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| A | B | C | D・日研生 | 一般 B | 一般 C | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1 | 総合日本語 A | 総合日本語 B | 総合日本語 C | 総合日本語 D | ||
| 2 | 総合日本語 A | 聴解演習 B *1 | 文章表現 D | 一般 B | 一般 C | ||
| 3 | 口頭表現 A | 漢字 D | |||||
| 4 | 口頭表現演習 A | ||||||
| 火 | 1 | 総合日本語 A | 総合日本語 B | 総合日本語 C | 総合日本語 D | ||
| 2 | 総合日本語 A | 一般 B | 一般 C | ||||
| 3 | パソコン演習 | 文章表現 C *1 | 口頭表現 D | ||||
| 4 | 文章表現 A | 文章理解 C *1 | 日本の伝統文化 | ||||
| 水 | 1 | 総合日本語 A | 総合日本語 B | 総合日本語 C *1 | 総合日本語 D | ||
| 2 | 総合日本語 A | 文章表現 B *1 | 文章理解 D | 一般 C | |||
| 3 | |||||||
| 4 | |||||||
| 木 | 1 | 総合日本語 A | 総合日本語 B | 総合日本語 C *1 | 総合日本語 D | ||
| 2 | 総合日本語 A | 口頭表現 B *1 | 聴解演習 C *1 | 一般 B | |||
| 3 | 文化 | 文化 | |||||
| 4 | 岐阜の地域文化 | ||||||
| 金 | 1 | 総合日本語 A | 総合日本語 B | 総合日本語 C *1 | |||
| 2 | 総合日本語 A | 文章理解 B *1 | 口頭表現 C *1 | 一般 B | 一般 C | ||
| 3 | 口頭表現演習 BC | 口頭表現演習 BC | |||||
| 4 | 口頭表現 A | ||||||
*1 集中コースと一般コースの合同クラス
| レベル | 授業名 | カテゴリー | 曜日 | 担当教官 | 教室 | 授業内容 | 教材 | 評価方法 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 未習 | 総合日本語 A | [1] 総合 | 月〜金1・2 | 吉成、石井、城戸、藤江、三輪、六郷 | 工学部E527 | 日本語の基本文法を一通り学習する。クラスでは、型を覚えるための口頭練習、コミュニケーション場面で実際にどのように使われるかを学習する。漢字は、基本的な250字を学習する。教科書の予習を前提とする。 | 『みんなの日本語I・II』(スリーエーネットワーク)、『Basic Kanji Book vol.1』(凡人社)、配布教材 | 文法復習テスト40%、宿題提出20%、小テスト類(予習クイズ・漢字クイズ・語彙クイズ)20%、出席・参加度10%、プレゼンテーション10% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Aクラス対象 |
| 未習 | 口頭表現演習 A | [2] 口頭 | 月4 | 太田 | 全共4D | 文法クラスで学んだ日本語を、さまざまなアクティビティを通して自然に使えるようにしていく。日本人学生との会話を通じて、自然な日本語に慣れることも目的のひとつである。また、日本の遊びなどにも触れる機会を提供したい。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Aクラス対象 |
| 未習 | 文章表現 A | [5] 作文 | 火4 | 藤江 | 工学部E527 | 日本語でまとまった文章を書く力を習得することを目的として、特定のテーマについての作文練習を行なう。各テーマに関する語彙や表現も学習する。後半は、学期末に行なわれるプレゼンテーションの準備として、原稿の作成やスピーチ練習を行なう。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Aクラス対象 |
| 未習 | パソコン演習 | [7] その他 | 火3 | 野原 | 総合メディアセンター | コンピューターを使って、日本語の練習をする。日本語でのインプットに慣れることから始め、作文やいろいろな文書の作成練習をする。また、便利な機能の紹介やインターネットを使った日本語学習の方法を紹介する。 コースの終りにプレゼンテーションを行なうので、それに向けたスピーチの作成や発表練習も行なう。 |
配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Aクラス対象。最後のプレゼンテーションに参加することが必要。 |
