!!入局者募集!!
Gifu新小児科医師育成システム(卒後3年目以降の方、後期研修に相当)へ
岐阜大学医学部附属病院は2004年6月に移転開院した新しい病院です。
今1年目の研修を行っている皆さん
(今、将来の科を決めて、今の研修を将来に結び付けてください)
今2年目の研修を行っている皆さん
(ぜひ小児科に進路を決めてください)
今3年目以降の先生で、自分の進路を迷っている先生
(岐阜大学小児科には選択の幅があります。ぜひ考えてください)
小児科臨床に興味をもっている先生
小児科の臨床研究、基礎研究に興味をもっている先生
岐阜に戻ってきたいと思っている先生
アレルギー疾患に興味をもっている先生
遺伝性疾患に興味を持っている先生
自分の専門分野を決めかねている先生
自分のやりたい分野を血液、循環器、消化器、腎泌尿器、肝臓、神経、免疫、神経など決めている先生
みんな岐阜大学の小児科(小児病態学)へ来て下さい。
小児科は子供を診る科で、雰囲気も明るく、活気があります。
忙しい科の代名詞のように言われますが、小児科学会の小児医療提供体制構想などから小児科医のQOLも考える時代になってきております。
岐阜大学は医学部から大学院医学研究科へ移行し、小児病態学では益々大学院研究にも力を入れており、免疫アレルギー疾患、遺伝性疾患(先天代謝を含む)について、診断、治療、病態解析(遺伝子、21世紀型ポストゲノム、蛋白構造)の最先端研究を行っております。研究をやってみたい先生もぜひ来て下さい。また臨床を思いきりやりたい先生も大歓迎です。
岐阜大学小児科(小児病態学)の特徴
1. 入局後に臨床医として
general
subspeciality の両方が出来る
subspecialityは全領域から、しかもゆっくり選択できる
国内外留学を積極的にすすめる
2. 高度先進医療と地域医療をしっかりと両立している
3. 関連病院が極めて多い
4. 将来の勤務先として、大学、関連病院、開業、
女子大、保健所、行政など幅広く選択できる
5. 世界をリードしている研究:
多くの業績・治療開発
ゲノム+21世紀型ポストゲノム研究
(タンパク構造など)
アレルギー・免疫・代謝・神経・癌・血液
6. 楽しく明るい医局
詳しくはぜひ連絡を
見学の希望も歓迎します。
岐阜大学大学院医学研究科小児病態学教室
医局長 深尾 敏幸
電話:058-230-6382/6386
FAX:058-230-6383/6387