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【入試・その他】入試の情報については、正確性を期すために、必ず印刷発行による募集要項をご確認ください。
学部案内や入学願書などは有料ですか?
- 無料です。ただし、郵送料の実費はご負担いただいております。なお、オープンキャンパス等では無料で学部案内や大学案内が配布されます。また、入学願書配布期間中は、岐阜大学入試課へ直接お越しいただいても入手することができます。願書等の内容の多くは、大学や学部のHPでご覧いただけます。「選抜要項/募集要項」をご覧ください。
大学や学部案内のパンフレットは、どのようにしたら手に入りますか?
- パンフレットには、学部受験生向け(全学部、各学部)や学内向けなど様々な種類がありますが、受験生の皆さんがご覧頂くパンフレットは2種類あります。『岐阜大学案内』と各学部名称のついた『●●学部案内』です。パンフレットの内容の多くは、大学や学部のHPでご覧いただけます。「大学案内/学部案内」をご覧ください。
入試制度について教えてください。
- 一般選抜、特別選抜(推薦入試、私費外国人留学生)、第3年次編入・第3年次学士編入試があります。アドミッションポリシーに基づいて、多様な受験生の資質に対応した入試制度です。自分の得意な分野や所属にあった試験で挑戦してください。
学生募集要項等はいつ公表しますか?
- 岐阜大学のHPの中の学務部入試課の「選抜要項/募集要項」のページで、入試日程に合わせて、公表(配布)時期などが順次公開されていきますので、参考にして下さい。請求先は、「〒501-1193 岐阜市柳戸1−1 岐阜大学学務部入試課宛」ですが、選抜方式により各々募集要項の取り寄せ方法(請求時期・郵送料)が異なることがあります。上記「選抜要項/募集要項」のページをご覧になっても、入手方法にご不明な点がありましたら、入試課(058-293-2156、2157)にお電話でお問い合わせ下さい。
大学入試の際、英検などの資格を持っていた方が有利ですか?
- 入学試検の受験に際して、英検などの資格を持っていることが有利か不利かについてはお答えできませんが、入学後には、英検準1級以上、TOEFLのPBT(ペーパー方式のテスト)500点以上、CBT(コンピュータ方式のテスト)173点以上、またTOEIC600点以上取得している人に対しては、申請手続により、教養科目の既修外国語(英語)の単位が一定の範囲で認定される制度があります。
化学(物理)選択なのですが、応用生物科学部って、やはり生物は必須でしょうか?
- 応用生物科学部は、個別学力試験科目で生物、物理、化学を選択することができます。現在の生物学においては、化学の知識や物理の知識も必要とされます。例えば、光合成の反応を理解するには、化学反応や熱収支といった化学や物理といった理科全般の知識が必要です。生理活性物質などは、糖質・タンパク質・脂質など様々な化学物質を対象に研究していますし、物理の知識は、施設園芸での環境維持、水路水流の把握など様々な側面で環境修復にも関わってきます。また、植物が生育する環境を理解するには、地学の知識も充分活用できます。このような理科全般の科目は、大学に入学後にも学習する必要がありますので、選択科目に関係なく入学前・入学後ともに充分に学習してください。
課程と学科は何が違うのですか?
- 「課程と学科は名称の違い」とだけ理解していただければ問題ありません。制度が正確には違うのですが、入学前、入学後を通じて、受験生の方や卒業生の方にとって、特段、何の不利益も利益もありません(例えば、教育学部では課程別の入試がほとんどです)。学生の皆さんは、各課程に所属しており、応用生物科学科のいずれの講座に教員が所属しているかに関わらず、教育課程の教育に参加しています。したがって、受験できるのは、3つの課程(応用生命科学課程、生産環境科学課程、獣医学課程)になります。教員が所属している応用生物科学科は、受験対象にはなりません。
岐阜大学には岐阜県の方が多いのですか?
- 地元の岐阜県出身の方が多い割合を占めています。しかし、平成18年度受験者の出身都道府県を見ると、3分の2の方は北海道から九州まで全国各地から岐阜大学を志望されています。
他学部や他課程から転課程できるらしいのですが、どのような制度ですか?
- 転課程は、入学後に自分の将来の希望や夢が変化した場合に、一定の選考基準のもとに学部等を移ることができる制度です。つまり、入学前から転課程を前提に入学することは、アドミッションポリシー上も好ましくありません。選考は、大学への入学試験及び在学中の成績その他の資料に基づき、志願者が志願する課程において慎重な審査が行われます。入学前に、ホームページやオープンキャンパスなどを利用して、いずれの課程の内容が、自分の将来の夢と合致するかどうかを、予め充分検討してください。
大学院は、どういったところですか?
