2003年2月    

0228
・胃炎続行。

0227
・午前中会議。
・夜、急性胃炎のよう。眠れず。空腹にしすぎたか?

0226
・9時からの会議ながら少し早く着いたので、(なんちゃって)バードウォッチング。機材は例のミクロンだけれど。構内の池の畔にシメとおぼしい鳥が餌を探していた。シメについてはこちらの「森のコンサート」から。鳴き声も聞けますよ。

0225
・友、遠方より。蔵書を検して帰る。
・夜、自室のノートにメモリ(256MB)増設。だいぶ軽快になったが、もっと速くなりそうだがなぁ。Pentium3-750MHz。

0222
・同下。帰りがけに教育会館の古書市。ちょっぴり収穫。気をよくして秋葉原で輸入CDを扱う大手電器店へ。フルートのCD(レア曲ばかり)2枚買う。自室のノートのメモリも買ってしまうべきだった(かも)。

0221
・辞書の調査であちこち。帰りがけにサンシャインの古書市。新岐阜デパートの古書展とは比べられないほど広い会場(日本最大級とか)。でも、欲しい本がないので手ぶらで帰る。

0220
・講義を終えて一路東京へ。

0219
・午前中会議。午後も会議。夕方から夜にかけて定期試験の採点。
・仕事場のマシンはWindows95(OSR2)。すこぶる快調。自室のノートはXPながら、このところ強制電源断が続いてる。メモリが128MBしかないから? あ、仕事場のマシンは64MBです。
・で、自室のXPを一週間前の環境に戻してみた。いまのところ快調。でも、メモリ量は何とかしないと。

0218
・風邪はおおむね退散したみたい。
・和本を入れるスペースを作る。ここ数日、あれこれやっていてなんとか目処がついた。土壇場でマイクロフィルムは一緒に入れられないことなぞに気づき(防虫用の薬剤がだめらしい)、四苦八苦。プロジェクトXばりに(? 当人比(笑))じたばたしている。

0217
・微熱があるのと喉が軽く痛いのとで済んでいる。インフルエンザではありませんように。
・何度も書くようですが、黒木瞳さんとは正真正銘の同い年。だって、誕生日まで一緒なんだから…… ということを人に話すと「お願いだから止めてくれ」とか、「聞かなかったことにする」とか言われる。むぅ。
・査読とか、成績とか、再校とか。私って文章下手ね。

0216
・確定申告の季節である。黒木瞳さんのポスターがあちこちで目に付く。この調子だと、ひょっとして国税庁のホームページで壁紙がダウンロードできるんじゃないかと思ったりする。
・風邪を引いたかなと思い、得意の葛根湯はじめ、お酒とか湯豆腐とかともかく暖める。

0215
・新岐阜デパートの古書展へ。どんなものにもいくらでも出てくるのが不満というもの。が、この会ではまずなにより、品数の少なさを挙げたい。平台だけというのが多い。やはり棚は3段4段と重なってないと。品数が多ければお客も寄るようになるだろうし。ま、買ってもいいな、と思うものはあったので、後日、また行くかも。
・久しぶりに歩いて柳ヶ瀬まで。土曜の夜なのに人はまばら。カメラ屋さんをひやかしてから高島屋にも行ってみる。

0214
・お馴染みのカモを双眼鏡で見ようと池の畔にたつ。さすがに迫力がある。と、どんどん迫力が増してくる! どうやら、餌やりの人と間違えたのか、私の方に向かって来ているのだ。収拾がつかなくならないうちに退散する。保存池の鳥のようにさっさと飛び立たれるのも困るが、人なつっこいのもどうかと。
・私の仕事場のドアに大きな封筒を画鋲で止めてある。不在のときに来室した人の便利を考えてのことだ。メモでも何でも入れて下さればいい。今日、そこに一通のレポートが入っていた。今期はレポートを課してないので、他の先生の分を誤って入れたのだろう…… が、しかし。普通、そういうのを間違えるか? ドアの脇に氏名も明記されてるんだよ。単位を取得するための正式な書類でしょうに。単位、いらんのかいな?

0213
・目録で注文した料理書3冊(明治・大正・昭和戦前)到着。
・生協に行ってみると在庫CD・DVDが半額と。インバルのブルックナー五番1000円だと500円か…… でも買わない。ブルックナーとは相性が悪いんです。
・図書館で『季刊文学』。しかし、S氏は博学だなぁ。

0212
・会議2つ、さくりと。定期試験の問題作り。

0211
・家でゴロゴロ。

0210
・卒論査読。
・梅、咲き出していたんだね。

0209
・鳥の写真でも撮ろうと、例の保全池へ。すぐ飛び立たれてしまうんだな、これが。でも、300ミリの望遠では駄目ね、ちゃんと撮ろうと思ったら。500ミリが欲しい。

0208
・ワインの方ははずれ。なんか酸味がかっていて、それが渋みをさそってしまうようで。ドイツワインだと、たいてい甘味成分が入るので口当たりもよいし。やっぱり、私にはドイツの白がいいみたい。QbA以上を買っているからから、まず外れた試しもないし。

0207
・仕事場のガラスケース、もうどうやっても薄い和本が2・3冊しか入らない。で、ガラス扉を取り払って単純な棚に使っているのを旧に復そうとあれこれ。これがなかなかうまくいかない。

0206
・1日注文の3件のうち、2つめ来る。3っつめは、もう間に合わないな。7日が今年度の図書登録締切日。
・生酒はあたり。(^o^)v

0205
・とある酒屋で、地酒(純米生)とフランスワインの白(アペラシオンなんとかコントロレとか書いてあった)を買う。会計のとき、見るともなく周囲を見ていると金箔入りドイツワイン(しかもスパークリング)が。むぅ。

0204
・1日の注文、別の一軒からいきなり注文品が届いた。もちろん、ありがたい。

0203
・仕事場に鍵をかけ、階上の事務連絡室へ。注文した本を、折よく事務の方が持って来る。書類を改めて事務員に渡し、包装紙などを片づける。連絡室を出て施錠する……と、鍵がない。う〜ん。仕事場に戻れない。修論の審査の時間も迫る。万事休す。どこにどう置いたのだろうか。あれこれ考え、最後に思いついたのがゴミ箱。包装紙と一緒に捨てたかと。あされば(あ〜、恥ずかしい)、別の人が捨てたレジ袋に入っていた。汚物と一緒でなくてよかった。大台を超えるとますますいろんなことをやらかします。
・1日の注文、1軒より返信。送ってくれるとメールあり。

0201
・ネットで探した叢書類の安価なヤツを3件ほど発注。いずれも公費の予定。