岐阜大学
応用生物科学部 Faculty of Applied Biological Sciences
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■高校生ための体験実験講座(主催:岐阜大学)
「応用生物科学部 高校生のための体験実験講座」

岐阜大学応用生物科学部の教育・研究を体験してみよう


●平成22年度は、8月7日(土)に開催しました。

→→公開講座詳細資料(兼、参加申込書)
平成22年度の申込は終了しました。
(PDFファイルです。右クリック等により、保存・印刷して、ご利用下さい。)

●問合せ先:
岐阜大学応用生物科学部 総務係
Tel:058-293-2832 Fax:058-293-2840
E-mail:gjab00008@jim.gifu-u.ac.jp(担当、岩田)

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公開講座

平成22年度 公開講座 参加者の声(抜粋)
<<体験実験講座の概要>>
参加者の声(抜粋)
実験講座1:生き続ける細胞 −人間の培養細胞を用いて、食品の機能を探る−
食品生命科学課程 食品分子機能学研究室
(長岡 利・後藤 剛)
人間のほぼすべての組織の細胞は、人工的に培養することが可能です。この培養細胞は新しい食品や医薬品の研究開発に広く利用され、極めて重要です。そこで、人間の肝臓や腸の培養細胞を顕微鏡で観察したり、これらを使った健康機能性試験(毒性試験)を体験することによって、培養細胞の重要性を学んでもらいます。

【講座1】
普通ではできないような人間の細胞を使った実験ができ、とても貴重な体験ができてよかったです。食品開発の職業に就きたいと考えているのでこの研究室での活動はとても魅力的でした。

みんなで仲良くできて楽しかったです。中講座1の写真・高で使ったことのない実験器具などが使えて、勉強になりました。又、大学の設備なども知ることができ、岐大により関心をもちました。

実験講座2:The 発酵!−微生物の能力−
食品生命科学課程 食品栄養学研究室
(早川 享志・中川 智行)
私たち人類は、微生物の持つ無限の能力を様々な形で利用することで、より良い生活を手に入れてきました。特に、発酵食品は人類が太古の昔から行っている微生物利用の代表例の一つです。本実験講座では、これら微生物による発酵のうち、アルコール発酵に注目し、実際に酵母を用いたアルコール発酵について観察を行います。

講座2の写真 講座2の写真

【講座2】
様々な微生物と身近に触れ合えてとても楽しかったです。また、今まで使ったことのない器具や機械を使わせていただいてとても良い体験ができました。バイオエタノールを作る実験は少し難しかったけどなんとか上手くいったので良かったです。菌で絵や文字を書く実験は楽しかったです。今日はありがとうございました。

私自身、とても興味がある内容で面白かったです。実験の道具を見せてもらったり、高校ではやらない専門的な実験内容で貴重な体験をさせてもらい、よりこの分野を学びたいと思いました。

実験講座3:食の美味しさの真実を計ってみよう
食品生命科学課程 食品流通科学研究室
(前澤 重禮・中野 浩平))
私たちは、美味しい食品を好んで食べます。「美味しい食品は健康にもいい」といわれています。新鮮な野菜を購入しても、保存の仕方を間違えたらせっかく美味しさも台無しになってしまいます。では、品質を意識してしっかりと貯蔵したら、科学的にどのくらいの効果があるのでしょうか?この実験講座に参加して、生鮮食品の貯蔵条件を変えたときの栄養成分の違いを実際に分析し、美味しい食品の真実を実感してみましょう。