- 大学院は、学部での研究をより専門的に取り組み、研究者として基礎の力を身につけるところです。大学院には、修士課程(博士課程(前期)と呼ぶところがある)と博士課程(後期)があります。研究機関を持つ一部の企業では、大学院修了を採用の前提にしている場合もあります。現在は、応用生物科学部の教員が主体となって農学研究科で教員研究を行っています(※応用生物科学部は農学部から改組してできた新しい学部のため、応用生物科学研究科という大学院はありません。現在、新研究科設置の手続きを進めています)。また、博士課程は、連合農学研究科、連合獣医学研究科の構成教員となっています。
オープンキャンパスの日の都合が悪く行けない場合、それ以外にも学校見学はできますか?
- 私どもの学部で大学の紹介を公的に行うのは、オープンキャンパスや公開講座(高校生のための実験体験講座など)、さらには岐阜県先端科学技術体験センターが主催する講座などです。基本的には、これらの機会を通して本学部の内容を見学し、体験していただくことにしています。しかし、これらの機会に諸事情で見学できない場合には、過去にも学校見学を高校単位で受け付け、個々に設定した事例があります。このようなお申し出を希望される場合には、本学部学務係に問い合わせて下さい。本学部としては、できる限り見学のお申し出をお受けできるよう最大限の努力をしていますが、日程や内容などでご期待に沿えない場合はご了承いただきますようお願い申し上げます。
なお、教室や実験室に立ち入らなければ、大学構内は、いつでも自由に散策可能です。
他大学で取った単位を認定してもらえますか?
- はい、認定しています。岐阜大学に入学以前に他の大学や短期大学などで修得した単位を、その履修内容、修得成果(学力)などの審査を受けて、本学の授業科目を修得したこととして単位を与えることがあります。ただし、認める単位数には上限を設けています。認定を申請する場合には、入学後授業開始一週間以内に書類を全てそろえて学務係に提出しなければいけません。また、放送大学や国際ネットワーク大学コンソーシアム参加大学で開講されている様々な科目を履修して単位を修得した場合にも、申請により単位を認定する場合があります。
入学金や授業料以外に、入学後に必要なお金はありますか?
- 基本的には必要はありません。しかし、履修する実習などによっては、主に宿泊費や交通費などの実費諸費用を支払ってもらう場合があります。また、講義内容をさらに深く勉強するためには教員が指定する教科書や紹介する参考図書も必要になるでしょう。講義の時間は限られていますので、講義内容以上のことを教科書や参考図書を使って、さらに自分自身で勉強する必要があります。大学は、あなた方の自主的で自立的な勉学態度を望んでいます。そのためにも、私たち教職員は学部の教育内容や教育環境も年々改善していますが、学生の皆さん自身も多様な図書などを用いて、科学的で柔軟な思考能力と高度な専門知識を得て下さい。
入学後、奨学金は、どのようにしたらもらえるのでしょうか?
- 様々な家庭事情や社会的な環境によって、学業を継続することが困難になる学生が見受けられます。そのような学生を支援する制度のひとつに、奨学金制度があります。奨学金制度を大きく分けると、「日本学生支援機構奨学金」と「地方公共団体及び民間育英団体等の奨学金」の2つの種類があり、その中には返済時に利子がつくものとつかないものがあります。また、奨学生募集は、大学を通して募集するものと、市区町村等で直接募集するものとがありますので、希望者は入学後学生支援課に申し出て下さい。また、企業から、応用生物科学部の在学生のみに対する奨学金制度もあります(これらについては入学後にお知らせしています)。
応用生物科学部に進学するには、生物、化学、物理のうち、高校でどれを学ぶといいですか?受けていない科目の講義はありますか?
- 生物、化学、物理いずれの科目でも受験できます。また、3科目(生物学I、化学I、物理学I)とも1年次に履修する教養基礎科目として必修となりますが、未履修科目への対策として、入学当初に各科目についてのテストを行い、学生の習熟度に配慮した授業が行われますので、高校在学時には自分の興味ある科目をしっかり勉強するようにしてください。
面接(推薦入学試験 I )では、どのようなことをきかれますか?
- 一般論として、高等学校で習得した教育の成果、さらに高度な専門知識と技術を習得する意欲や姿勢、リーダーシップ能力等に関する質問があります。
専門基礎英語は必修ですか?どんなことに役立つのですか?
- 応用生命科学課程:科学英語は2年生で履修する基礎科学英語と3年生で履修する専門科学英語が必修です。化学や生物学に関係の深い文章を読み解きながら、現代の科学を学ぶ上で必要不可欠な、英語で記載された情報を正確に理解する能力を身につけます。
- 生産環境科学課程:科学英語基礎演習 I・II および専門英語演習が必修です。研究室に配属され、自らの卒業研究を進める上で、世界中で発信されている英語論文の研究情報を理解するために役立ちます。
- 獣医学課程:科学英語が必修科目です。環境に関する科学的な内容を外国人講師から英語で学びます。正確な科学英語に触れることにより、高学年で履修する専門英語の読解力を高めます。
Copyright(C) Faculty of Applied Biological Sciences (Last Update: 2010.11.11)
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