ワークショップ3  ML
医学生と研修医のためのセルフケア教育をデザインする!
日  時  2017年 4月22日(土)13:00〜17:00、23日(日) 9:00~13:00(8時間)
※22,23日と続く一連のワークショップです。2日間続けて受講してください。
会  場   
企  画  高宮有介・土屋静馬・杉原 桂(昭和大学)、高屋敷明由美(筑波大学)
対  象  セルフケア教育に関心のある方、セルフケア教育を実践している方、これからセルフケア教育の導入を検討している方
定  員  20名
概 要
わが国では、厳しい医学教育のなかで精神的な課題を抱え、留年や退学、場合により自死に至る学生がいたり、研修医も、うつ病などの精神疾患を有したり、バーンアウトしたりする者もいます。海外では、 医療者は、医療者自身のケア、ストレスマネジメントに習熟することが重要視され、医学生自身が、自分を見つめ、自分のストレスに気づき、対処法を学ぶ授業を必修化している大学もあります。また、セ ルフケアは、医学教育の分野別認証(国際認証)に対応するカリキュラムとして行動科学に含まれる重要なテーマでもあります。今後、わが国でセルフケア教育を医学生、研修医向けに実施していくには、 どのようなカリキュラムが必要でしょうか。昭和大学等の取り組みを紹介しながら、セルフケア教育のカリキュラムを作成していきたいと考えています。
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