(私は3人め)でしたが。
・別にマーク2の2.5が230万。1年落ちで走行距離は2千キロ未満! 納車間もなく激しくこすったパンパーを前後とも換えたとか。いわゆる事故車じゃないけど、やはり。内装は上記と同じ感想。ナビが付いてると表情が出るかもしれませんね。そのためにナビを付けるのは私にとっては贅沢。ついているなら仕方ないけれど。

0514
・購入対象は、今乗っているウィンダム(初代の末期型)より小さいこと、汚れが目立たない外装色、CDをそこそこ(以上)楽しめるほどの静粛さ、気負わずに乗れる外観、そしてできれば、長く乗っていたいと思わせる何か。
・気負わずにといえば、別のディーラーで見つけたプログレ。ベージュと説明されたが、どうみても金ないし真鍮色。乗るたびに自分を納得させないとダメみたい。もうわずかにおとなしい色あいだとよいのに。後期型の初期モデル(3年落ち)で、2.5Lの5速AT・音声入力ナビ・木目部品多用オプション・ドライブポジションメモリー(2人分)付き。しかも試乗車なので1万キロも走っていない。内容的には申し分ないほどの充実ぶりで、特に5速ATが気を惹きます。230万円前後で、ぎりぎり納得価格なのですが。
・同じディーラーに銀のプログレも。これは前期型(末期モデル)の3年落ちで、紹介されたのよりわずかに新しい。競合させられるかと思ったけれど、走行距離が3万キロほど、木目部品オプションと本革シートがついてて、金プログレとほぼ同価格。これでは役に立たない。

0513
・そうそう、紹介されたのは3年落ちのプログレで、2.5Lのシルバー。DVDボイスナビ付き。街中で見慣れてきたのか、レトロな感じのボティも端正で美しく見えてきたところなのでまずは異存なし。内外装はそれなりに綺麗。シート・下回りはクリーム色で、ダッシュボードは濃いベージュ。明るめな室内も久しぶりでよいかも。ただ、走行距離が少々行っている。このクラスだとあまり影響はないかな。また、そのお蔭で私でも払える額になっているのだろうし。
・価格といえば、私なりの新車適正価格は排気量(リットル)×100万円だけれど、2.5のプログレにナビを付けると360万。諸経費を合わせると…… とても払う気になれない(払えない)。やはり中古じゃないと手がでない。
・で、安いクルマも注目。たとえばアリオンの1.8Gに音声入力ナビがついた2年落ちで、140万というのもありました。ナビ画面が下・手前にすべってCD・DVD・MDプレーヤーが現れたり(こういう仕掛け、楽しいね)、後席がパタンとリクライニングになったり、逆に畳めて大きな荷室になるのも使いやすそう。

0512
・昨日の古本屋さんから状態を知らせるメールあり。データを削除したのは私の問い合わせに答えるために作業していたからのよう。「商談中」の表示代わりだね。
・実は今月中に車検がある。4日だったかに販売店で見積もってもらったら、通常経費の他に修理費が30万以上必要とか。ん〜、3年落ちを6年乗ったしなぁ。で、買い換えてみようかと。紹介されたクルマもあったけれど、時間がとれる範囲で中古車を見て歩いてました。この土曜あたりには決めないと。

0511
・ネットで古書の節用集を発見。状態を問うメールを出す。さきほど確認するとその情報が削除されていた。返事のメールは来ていない。状態に自信があるので、送ってくれたということか。

0510
・メールあり。「「5/8 - 10」の充電日記の日付は1日ずつ多く記載されているのではないでしょうか?」。あ、ほんとだ。御指摘感謝。お詫びして、訂正いたします。

0509
・夕方ごろ、古本屋1軒寄って帰岐。1913東京発「のぞみ」は8割くらいの混みようで静か。名古屋で接続した下り新快速は、ちょっと古めの2つドア車で8両編成。ドア数といい、車両数といい、いいですね。3つドア車は旅情に乏しいし、日中はたいてい4両編成なので、いつも混んでるし。とはいえ、名古屋・岐阜間は19分しかかかりませんが。

0508
・神保町にさっと寄ってから一橋大学(国立)へ。素晴らしい環境。武蔵野の面影か、樹木の密度が高い。正門を通過して佐野書院へ。「書院」にふさわしい、立派なモダン和風な造り。ちょっとした美術館としても通りそうな建物。
・ここで「書物・出版と社会変容」研究会。史学・思想史学・文学などの枠組みはさておき、書籍・出版に関心のある研究者が集まる会のよう。発表を任されたので節用集とその使用者のありようなどの話をする。順番上、近世文学の発表にはさまれたので緊張した。
・でも雰囲気のよい会でした。質疑とかもフランクな感じで、初めて会った気がしないかった。ふりかえれば、余計なことばかり話して、十分にお答えができなかったところもあったなぁと反省。
・会後の懇親会は駅前のビヤホール。安いけれど適度に料理が出てきて満足。もちろん、話が種々でき、有益な情報交換ができました。こう書くと硬くなりますが、思わぬ人と人のつながりを知って縁に驚いたりとか。
・呼びかけ人の若尾さん、進行はじめ裏方をしていた小川さん、拙い発表を聞いてくださった方、ありがとうございました。質問してくださった方は言うもさらなり。

0507
・新歓。柳戸会館で。7時過ぎに中座。お土産もらって(3年生、ありがとう)、一路東京へ。
・いたずらだろうか、京都駅で緊急停止ボタンが押されたとかで、名古屋着の新幹線は5分遅れ。指定された列車を待つのもなんなので、一つ前の列車で自由席に。希少な500系でもあったので。

0504
・テガレンジャーというのもあるとか。手賀沼の汚染と戦う。

0503
芳名帳をリニューアル。画像もアップできるレス直結式。

0502
環境戦隊ステレンジャーというのがあるとか。東京都北区が本拠地らしい。すると、「捨てる」と「レンジャー(部隊)」との合成語なんでしょうね。でも、西日本だとどうか。美濃・尾張なら早くから一段動詞が可能動詞になっていたから「捨てれ」を想起しそう。さらに打消の助動詞はンなので「捨てれん」は普通の表現。「ステレン」まで無理なく日常語でいける。残る「ジャー」に連濁した「者」を見る人もいるか。「捨てれん者」。

0501
・恒例、京都のみやこめっせ古本市。和本、私向きのは不作。こういう場では、すっかり買う気になっているので、目ぼしいものがない場合、とんでもないものを買ったりする。今回もあやうく医学書を買うところだった。結局、戦前・敗戦直後の婦人雑誌の料理関係の付録を買ったくらい。
・午後、刈谷までもどって、中部日本・日本語学研究会。いつもより人が多かったのが印象的。懇親会も盛り上がる。