【講座3】
ブロッコリーに入っているビタミンCを量ることから、エコにまでつながると分かってびっくりしました。

色々な実験器具を使い、身近な野菜について調べ講座3の写真れて良かったです。今回学んだ保存方法を生かしていきたいと思います。


実験講座4:“光る”タンパク質を科学する
食品生命科学課程 応用生化学研究室
(中川 寅・海老原 章郎)
皆さんは「緑色蛍光タンパク質(GFP)」を知っていますか? GFPはオワンクラゲから発見された“光る”タンパク質です。GFPを発見した下村脩博士が2008年ノーベル化学賞を受賞したニュースは、新聞やテレビなどで大きく報道されました。今日、蛍光タンパク質は医学・生命科学の研究に欠かせません。この講座では、赤、青、黄、緑色の蛍光タンパク質を使った実験と解説を通して、光るタンパク講座4(光るタンパク質)の写真質の謎に迫ります。クラゲやサンゴの遺伝子を取り込んで赤、青、黄、緑色に光る性質を獲得した大腸菌も観察してみましょう。

【講座4】
タンパク質がキレイな蛍光色に光ることがとてもすごかったです。そしてその色は様々で紫外線にあてると緑、赤、黄などの色に発色しました。人間の体もタンパク質なので蛍光色の人間も遺伝子操作で原理的にできると聞き、びっくりしました。

光るタンパク質があるとい講座4の写真うだけで驚きました。それを研究したり、他の生物に取り入れて、その生物が光るようになったりしてすごいと思いました。


実験講座5:薬を作ってみよう
食品生命科学課程 生理活性物質学研究室
(木曽 真・石田 秀治)
化学は望む分子を自由に作れると言う特長を持っており、有用な材料や医薬品が化学によって作られています。私たちの公開講座では、有機化学実験の基本操作(ガラス細工やクロマトグラフィーなど)を体験した後に、サリチル酸を原料とする医薬品を実際に化学合成します。

講座5の写真 講座5の写真

【講座5】
ガラスの加工では高校でも使っているようなピペットを自分で実際に作ってみて実験して、より化学と近くなったと思いました。香料の実験ではたくさんの薬品を使って大学生気分を味わえました。でも、有害の薬品などもあって知識が必要で、実験は危険なこともあるんだなと思いました。新しいものを見たり、さわったりしていい経験をさせていただきました。自分の実験もいつかしてみたいです。

初めてガラス細工を体験しました。やけどしたり、指を切ってしまったりするので、気をつけないといけなくて難しかったが、私達が高校で使えるようなピペットを自分で作れて楽しかったです。香料の合成では、ちょっとよく分からない香りだったものもありましたが、身の回りの香りもこんな風に作られるのかなと思いました。

実験講座6:実践!バイオエタノール
食品生命科学課程 環境微生物工研究室
高見澤 一裕・中村 浩平
バイオエタノールとは何だろう?それは微生物の働きによって生産される燃料(エネルギー)としてのエタノール(アルコール)です。本実験講座では、刈り芝などの植物系廃棄物から生産されるエタノールの生産過程を実験室レベルで再現します(使用する実験機器:ガスクロマトグラフ、高速液体クロマトグラフ、分光光度計など)。

【講座6】
詳しく説明していただけたので、ちゃんと理解することができました。質問にもたくさん答えていただいてありがとうございました。今回教えてもらった事を今後の実験に生かせるように頑張りたいと思います。
講座6の写真
学校では実験を行う機会があまりないので、貴重な体験ができてよかったです。


実験講座7:卵を究める
生産環境科学課程 動物繁殖学研究室(土井 守
私たちは、毎日のようにニワトリの卵を食べています。現在スーパーなどでは、MやLなどの白い卵の他にも、茶色の卵や特殊卵も売られています。しかし、店頭に並ぶ各々の卵の違い、新鮮さの判断基準、保存方法などについては、一般にはあまり知られていません。そこでこの講座では、種々の卵を手に取り簡単な実験を行いながら、卵に関する様々な疑問を科学的に解説します。

【講座7】
マヨネーズを作るのは大変で、途中までうまくいっていたけど、味付けで失敗しました。でも、楽しくできたので良かったです。いろんなことを体験講座7の写真する事ができて、うれしかったです。

今まで見たことがない卵がたくさん見れて楽しかったです。

実験講座9:21世紀の食と農を考える
生産環境科学課程 食料生産管理学研究室(今井 健)
食の安全性と食文化が21世紀の重要な課題となっています。なぜ食の安全性などが問題となってきたのか、食と農の現状について学び、農産物の直売などの「地産地消」の現場と若い農業後継者による新しい農業生産の現場を見学して、これからの食と農のあり方について一緒に考えます。

