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   国立大学法人岐阜大学
応用生物科学部
 
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傷病鳥獣を見つけたら
 
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沿革

 岐阜大学大学院・連合獣医学研究科は、帯広畜産大学、岩手大学、東京農工大学との連携の下、平成14年度〜平成19年の5年間、文部科学省の21世紀COEプログラム「野生動物の生態と病態からみた環境評価」を実施しました。本プログラムでは、人間の産業活動などにより失われてきた生物多様性と地球規模での環境破壊の影響を、野生動物の生態と病態を指標にして科学的に評価しました。平成15年11月には、本プログラムの事業推進拠点として「COE野生動物救護センター」を岐阜大学内に設立し、21世紀COEの事業推進と共に、野生動物の救護を通じた環境教育や普及啓発の活動拠点として事業を展開しました。設立後5年未満の期間でありましたが、多くの傷病鳥獣を収容、治療、リハビリテーションして野生復帰へと導くと共に環境教育の教育・研究拠点としてその使命を果たしました。
 平成19年3月末日をもって、21世紀COEプログラムが終了し、それに伴い「COE野生動物救護センター」としての役目も終了しました。しかし、本センターは平成19年4月より岐阜大学応用生物科学部附属の「野生動物救護センター」として位置づけられ、野生動物の救護、教育、研究の拠点として新たな一歩を踏み出しました。(新)野生動物救護センターは、21世紀COEプログラムにて蓄積した技術と実績を基盤に、岐阜県・環境生活部との共同運営による親密な連携の下、今後とも野生動物の救護と環境教育の普及啓発活動を行う拠点として機能します。
2009年4月より名称を野生動物管理学研究センターとし、活動を行うことになりました。
名称変更に伴うごあいさつ
 
組織

 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターは、岐阜大学応用生物科学部附属の施設でありますが、平成19年4月より岐阜大学応用生物科学部と岐阜県環境生活部との協定書に基づき官学連携融合事業として共同運営しております。本センターの活動運営は、「岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター規程」および「岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター運営協議会細則」に従い野生動物管理学研究センター運営協議会の議を経て実施されています。本センターは、センター長、副センター長、センター併任教員、リハビリテーター、事務員および岐阜県から派遣された非常勤獣医師、岐阜県からの委託事業による技術補佐員から構成されています。
 
 野生動物管理学研究センター運営協議会メンバー
             (平成23年10月現在)
  
  鈴木正嗣 (センター長)
  淺野 玄  (副センター長)
  土井 守  (生息域管理部門長)
  杉山 誠  (野生動物医科学部門長)
  福士秀人 (人獣共通感染症研究部門長)
  石黒直隆 (センター併任教員)
  木曽 真  (センター併任教員)
  北川 均  (センター併任教員)
  桑田一夫 (センター併任教員)
  柳井徳磨 (センター併任教員)
  山添和明 (センター併任教員)
  安藤正規 (センター併任教員)
  石田 仁  (センター併任教員)
  楠田哲士 (センター併任教員)
  高島康弘 (センター併任教員)

  野生動物管理学研究センター
運営協議会メンバーの所属はこちら 

 
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