| 未習 | 口頭表現 A | [2] 口頭 | 月3・金4 | 梅野、河合 | 工学部E527 | 生活に必要な場面を取り上げたモデル会話を通して、どのような表現を用いればいいのかを学習し、同時に文型、便利な表現、語彙を確認しながら、パターン練習、ロールプレイをして、日常の会話に役立つようにする。 | 『生活会話』、配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Aクラス対象。 |
| 初中級 | 総合日本語 B | [1] 総合 | 月1・火1 | 橋本、富田 | 全共4D | 初級終了者を対象に、初級文法を復習しながら、中級につながる文法項目を学習し、機能別会話演習を行なう。 | 『新日本語の中級』 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス対象。 |
| 初中級 | 総合日本語 B * | [1] 総合 | 水〜金1 | 石井、野原、三輪 | 全共4D | 初級終了者を対象に、初級文法を復習しながら、中級につながる文法項目を学習し、読解演習、作文演習を行なう。 | 『中級へ行こう』 | 各課テスト50%、作文課題15%、漢字クイズ15%、出席20% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス及び一般コースBクラス対象。 |
| 初中級 | 一般 B | [1] 総合 | 月・火・木・金2 | 石井、梅野、河合、富田 | 第1セミナー | 初級終了者を対象に、初級文法を復習しながら、中級につながる文法項目を学習し、読解演習、作文演習を行なう。 | 『中級へ行こう』 | 各課テスト50%、作文課題15%、漢字クイズ15%、出席20% | クラスの出席が80%以上。一般コースBクラス対象。 |
| 初中級 | 口頭表現 B * | [2] 口頭 | 木2 | 吉成 | 全共4D | 日本語でまとまった話をする力を身につけることを目的とする。紹介や説明など、まとまった話をする場面のロールプレイや、特定のテーマについて説明や意見を述べる練習を行なう。それに必要な語彙や文法表現も確認していく。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス及び一般コースBクラス対象。 |
| 初中級 | 文章理解 B* | [3] 読解 | 金2 | 橋本 | 全共4D | 意見・主張のある論理的な文章を効率的に読む練習をする。文の構造、展開を考えて論旨の予想、予測をしながら読む練習や、速読、要約の練習、重要な箇所を探す練習などを行なう。いろいろな読むための技術を学び、実践していくことで、読解力を高めていく。 | 配布教材 | 出席20%、宿題50%、クラス内の課題30% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス及び一般コースBクラス対象。 |
| 初中級 | 聴解演習 B* | [4] 聴解 | 月2 | 富田 | 全共4D | 話し言葉に特徴的な表現、初級の文法を確認しながら、日常生活でよくある場面の会話を聞く。ロールプレイをして、場面に合った会話ができるように、練習をする。表現や語彙、などについて聞き取り、ボキャブラリービルディングをはかる。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス及び一般コースBクラス対象。 |
| 初中級 | 文章表現 B * | [5] 作文 | 水2 | 三輪 | 全共4D | 初級で学習した文法や表現をもとに、実際の生活場面で使用される文を作成する練習を行う。具体的には、依頼や誘い、感謝などを表す文章を、Eメールや手紙を媒介手段とする場合において、正確に作成できるようになることを目標とする。クラスでは、場面に応じた各機能の必要表現や適した書式を確認、練習する。また、基本的な作文の書き方を学び、与えられた身近なテーマについて、自由に文が書けるように練習する。作文課題の提出を求める。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、作文の提出 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Bクラス及び一般コースBクラス対象 |
| 初中級以上 | 口頭表現演習 BC | [2] 口頭 | 金3 | 橋本 | 全共4D | 自由に、自然に話せるようになることを目指し、コミュニケーションゲームやロールプレイを取り入れた総合的口頭表現練習を行なう。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)B・Cクラス対象 |
