ワークショップ1 CD
臨床実習前IPL(多職種交流授業)を企画する
日  時  2017年4月22日(土) 13:00〜17:00、23日(日)9:00~13:00 (8時間)
※22,23日と続く一連のワークショップです。2日間続けて受講してください。
会  場   
企  画  片岡竜太・倉田知光(昭和大学)、小原眞知子・鶴岡浩樹(日本社会事業大学)、松井由美子(新潟医療福祉大学)、越野 寿(北海道医療大学)、窪木拓男(岡山大学)
対  象  医療系、保健、福祉、介護系教員でIPEに興味がある方、特に、医療系に限らず保健、介護、福祉系の方の参加を歓迎します。
定  員  30名 
概 要
超高齢社会において、安心安全な医療を実践し、地域において国民の生活を支えQOLを高めていくためには、保健、医療、介護、福祉関連の職種との多職種連携 を進めていく必要があります。多職種連携の必要性を反映した卒前・卒後教育カリキュラムを構築し、社会のニーズに応える医療人を養成するために、まず、複数の大学、学部が連携して、IPLの場を作り、 IPLのカリキュラムを作成する必要があります。IPEは協働とケアの質を改善するために専門職がともに学ぶ事ですが、IPLは専門職IPEを目指す学生の相互交流を意味します。本ワークショップでは、パート1 で、他学部・学科と組んで臨床実習前IPLのカリキュラムと実施概要を検討します。パート2で臨床実習前IPLのアウトカムと内容を実施に向けて具体的に検討します。
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