講座9の写真 講座9の写真

【講座9】
生産や栽培について今とても興味を持っていて、そのことについて話が聞けて何が問題なのかとか何が良いのか気になっていたことが解決しました。また是非機会があったら話を聞かせていただきたいと思いました。

実際に、農産物直売所や、水耕栽培の現場を見学する事で、生産物の流通や栽培技術について少しだけ知る事ができました。

実験講座10:遺伝子組換えとはどんな技術か?
生産環境科学課程 植物細胞工学研究室(小山 博之)
生物の色や形は遺伝情報(DNA)を発現(mRNAへの転写とタンパク質への翻訳)により決められています。しかしこの発現は、環境からの影響も受けます。病虫害、寒さ、暑さ、乾燥、肥料不足などの様々な環境からの影響で、植物は被害を受けます。これらの被害を少なくするために遺伝子組換え技術を利用した品種改良は実用技術として品種改良に用いられています。今回の講座では、研究用に作成された遺伝子組換え体を観察して原理を学ぶとともに、遺伝子組換えの産業利用に関して一緒に考えてみましょう。

【講座10】
今まで遺伝子学、遺伝子組み換えということに関して難しいイメージや、人間に対して有害なイメージがあったけれど、遺伝子組み換えは、一定の食料をとることや、貧しい土壌でも植物を育てるために大切なことだと分かりました。

少し内容が難しくて理解に苦しんだ所もありましたが講座10の写真、良い勉強になり、また今までにやった事のないような実験をやらせていただけてとても良い経験になりました。失敗もありましたが、とても楽しかったです。

実験講座11:土の中の植物病原菌を捕まえる
生産環境科学課程 微生物生態学研究室(景山 幸二)
土の中には無数の微生物が生息しています。その中には植物の根に取り付いて悪さをし、植物が健康に育たなくしてしまう植物病原菌もいます。本実験講座では、土の中に病原菌がいるかいないかを特別な病原菌だけが生育できる培地を使った検出法と病原菌のDNAを吊り上げるPCRを使った検出法で診断してみましょう。
講座11の写真

【講座11】
土の中にはたくさんの菌がいて、害がない菌もいれば病気を発病させる菌もいるということがよく分かりました。今回土の中の菌をうまく抽出できて良かったし、増殖さえる方法を初めて知って、詳しく説明を聞くことができてとても勉強になりました。実験をすることは楽しいけど、いつもうまくいくわけではなくて、根気がかなりいるということも分かりました。

DNAや微生物はまだまだ未知の世界で、研究することはたくさんあるんだと思いました。先生が研究というのは地道なもので、学会で発表される華やかな部分のために様々な思考錯誤が必要だと聞き、研究は大変だけどそれだけ得るものが大きいだろうなと思いました。土の中にはさまざまな菌が生きており、その菌や微生物のために病気になったりしますが、菌や微生物なしで人間は生きていけない事が分かりました。

実験講座12:昆虫の遺伝的多様性を分析する
生産環境科学課程 昆虫生態学研究室(土田 浩治)
昆虫は体表面に存在する様々な化学物質を使って情報伝達をしています。今回の実験では、昆虫の体表面の成分を抽出し、個体間での違いを化学的に分析します。それを通して、その違いがどのような役割を担っているのかを理解することを目的とします。

講座12の写真 講座12の写真

【講座12】
昆虫のDNAについて実験をして、高校の授業では用いない実験機具、機材を使った授業では、とても専門的で難しいことばかりでしたが、進路を考える自分にとってとても良い刺激になり、貴重な体験ができて楽しかったです。生物学についてとても興味がわきました。また、飼育している外国産の昆虫などを見ることができて良かったです。教えてくださった先生方もとても丁寧に指導してくださったので充実した1日を送れて良かったです。