| 中級 | 総合日本語 C | [1] 総合 | 月1・火1 | 梅野、野原 | 第2セミナー | 月曜日は書きことばを意識した文作練習、火曜日は独話(スピーチ)を意識した口頭表現練習を行なう。月曜と火曜を連動させ、書きことばと話しことばの変換練習などを行なうこともある。 | 『日本語中級J501』(スリーエーネットワーク)、配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題、作文の提出 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス対象。 |
| 中級 | 総合日本語 C * | [1] 総合 | 水〜金1 | 橋本、富田、六郷 | 全共LL普通教室 | 日本語の基本的な文法を復習しながら、総合的な日本語能力を高めることを目的とする。授業は教科書に基づいて、文法・語法の学習と読解練習をする。 | 『日本語中級J501』(スリーエーネットワーク)、配布教材 | 出席20%、テスト40%、宿題40%。提出期限を遅れた宿題は成績にカウントしない。 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス及び一般コースCクラス対象。 |
| 中級 | 一般 C | [1] 総合 | 月・火・木・金2 | 石井、野原、藤江、三輪 | 第2セミナー | 日本語の基本的な文法を復習しながら、総合的な日本語能力を高めることを目的とする。授業は教科書に基づいて、文法・語法の学習と読解練習をする。 | 『日本語中級J501』(スリーエーネットワーク)、配布教材 | 出席20%、テスト40%、宿題40%。提出期限を遅れた宿題は成績にカウントしない。 | クラスの出席が80%以上。一般コースCクラス対象。 |
| 中級 | 口頭表現 C * | [2] 口頭 | 金2 | 河合 | 全共LL普通教室 | 特定のテーマについて、自分の意見や考えが話せるようになること、それを上手に人に伝えられるようになることを目的とする。それに、人の発表を聴いて適切な質問・意見が言えること、そのための技術や広い知識を配布教材や、クラスでの話し合いから学び、さらに必要な表現方法、語彙や、応答に便利な表現も学習し、口頭で伝える能力を伸ばせるようにする。 | 配布教材 | 平常点(クラスの参加態度・課題)30%、発表50%、最終発表20% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス及び一般コースCクラス対象。 |
| 中級 | 文章理解 C * | [3] 読解 | 火4 | 橋本 | 全共LL普通教室 | 専門分野のレポート、論文、専門書などの論理的な文章を精読し、基礎的な読解技術を身につける。また、キーワードを見つけて文章の大意をつかむ速読も行う。以上の練習を重ねることで、読解力の向上を目指す。 | 配布教材 | 出席20%、宿題50%、クラス内の課題30% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス及び一般コースCクラス対象。 |
| 中級 | 聴解演習 C * | [4] 聴解 | 木2 | 石井 | 全共LL普通教室 | トピックについての会話を聞き、相手や場面がちがうときに、どんな言い方をするか学習する。また、会話らしい表現やトピックごとの便利な言葉を学習する。会話以外のものもいくつか聞き、必要な情報を聞き取る力を身につける。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス及び一般コースCクラス対象。 |
| 中級 | 文章表現 C * | [5] 作文 | 火3 | 吉成 | 全共LL普通教室 | 特定のテーマについて、まとまりのある文章が書けるようになることを目的とする。授業では、テーマについてみんなで議論しながら、自分の意見をまとめる。作文の構成パターンを学び、自分の意見を正しく伝える、まとまった文章の作成を目指す。数回の作文課題の提出を求める。 | 配布教材 | 提出された作文の内容や上達度、授業態度などで総合的に評価する。 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Cクラス及び一般コースCクラス対象。 |
| 中級以上 | 文化 | [6] 文化 | 木3 | 森田 | 全共LL普通教室 | 文化とは、「人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果」(『広辞苑』第五版)を言い、具体的には、衣食住から宗教・思想・芸術まで、とても広い概念をさしている。私たちの日常生活は、さまざまな文化現象がつぎつぎに起こる毎日といえよう。この授業では、留学生が日常的に接する、とくに日本的な文化現象に焦点を当て、そこから日本文化の特質について考察していく。 | 新聞コラムを印刷して配布する | 平常点50%、レポート50% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)C・Dクラス対象。 |
