概要

データサイエンス人工知能データマイニング機械学習)の技術を駆使して新しい価値を見出すことを目標としております。サイエンス分野においては、バイオインフォマティクス(生命情報学)ケモインフォマティクス(化学情報学)マテリアルズインフォマティクス(材料情報学)を中心に取り組んでおりますが、産業界のニューズに応じて応用課題にも取り組む予定です。研究室メンバーとして研究したい学生の方(学部生・大学院など)や共同研究を希望する方は、右上の「お問い合わせ」をクリックしてください。

研究室で開発したソフトウェアをGithubで公開しています。個別の課題に合わせた機能拡張をご希望の場合、共同研究・受託研究としてご相談を受け付けていますので、メールにてお問い合わせください。


今後の予定

2017.1.19 物質・材料研究機構(NIMS)で開催されるワークショップ「先端計測インフォマティクス 大量データ時代の情報活用」にて、走査型電子顕微鏡データ解析法に関して招待講演します。

最新情報

2016.11.28 日本金属学会・日本鉄鋼協会東海支部主催の「若手材料研究会・技術交流フォーラム」にて、マテリアルズ・インフォマティクスの取り組みに関して招待講演しました。
2016.11.16 DREAM 9.5 Prostate Cancer DREAM Challengeに関する論文がThe Lancet Oncologyに掲載されました(志賀はコミュニティーのメンバーの1人)。また、大会に提出した方法をF1000Researchに記載しました。
2016.11.1 学部3年生(3人)が新たにメンバーに加わりました。
2016.9.16 志賀元紀助教の研究課題がJST・戦略的創造研究推進事業さきがけ領域「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築」に採択されました。 [JSTプレスリリース] [採択者リスト]
2016.8.5 走査型電子顕微鏡データ計測を用いた電子状態解析における機械学習法の論文がUltramicroscopyに採択されました。
2016.7.7 行列分解法を用いた走査型電子顕微鏡データ解析の論文がTransactions of the Materials Research Society of Japanに採択されました。
2016.4.1 科学研究費補助金・基盤研究B(代表者:志賀元紀, 2016-19年度)、新学術領域研究(計画班・分担, 2016-17年度)に採択されました。
2016.3.25学部学生2名が学位を取得しました。おめでとうございます!
2016.3.14-17日本天文学会2016年春季年会にて、水メーザースペクトル解析に関するポスター発表を行いました。
2016.3.10志賀元紀助教のテニュアトラック中間審査公聴会が行われました。
2016.3.8科研費・新学術領域研究「ナノ構造情報のフロンティア開拓」第3回公開シンポジウムにて、ポスター発表を行いました。
2016.2.17プロトン伝導経路の効率探索に関する研究成果がPhysical Review Bに出版されました。
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