岐阜大学大学院医学系研究科組織・器官形成分野

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2010年1月現在のメンバー

國貞 隆弘 (教授)

特に専門といえるほど精通した分野はありません。様々な分野が融合して成立している再生医学の研究は目的のためには手段を選ばない傾向があり、楽しいと思っています。出身は京都大学理学部ですが、博士号を取得して以降熊本大学、京都大学、鳥取大学、岐阜大学といずれも医学部で教育研究を続けて来ました。 一つでも最終的に再生医療に適用される研究を行いたいと考えています。

手塚 建一 (准教授)

もともとは分子生物学が専門なのですが、生命を理解するためにはコンピュータが必要との結論に至り、骨の生体シミュレーション「iBone」の研究を始めました。また、最近では親知らずの細胞からiPS細胞を誘導して、再生医療に役立てようとしています。詳しくは私のホームページへ。

本橋 力 (講師)

出身大学・研究室: 筑波大学大学院医学研究科・免疫学研究室

現在の研究テーマ: 細胞の各種組織・器官の分化誘導(現在は神経堤細胞への分化誘導に熱中)新規にクローニングされた
特技: 遺伝子クローニング、フローサイトメトリーによる細胞の解析、etc…
趣味: 映画研究・批評、歴史研究、水泳、自転車、旅行、登山、(仕事?)
研究室について一言:まだまだ比較的少人数であるため、アットホームな雰囲気で研究できます。・デジタル関連のインフラは充実し、快適な生活を満喫できます。(笑)あくまでも個人的にですが、理科系のみならず、文科系の幅広い素養を持った方を大歓迎いたします。

青木 仁美 (助教)

武田 知子(口腔外科)

辻 令子(秘書)

大学院生(卒業生含む)

百合口 稔、渡邊 奈月、杉山 健、田口 暢彦、千種 俊士、西田 江美香、石井 翔太、西岡 真弘、若岡 敬紀、北川 大祐、名倉 万由華、羽田 匡孝、玉置 也剛、飯田 一規、加納 梨恵子、吉村 直子、手塚 洋子、北島 秀臣、石崎 勝彦、川口 敦司、北嶋 秀夫、宮嶋 健太郎、戸崎 裕子、稲垣 亮仁、副田 明男、竹内 正幸、末次 淳、細野 和博、辻 有紀子、千葉 海理、林 寿光、嶋田 英輝、山中 勝正、杉本 潤一郎、遠藤 真理子、小林 達史