| 中上級 | 総合日本語 D | [1] 総合 | 月〜木1 | 土谷、城戸、加藤、河合 | 第1セミナー | 中上級学習者を対象に、日本語を使って社会科学分野の知識を身につけるとともに、総合的な日本語力を身につける。学期中に3回の筆記試験を行う。 | 『日本への招待』東京大学出版会 | 平常点(出席点・授業参加度)20%、小テスト60%、その他課題(宿題・スピーチ等)20% | クラスの出席が80%以上。課題の提出状況によっては履修を停止する。集中コース(日本語研修コース)Dクラス対象。 |
| 中上級 | 口頭表現 D | [2] 口頭 | 火3 | 橋本 | 第1セミナー | 言いたいことを簡潔に表現する練習と、ディベートなどを通じ、相手の意見を受け止めた上で自分の主張を繰り広げる練習を行なう。 | 配布教材 | クラスへの参加態度、クラス内の課題 | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Dクラス対象。 |
| 中上級 | 文章理解 D | [3] 読解 | 水2 | 加藤 | 第1セミナー | 日本人が普通目にする文章および大学レベルで扱う文章に触れる事により、テキスト・タイプによって読み方を変えて読む技術を身につける授業である。最終的には、様々なスタイルの文章が自然に読めるようになることを目標にしている。そのため、テキスト・タイプや内容によって、精読が望ましいか、速読が要求されているのかをまず判断してから読んでいく授業となる。また、読んだ後で、内容についてディスカッションしたりレポートにまとめたりすることも重視する。 | 配布教材 | 平常点(ディスカッション、レポート、宿題等)30%、試験(2回)70% | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Dクラス対象。 |
| 中上級 | 文章表現 D | [5] 作文 | 月2 | 土谷 | 全共LL普通教室 | 基本的な作文の書き方,文章表現を学び,論理的な文章が書けるようになることを目標とする。提出作文を添削することによって,その問題点を把握し,文法的に正しいかだけでなく,書く文章の目的にあった表現方法・構成も学んでいく。 | 配付教材 | 出席10%、授業参加度5%、宿題55%、テスト30% | クラスの出席が80%以上。課題の提出状況によっては履修を停止する。集中コース(日本語研修コース)Dクラス対象。 |
| 中上級 | 漢字 D | [7] その他 | 月3 | 城戸 | 第1セミナー | 漢字の習得と運用力の向上を目的とし、テキストに沿って演習を進める。各漢字の筆順の確認、熟語の構成や意味を重視した語彙学習も行なう。適宜小テストを行い、習得の度合いをチェックする。 | 『KANJI IN CONTEXT workbook vol.1』 | 小テスト、まとめのテスト | クラスの出席が80%以上。集中コース(日本語研修コース)Dクラスの非漢字圏の学生対象。 |
| 日研生 | 岐阜の地域文化 | [6] 文化 | 木4 | 森田 | 第1セミナー | 現代の日本文化は、歴史的に形成されたものである。この授業では、日本の現代文化をより的確に理解するため、歴史をさかのぼって、伝統文化についての知識を深めることを目的とする。伝統文化に関する上質のテキストを使用し、それを読みながら日本文化の特質について考察する。白洲正子『日本のたくみ』をテキストとし、とくに陶芸・木工芸などの伝統工芸に関するトピックを読み進め、それに関連した事柄について詳しく解説する。なお、博物館・美術館への見学を予定している。 | 配布教材、映像資料 | 平常点20%、レポート80% | クラスの出席が80%以上。日本語日本文化研修生対象。 |
| 日研生 | 日本の伝統文化 | [6] 文化 | 火4 | 土谷 | 第1セミナー | 日本の文化の一例として、日本文学を取り上げ、講義を行う。また、各学生に日本の伝統文化と呼ばれるものを1つずつ割り当て、それについての調査と発表を課す。実際の文化体験の機会も設けることを考えている。 | プリント等配布資料・映像資料など | 平常点(出席点・授業参加度)25%、学期末課題(試験またはレポート)40%、発表25%、その他課題10% | クラスの出席が80%以上。日本語・日本文化研修生対象。 |
* は集中コースと日本語コースの合同クラス
カテゴリー:[1] 総合、[2]口頭、 [3] 読解、[4] 聴解、[5] 作文、[6] 文化、[7] その他