ピペットの使い方が最初はなかなか難しかったけど、慣れてからはいいペースでできたので楽しかったです。待ち時間に飼育室を見学する事が出来て実際見たことがなかったタランチュラやカマキリ、ゴキブリを見ることが出来て良かったです。

実験講座13
目で見るだけではわからない光に対する植物の反応を探る
生産環境科学課程 森林生態学研究室
(向井 譲・加藤 正吾) 
光は植物の成長や物質生産(光合成)にとって必要不可欠です。通常、植物は光の来る方向にシュート伸ばし、光が強いほど光合成速度は増大します。ところが、ツル植物がより暗い方へとシュートを伸ばすことや強すぎる光を避けるため葉の色素の組成を瞬時に変化させていることなど、植物と光との関係は単純ではありません。この講座に参加し、インターバル撮影やクロロフィル蛍光分析装置などをつかって、動かない植物が光に応答して動く様子を実体験し、一般的には知られていない植物の能力を調べてみましょう。

【講座13】
つる科の植物が負の光屈性を示し、屈性をするときに赤より青色の光の方が屈性がしやすいことが分かりました。クロマトグラフィーを使った実験では、色素によって色の出方が変化していることも分かりました。

つる植物の光屈性やシリカゲルを使ったクロマグラフィーをもっと講座13の写真時間をかけたかったです。


実験講座14:メダカのDNAによる分類
生産環境科学課程 施設環境工学研究室(西村 眞一
生産環境科学課程 水資源環境学研究室(平松 研)
農業用水路の整備で水田の生物の環境に変化が生じる可能性があります。近年その数が減少しているメダカは水田の生物の代表的な存在ですが、他の水田に生息する生物よりもDNAによる研究が多く行われています。農業用水路に生息しているメダカのDNAを調べ、水路の整備前後での分布講座14の写真を比較することにより水路の整備がメダカの生息環境に与える影響を知ることができると考えられます。今回の講座では実際に水路からメダカを捕まえ、尾びれからDNAを抽出することにより幾つかの種類に分類します。

【講座14】
メダカは小さい頃からとても身近な生物だったので、都市ではほとんど見られないというのは驚きました。私は動物と触れ合えるような仕事がしたいのですが、自分の身近な環境についてよく知っておくことはこれからの勉強のためにも大切だと思いました。同じように見えるメダカでも住んでいる場所によって、種類が細かく分けられていることがよく分かりました。生物の実験は、生物の命を奪ってしまうこともあるので、慎重にやらなければいけないと思いました。

やっていることは難しかったが、その目的は身近なところに関わるもので、とても実用的だと思った。実習に基づいた研究は実践的で、是非参加したいと思いました。今回の実験は残念ながら失敗してしまったが、研究は簡単に上手くいくものではなくて、少しずつ出来上がっていくものだということを知りました。

実験講座15:身の回りにいる目に見えない生物(微生物)を探る
獣医学課程 獣医微生物学研究室 (大屋 賢司)
私たちの身の周りには様々な生物がいます。その多くは目に見えない小さな生物、微生物です。また、この微生物は時として私たちの健康に問題を引き起こします。代表的なものがウイルスや細菌です。人類はこの微生物を「見る」道具を発明し、「見る」ことができるようになりました。この公開講座では、微生物を自分の目で「見る」ことを目的としています。「見る」ためには様々な方法がありますので、体験していただくことにより、人類がどのように微生物を「見て」きたかも知っていただければと思います。また、講義ではナノレベルやマイクロレベルの生物が地球上でどのような役割を担ってきたかについても紹介したいと思います。今、科学の前線では、どのような手法を用いて微生物(ウイルス・細菌)の研究が行われているか、その一端を経験してもらえれば幸いです。

講座15の写真 講座15の写真

【講座15】
2008年にノーベル賞を受賞した光るタンパク質など最先端の化学技術に触れることができて良かったです。中学・高校では使わない高価な実験器具などを使うことができて良い経験になりました。

