動物生産栄養学研究室| 応用生物科学部| 家禽・家畜の栄養および飼養管理の確立| 国立大学法人岐阜大学| of Lab of Animal Feeding and Nutrition website

岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学課程 応用動物科学コース

  • 2011.07.19
    • 「動物園学」(文永堂出版)が出版されます。少しお手伝いしました。
    • LinkIcon詳細はコチラ。New!
  • 2011.05.11(7月19日更新)
    • 畜産,動物園・水族館,伴侶動物関係の被災地支援に関するポータルサイトをつくりました。LinkIconココをクリック。
  • 2011.04.12
    • 東日本大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
    • 下記に被災地域の若手研究者および学生に対する支援案内を掲載しました。
  • 2011.02.28
  • 2011.02.13
  • 2011.01.05
    • 明けましておめでとうございます。
    • 子ヤギたちも順調に成長しております!

お知らせ

東日本大震災により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
さて,被災地域の多くの大学や研究施設では施設や設備の損壊,実験器具や分析機器の破損,サンプルの損失があったと聞き及んでおります。そこで,日本草地学会若手の会では,被災地域の若手研究者および学生を支援する取り組みを始めました。
支援の具体的方法は,下記に詳細があります。また,支援を協力して頂ける方も募っております。
日本草地学会若手の会 復興支援事務局
Website:http://grass.ac.affrc.go.jp/wakate/wakate-index.htm
Twitter:jsgs254yen 『JSGS若手の会支援』

研究室の紹介

動物生産栄養学研究室は,ニワトリ,ウシ,ヤギ,ヒツジ,ブタといった家禽・家畜と呼ばれる動物を研究対象としています。研究の大きな目標は,家禽・家畜の消化,吸収,代謝と管理・飼養方法との関係を解明し,効率的な家禽・家畜生産技術を開発することにより,人類の食料生産に貢献することです。しかし,単に食料生産として効率よく家禽・家畜を飼育するだけではなく,「動物の福祉に配慮した」管理技術や飼養技術の研究を行い,その開発を目指しています。また,「自然環境と調和した持続可能な生産」を目標に,耕作放棄地や再造林放棄地などに草食家畜を放牧することにより,家畜生産と里山の保全との融和を図る研究と技術の開発にも取り組んでいます。