今まで使ったことのない器具を使ったり、見たことがないものが見えたりしてとても感動しました。実験中は手順に沿って行っているだけで何がどうなっているか分からなくても、いざ観察してみるときちんと染色されていて、とてもきれいに見えました。また、テレビしか見たことないような大学の研究室の雰囲気も感じられたので良かったです。

細菌やウィルスの定義から、様々な顕微鏡を使って細菌やウィルスに感染した細胞を観察しました。特に印象に残ったのは、倒立顕微鏡で、これは対物レンズが観察する物質の下に取り付けられるものだが、上から対物レンズを近付けられないなら下から近付けるという発想にとても驚きました。実際に実験する施設で学べたのでとてもうれしかったです。先生や先輩方にも多く質問ができ快く答えてくださってありがとうございました。

実験講座16:人工授精入門
獣医学課程 獣医臨床繁殖学研究室高須 正規
イネは地球上の人々の半分が主食とする重要な作物です。過去50年間、人類は、育種によりイネの形を動物の生命活動は受精から始まります。この講座では、人工授精をテーマに、顕微鏡での配偶子の観察、牛の生殖器の観察、人工授精法の説明ならびにデモンストレーションを行いたいと思います。この講座を通じて、いっしょに生命誕生の不思議を体験しましょう。
講座16の写真
【講座16】
卵胞の中の卵を取るのがすごく楽しかったです。人工授精について前から興味があったので、どのように精子を取りどんな風に受精させるのかなど、実際に自分で体験出来たので、より生命について興味が持てました。本物の牛の子宮で人工授精(仮)は、臭いやその実物が最初は気持ち悪かったのですが、実際に触れたり、高須先生が身近なもので例えてくださったりして、すごく良く分かったし、大学生の方がとても優しく、受験についての体験を話してくださって、岐大に入りたいなと強く思いました。

実際の手術器具を使った解剖をして、自分たちで興味がある部分を好きなだけ解剖ができ、とても楽しかったです。自分で卵巣から卵をとったり、その卵と精子を受精させたりして、実験や研究がとても難しいことなんだと実感できました。

実験講座17:野生動物研究入門
獣医学課程 野生動物医学研究室 淺野 玄
野生動物の「遺体」や「落とし物」には、野生動物保護管理に不可欠な多くの生態学的情報が刻まれています。それらを正しく読み取ることは、研究を進める上でも極めて重要なプロセスです。今回は、野生動物の年齢査定、生殖器の観察による繁殖状況の把握、個体数推定法(モデル)などを行います。「野生動物調査の醍醐味」を体験していただきたいと思います。

講座17の写真 講座17の写真

【講座17】
自分がイメージしていたものよりもっと濃くて、最初に先生方が話された動物好きだけではやっていけないと感じました。野生動物の生体について学びましたが、今まで自分が持っていた「野生動物は守らなければならないものだ」という考えだけでなく、時には処分しなくてはならないものだということを新たに考えさせられました野生動物の遺体からその動物の詳しい情報の読み取り方を先生方から学び、実際に観察することで生物の体のつくりや住んでいる環境により興味が湧きました。

歯の骨から年齢が分かるとは驚きました。野生動物に関しては一筋縄ではいかない、様々な問題があると改めて分かりました。絶対に岐大で獣医学を学びたいです。

【閉講式】
閉講式写真初めて応用生物科学部を体験して、もっとやってみたいと思いました。先生方や先輩方がとてもやさしく、分かりやすく説明してくださりました。また、学校内の様子なども発見でき、良かったです。ありがとうございました。1年後、岐阜大学に通っていたいです。頑張ります。

大学は高校とは全然スケールが違って、校舎も大きいし、設備も整っていて自分が本当にやりたいことを集中してできる環境がそろっていると思います。先生方も温かい人ばかりだと思うし、なにより生命という点で熱意が伝わる感じがしました。この広い環境だからこそできるという魅わも伝わりました。先輩方の楽しさ、生き生きした感じを実際に見て実感がわきました。


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Copyright(C) Faculty of Applied Biological Sciences (Last Update: 2010.08.11